2016年5月2日月曜日

「核酸によるバラ長持ち大作戦」

とてもお久しぶりの投稿です。

タイセイビルの入口では、お花屋さんの佐藤進さんが毎週届けてくれるウェルカムフラワーがお出迎えをしてくれています。

佐藤進さんの届けてくれるお花は、とっても長持ちするんです。
毎週月曜日に届けてくれますが、とても長持ちするのでウェルカムフラワーのお役目を終えても、社内の色々な場所を彩ってくれています。

今までは、会議室や社長室など、目に付きにくい場所に置かれていましたが、先月から色々な活用を始めました。


その第一弾が、「核酸によるお花長持ち大作戦」です。

以前は、様々なもので核酸の実験を行なっていましたが、書庫で探し物をしていた時に、昔使った核酸実験用の花瓶を見つけ、最近は全く実践していなかったと反省し初心に戻り日々試行錯誤を続けて行こうと思いました。

第一弾は、ウェルカムフラワーに使われていたバラです。



「核酸によるお花長持ち大作戦」

開始日:2016年4月25日(月)
内容 :バラ一輪ずつを花瓶に入れ、片方に核酸3滴を添加し、もう片方はただの水でスタート。
     ※水は、水道水を簡単な浄水器を通したものです。
担当 :大泉太

左が核酸3滴入、右が核酸無し



4月26日
目立った変化は無し

4月27日
核酸無し(左)の花弁が下がり始める。核酸入は変化無し



4月28日
核酸無(左)は、更に弱った印象に。核酸入は花びらにキレが有る



5月2日

核酸無(左)は完全にグロッキー状態。核酸入は花びらにキレが無くなるも未だに凛と咲く
反対から見た状態


=考察=
実験開始前は、元気そうに見えるバラを核酸無しにしましたが、日に日に核酸入のバラに比べ弱った印象となり、3連休明けに出社すると完全に優劣が分かる状態になりました。

核酸入りで特に印象的だったのは、花びらの先端がキリッとしていた点です。
核酸無しのバラの花びらの先端が日に日に萎れていくに比べ、核酸入りは触ると切れそうな程キリッとしていました。

お水は一度も変えず実験を行いましたが、実験後半では核酸入のお水が若干白く濁っていました。

最後には、核酸無しの首が倒れ勝負ありの結果となりました。





随分昔、核酸で様々な実験を繰り返していた時期に、バラの実験も行ないましたが、明確な違いが分からないまま終了したのを覚えています。
今回の実験を通して、以前の実験では、買ってきたばかりのバラを使い、1週間~10日程度の実験だったと思います。
バラの実験では、2週間以上(15日間)の実験で優劣がハッキリ分かる事が確認できました。



自宅にて、仏壇に供える菊の花が核酸を添加すると1ヶ月位散らずに咲いていたのが印象的でしたが、バラでも明確な違いが出ました。

これから、毎週届く様々なお花を使って実験していきますのでお楽しみに!!!



それにしても、佐藤進さんのお花は長持ちします・・・

by大泉



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~食は命なり 大豆発酵「核酸」で明日の健やかな生活をつなぐ~

タイセイ株式会社

代表取締役社長 大泉千代子

札幌市中央区南16条西4丁目5-4タイセイビル3階
フリーダイヤル:0120-958-727
電話:011-520-1011
FAX:011-520-1012
営業時間:9時~17時 休日:土・日・祝日
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2013年7月26日金曜日

