2012年1月31日火曜日

学級閉鎖

今年も宜しくお願いします。

今朝の札幌は快晴!!!
最近は、ズーッと快晴なんです。

通勤時、会社近くの「幌平橋」の上から・・・
会社の前通りはこんな感じ・・・写真の一番左が弊社です・・・
会社の敷地内はこんな感じです!!!

今朝、我が家の長女りお(小2)のクラスが学級閉鎖となりました。

昨日は、クラスの27名中、16名が休みとなったらしいです・・・

友人の娘さんは、インフルエンザの予防接種を複数受けたのに、インフルエンザにかかったそうです・・・型が違うと、効果が意味が無いんですよね・・・


以前にも書きましたが、ワクチンによって作られる抗体は2~3ヶ月で消えます・・・

しかし、一度感染する事で体内に作られた抗体は、一生涯残りますので、2度と同じ感染症にはかかりません。※エイズなどは別ですが。


一昨年、世界中で大流行した新型インフルエンザも、89歳以上の方たちは抗体を持っていたらしくほとんど感染しなかったようですが、同じ80代でも89歳未満の方たちは抗体を持っていなかったそうです。


ということは・・・

新型でも何でもなく、80年以上前に一度流行した事のあるインフルエンザに極めて近い型のウィルスだったという事になります。



巷では、インフルエンザの予防接種が重要と言われますが、型が違えば全く効果が無く、リスクは有り、しかもワクチンで作られた抗体は2ヶ月程度で消えてしまう・・・


より多くの風邪を経験し、体内に沢山の抗体を蓄積していく事が、将来的に感染症にかかりにくい体質を作っていくのだと思います。



私は、今でこそ誰も信じてくれませんが、小5までは虚弱で、よく風邪をひき、頻繁に学校を休んでしました。

それまでは病院大好き、薬大好き少年でしたが、小5の時に小児性の糖尿病と診断されてから、通院と薬の服用を全て止めて、健康優良児の友人の生活を参考にして過ごしました。


中学2年頃にようやく元気な体に変わり始め、以来、元気で丈夫な体で過ごしております。

最後に熱を出したのは、もう10年以上前の事だと思います。



人の体は、大概の事は自分で守れる様に出来ています。

何でも薬の力を借りるのではなく、食べ過ぎず、疲れたら早く休むなど、体調に合わせた生活を送る事で、何歳からでもお元気な体を得ることはできます。


私の父が脳溢血で倒れたのが46歳の時・・・

私は今年44歳ですので、あと2年で父の倒れた年齢を迎えます。


子供たちが巣立つまで、健やかに過ごす事が当面の私の目標です。



ちなみに、娘は明日予定されていたスキー学習を楽しみにしていましたが、当然、中止でした。。。
次男と長女と小さなスキー場でリフトに乗る練習に行きました