タイセイ本社ビルのメンテナンス

今日の札幌は曇り・・・

昨日は、最高気温が20℃に満たなかったみたいです。夏なのに・・・



昨日は、風の強い大荒れの一日でしたが、タイセイビルの窓清掃と床のワックスがけの日でした。

私の友人の清掃会社に依頼をしましたが、大荒れの天気で外の窓清掃は大変そうでした。

窓清掃の様子を4階から
4階ではこんな感じでロープを支えているんですね
下から見るとこんな感じ

今回来てくれた方は札幌ドームの清掃も担当されていたそうで、内外にせり出した展望台の清掃が大変だったそうです。





外の展望台のガラス部分はどうやるんでしょうね?
でも、作業自体は外よりも中の展望台の方が怖いと言っていました。


午後からは、中のワックスがけです。

説明を追加
下はワックスを剥がした床
上は汚れた古いワックスが残っている床・・・こんなに違うんですね。


 1階正面玄関前のロビーのBefore
 1階正面玄関前のロビーのAfter

昼間と夜で光の加減もありますが、色は全く変わりました。
毎日の事ですが、知らず知らずに随分汚れていたのですね。

1階エレベーター前も
こんなにキレイに!
3階事務所前もキレイに!

土曜日には、ビル正面のガラスと壁の清掃が行われます。
今から楽しみです。



窓清掃中のJOMの友人の小田さん

実は清掃会社C・P・Sの小田社長は、強アルカリ水を使用した完全無害の環境に配慮した清掃を提供されていて、油汚れの清掃の際やワックスを剥がす作業の際に核酸を活用してくれています。
汚れやワックスの落ちが非常に良いとの事です。(2013/04/19の記事でも記載しています。)

色々な場面で核酸が活用されると、嬉しいですね。

by大泉太



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2013年7月17日水曜日

タイセイビルのウェルカムフラワー

今朝の札幌は、とても爽やかなお天気です。


先週から、弊社ビルの正面入り口の飾られているお花がリニューアルしました。

今までのお花屋さんもお洒落でとても良かったのですが、新たな出会いがあって、先週からお願いする事になりました。

お客様のご紹介で核酸をご購入頂いた花屋さんですが、お花に核酸を試して頂きたいとB液をサンプルとしてお渡しするとお礼に胡蝶蘭をお持ち頂くなど、とても律儀な方なんです。

ご紹介頂いた方からも、お花を贈ると、贈られた方から感動してお礼が来る位豪華で素晴らしいお花を届けてくれるらしく、それでいて低料金との事なので、会社関係のお花は全てお願いしようという事になりました。


早速、電話で会社のウェルカムフラワーをお願いしました。

今までは、毎週月曜日の朝一番に届けて頂いておりましたが、

「出来るだけ鮮度の良いお花をお届けしたいとの事から、月曜日の朝仕入れたお花をお持ちしたいので、午後からのお届けでも良いですか?」

なるほど!!!
細やかな配慮に感動しました。



そして迎えた月曜日・・・お約束通り、月曜日の午後に来てくれました。

すると、花を飾るところで、いきなり花を生け始めました。

初回は、変わった色のココアというヒマワリとブルーベリーを使った素敵な素敵なお花でした。




そして、出来あがると、花瓶の横に写真立てが・・・

近づいてみると、今日のお花の種類が書かれていました。



なんと!
より以上に相手を気遣う細やかな細やかな配慮に、またまた感動致しました。


今までに、こんな花屋さんとは出逢った事がありませんでしたので、お花のお仕事一つとっても、相手の印象に残る取り組みは色々とあると、改めて気付かせて頂きました。



小さな心遣いで、大きな感動!

相手を思いやる気持ちは、仕事だけではなく、人の生き方としてとても大切な事だと思いました。

今後、核酸もお花にお試し頂けるとの事で、これからが楽しみです。



お花屋さんの佐藤ススムさんと生けて頂いたお花です。


by大泉太


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2013年6月20日木曜日

新生児脳性麻痺・・・原因が明らかに

今朝の札幌は、曇☁・・・
ちょっと夏らしい季節が来ていましたが、またまた涼しい今日この頃の札幌です。

今週のタイセイビル正面玄関を飾る「花」



今朝の新聞に「新生児脳性麻痺 原因明らかに」という記事が記載されていました。



主な内容は以下の通りです。

「産科医療保証制度」
原因不明の脳性麻痺で産科医が高額の賠償金を請求されるリスクが産科医が不足する一因として2009年から始まった制度。
同制度では、一定の条件を満たせば介護の準備金として600万円、更に年120万円を20年間の計3000万円を保証し、親や産科医の負担を軽減してくれます。

この制度が始まってから4年間で賠償の対象となった188件の事例を第三者の産科医が分析した結果、145件で明らかな原因が確認されたとの事。

最も多かったのは、出産前に胎盤が子宮から剥がれてしまう「常位胎盤早期剥離」で48件。

次いで、胎児に酸素などを送るへその緒が胎児よりも先に子宮口に出てしまう臍帯関連が30件。

陣痛促進剤は、賠償対象となった188件のうち、約3割にあたる56件で使用されていましたが、そのうち43件はガイドラインに基づく用法を守っていませんでした。

最も多かったのは、基準よりも用量が多いケースでした。

中でも6件に関しては、「陣痛促進剤による強すぎる陣痛の可能性が考えられる」など、脳性麻痺との関連を指摘していました。

陣痛促進剤は効き方に個人差が大きく、陣痛の状態や胎児の心拍数などを連続的に監視する分娩監視装置が義務付けされていますが、12件で不十分だった様です。

更に、妊婦さんに説明して同意を得ていたのは半数の28件のみで、文書による説明と同意を実施していたのは12件にとどまります。

同意も得ずに陣痛促進剤を投与されるなんて、こわいですね。




丸いカップを胎児の頭にあててカップ内の空気を抜いて引っ張る吸引分娩も、20分を過ぎると脳性麻痺の原因となる可能性があるよ様です。


医学の進歩により出産時や胎児のトラブルによる死亡率は飛躍的に向上していると思いますが、反面、注意しなければならない事も増えている様に思います。

出来るだけ自然な分娩が出来る様に、子供を授かる前から夫婦共に健康増進に心がける事が大切だと思います。





追伸
我が家の次男は、8月14日とお盆休みの真っ最中に生まれました。
長男と同じ産婦人科ですが、長男の時はベットが空いておらず、空いている部屋に急遽ベットを用意してくれるほど混んでいて、人気のある病院でしたが、次男の時は産科の入院患者さんは妻のみ・・・
連休前は陣痛促進剤を使って早めに出産してもらい連休を取るという噂を聞いた事があったので、看護師さんに「いくらなんでも酷いんじゃないですか?」と言ったところ・・・

「まさか!?私たちの都合ではなく、連休前に出産して連休を自宅でゆっくり過ごしたいからと早めの出産を希望されるご両親が多いからですよ」との返答・・・

人の生き死には、潮の満潮干潮に合わせて行われると言われますが、自分の都合によって自然の法則に反した場合には、何らかのリスクが発生するのではと思っています。


by大泉太



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2013年6月19日水曜日

原木シイタケ

今朝の札幌は曇り・・・

日曜日は、我が家の長女リオの運動会。
バレーボールを始めてから何故か急に足が速くなり、 徒競争で初の一位となり、リレーの選手にも初めて選ばれて、ご機嫌の運動会でした。
今までの経緯から、かけっこにはあまり期待をしていなかったリオですが、子供はどこでどう変わるか分からないものです。


今朝の日経新聞に、茨城県つくば市の「有限会社なかのきのこ園」の記事が掲載されていました。
なかのきのこ園ホームページhttp://www.nakano-kinoko.jp/

なかのきのこ園さんでは、今では少なくなってきた「原木椎茸」にこだわり、無農薬、除草剤も一切使わずにキノコを生産されています。

その名の通り、原木から生えてくる椎茸は、生産に多くのコスト・場所が必要となり、生産量も不安定な為、国内の生産量は椎茸全体の20%を下回り、スーパーなど、市場流通では見かけなくなってきているそうです。

手間と暇もかかり、作業も重労働になるようですが、味と香りは椎茸本来のものとです。



★参考資料★
現在は、オガクズや化学肥料を固めた人工的なブロックから発生させる椎茸が主流です。
原木栽培に比べて4分の1程度の労力&コスト&場所でオガクズや化学肥料を固めた人工的なブロックから発生させる椎茸。
低コストで安定的に生産が可能。原木栽培に比べ、4分の1程度の労力・コスト・場所でできます。
更に、化学肥料などの栄養剤を使うため、大きく形の良いものが簡単にできて安定的に生産できる事から、現代の椎茸栽培。
味と香りは極少なく、干し椎茸や焼き椎茸にすると味の違いが決定的になる様です。


私たちが日頃、何気なく食べている椎茸も、人工栽培の賜物なんですね!
大きくて形の良いものも、化学肥料を使っているとなるとちょっと考えてしまいますね。。。


食事は、私たちの体を構成する重要な材料です。

科学書では異例のベストセラー書となった「生物と無生物のあいだ/福岡伸一著」の中で、マウスの実験で、自然界には無い窒素を加えた食事を与えたところ、3日後にはマウスの体中の細胞からその窒素が検出された内容が記されています。

私たちが食べたモノは、多分3日もすると体中で材料として使われていて、1年も経つと体を構成している成分は全て入れ替わっている様です。

体に合わないものや、体の害となるものを体に入れ続けると、1年後には何らかのトラブルが発症するかもしれません。



見た目や栄養価、効率的に摂取出来る形態など、私たちが食物を選ぶ基準は多岐にわたりますが、何を優先すべきなのか?

私が考える優先順位は下記の通りです。

①日本人が昔から食べてきたもの
②より新鮮なもの

番外編:長寿の方が食べているものも、参考になると思います。

日本人には、糖尿病になり易い遺伝的な欠陥がある様ですが、それを補ってくれていたのが「米ぬか」です。
米ぬかや米ぬか油で糖尿病や高血圧の予防が出来る様です。

逆に、牛乳を飲む習慣が無い事から、昔から牛乳を飲んできた民族の方々には備わっている牛乳の中の乳糖を分解する酵素を日本人は備えていない為、牛乳を飲むと下痢をしたり腸内環境が乱れたりする方が少なくありません。

効率や栄養分、便利さの前に、まずは私たちの祖先が脈々と続けてきた習慣が最も体になじむ事だと思います。

そして、私たちは生きているモノの生命を頂いて命を営んでいます。

生きているモノの生命=すなわち、より新鮮なものが私たちの体に力を与えてくれ、健やかに過ごすことが出来る大切な要素だと思います。



「食は命なり」

by大泉太



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2013年6月11日火曜日

アスパラが高血圧改善に効果的!!!

今日の札幌は快晴で、最高気温27.5℃と夏日に!!!
新緑も深まり、気持ちの良い季節になってきました。



今朝のニュースで、「アスパラが高血圧改善に効果的!?」とのニュースがありました。

香川栄養学園が、高血圧のマウスに10週間の期間アスパラを含む食事を与えたところ、血圧が著しく低下したそうです。

さらに、これらのマウスの尿からはタンパク質の量が減っていて、腎臓の状態も良くなっている事を示している様です。

これは、アスパラに含まれる「2-ヒドロキシニコチアナミン」という成分が、血圧降下剤であるACE阻害薬と同じ様な役割を果たす事も明らかになっています。

「2-ヒドロキシニコチアナミン」は、蕎麦の「芽」、「葉」、「実」にも含まれているそうです。

マウスの結果なので、ヒトで同じ様な結果が得られるかはわかりませんが、研究者はこれからもアスパラの健康効果における調査を続けていく様です。


北海道のアスパラは、今が旬!!!です。

旬の美味しい素材を新鮮なまま戴く事で、身体にも良いのであれば一石二鳥です。

それに蕎麦を一緒に食べる事で、高血圧症の方にはとっても良い様です。

是非、試してみてはいかがでしょうか?



ビタミンCが、水に溶けると発がん物質である過酸化水素を発生する事は、随分知られてきました。
レモンなど、ビタミンCを豊富に含む果物や野菜には、過酸化水素の発生を抑える酵素が備わっているから問題は無い様ですが、単にビタミンC(アスコルビン酸)のみを摂取するのは、いかがなものかと思います。
実際に高濃度のビタミンCを投与するガン治療がありますが、これは抗酸化作用ではなく、過酸化水素どいう毒を持ってガンを制するといった内容の様です。

単離、抽出したものよりも、生命一物全体を戴く方が、身体に良い習慣だと思っています。

by大泉太




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2013年6月10日月曜日

新型コロナウィルス

久々のアップです・・・

今朝の札幌は快晴!!!
春を一気に飛び越えて、夏に突入しそうな天気が続いていますが、湿度が低く、日陰に入ると涼しいという北海道らしい季節を迎えています。


以前のニュースで、「新型コロナウィルス、 チュニジアで初確認」という記事がありました。

★コロナウィルスとは?
コロナウイルス(Coronavirus)は、一本鎖 (+) RNAウイルスのニドウイルス目のコロナウイルス科のウイルスをさし、コロナウイルス属、トロウイルス属を含みます。
表面に存在する突起によって太陽のコロナのような外観を持つ事から、コロナウィルスと呼ばれています。
ウイルスの増殖は細胞質内で行われ、小胞体やゴルジ装置から出芽します。

新型コロナウイルスは現在も流行中で、世界保健機関(WHO)によると、現在8カ国で44人の感染が確認され、24人が死亡(5月29日現在)。死亡率50%のウイルスです。
感染源、感染方法は全く分かっておらず、薬・治療方法も全くありません。
症状としては肺炎だけではなく、脳炎や腎炎も発症したと言われています。

ウイルスの潜伏期間は約10日間で、最初は鼻水や咳が出て、重症化となれば肺炎や腎不全を起こしやすくなるといいます。

また、潜伏期間が10日間の為、感染した直後に帰国した人は検疫を素通りしてしまうため、日本でも厚生労働省がウイルスを『MERS(中東呼吸器症候 群)コロナウイルス』と名称を決めて発生に警戒しているとの事です。


今回の一連の報道内容を見ていて、どうも違和感を感じずにはいられません・・・

人間の身体には、「免疫力」という絶対的な防御システムが備わっています。

その免疫システムを正常に保ってさえいれば、そう簡単に感染症にはかかりません。

また、仮に疲れが重なっていた時に感染したとしても、感染した事により体内に抗体が作られて、一生、同じ型の菌やウィルスには感染しなくなります。

そして人間の免疫力は、一定の菌がいる環境で無ければ、ドンドンその力が退化していきます。

適度な衛生管理は必要ですが、過剰な除菌、抗菌は、免疫システムの低下を招く可能性がある。

更に菌やウィルスといった見えない存在に対して恐怖心を抱き、闇雲に予防するのではなく、自然界を根底から支えてくれている微生物という存在と共存していく事が大切だと思います。


過保護な環境に身を置き感染症に怯えるのではなく、 幼少期からドンドン感染し、体内に膨大な種類の抗体を備える事で、健やかに過ごす事が出来るのではないでしょうか?


追伸
我が家の子供たちは、義務化されているワクチン接種以外は受けたことがありません。
また、次男が運動会中に熱中症になり、病院に運ばれた際に受けた点滴以外は、3人ともお薬を飲んだ事がありません。
それでも、年々風邪を引いて学校を休む事が無くなり、昨年~感染症にはかかっていません。
印象的だったのは、2年前。。。
朝元気だった長男が、数時間後、急に高熱が出始めてA型のインフルエンザと診断。
しかし、夕方には微熱迄下がり、翌朝には平熱になり食欲も戻り、すっかり元気になりました。
小学校の時にA型、B型それぞれのインフルエンザに交互に感染していた為、同じではないが似たような型の抗体が体に備わっていた為、たった1日で完治したのだと思います。
私個人としては、若くて元気な時にこそドンドン風邪を引くと良いと思いますが・・・