2012年7月27日金曜日

久々の自転車通勤

今日の札幌は、真夏日になるようです。


今晩は、先月参加した全国大会の打ち上げでお酒を飲めるよう、久々に自転車通勤でした。


自転車といっても私の愛車は、折りたたみ式の自転車です。

長年乗っている愛車です!


私の住んでいる地域からは50分くらいかけて会社に到着しましたが、気持ち良かったです!!!

通勤途中、木下大サーカスの横を通りました。

木下大サーカスの隣は酪農学校の農場です。今はトウモロコシ!

キリンを発見!
動物園より近いかも!
ポスター発見!9月3日まで!

キリンさんの姿を見て、ご機嫌な通勤でした。

会社横のと豊平川(幌平橋の上から撮影)
タイセイブリッジを横から見ると・・・
奥に見える建物が本社ビルです

緑が豊かで、とても札幌の中心部とは思えない幸せな環境です。

日々の環境に感謝です!

2012年7月25日水曜日

久々の石田ファームさん

今朝も木下大サーカスのキリンちゃんは、元気でした。



写真は7月23日の様子





昨日は、久々に当別町の石田ファームさんにお邪魔してきました。

北海道に戻った社長が、贈り物や静岡の千寿館で使う物に石田ファームさんの作物を使いたいとの事で行って来ました。

石田ファームさん直売所前の道路①
石田ファームさん直売所前の道路②

事前に石田さんに確認したところ、今はトマトが旬との事。。。
説明を追加
数種類のミニトマトから、通常のサイズのトマトまで、朝摂れたてのバラエティーに富んだトマトが並んでいました。但し、午前中に伺ったにも関わらず、随分売れていたらしく、残り僅か・・・


キャベツ、白菜、ブロッコリーなど(左端は社長です)
キャベツは、スーパーではお目にかかれないほど、葉がビッシリ詰まった物で重たい・・・


珍しいもので、生でも食べられる黄色いブロッコリーなどもありました。

人参や甘い大根や辛味大根
ズッキーニやレタス、瓜なども
こちらは水ナス、米ナス、ホルンというピーマン類似物
入口正面には、各種お野菜が・・・どれもピカピカです
メキシコの激辛南蛮・・・専務が大好き・・・
直売所の中の様子
社長が石田さんご夫妻に核酸のミニレクチャー


お目当てのトウモロコシは、8月上旬の出荷の為、予約でお願いしました。

また、社長からはトウモロコシのヒゲを分けてもらえるように話していました。

トウモロコシのヒゲ・・・一体何に使うのか?お楽しみに・・・!



白は売り切れていましたが緑や紫の細長いナスや、軽く茹でるとそうめんの様になる瓜など、変わった野菜も沢山ありましたが、一般的なお野菜もピッカピカなのに激安で販売されています。

既に新ジャガも出ていました・・・




最近のマイブーム、栄養価や無農薬よりも、より新鮮なものを優先する。

沢山のお日様を浴び採れたてのピカピカ野菜を沢山購入し、ご機嫌で帰ってきました。



ちなみに、帰宅後、ミニトマトは子供たちにあっという間に完食されました・・・




2012年7月19日木曜日

熱中症対策

今日の札幌は、超快晴です!!!

しかもオホーツク海からの冷たい高気圧の影響で意外に涼しく過ごせてます。



梅雨明けから1週間は、熱中症が非常に発症しやすくなりますので、皆さんご注意下さい。

昨日も、会社から自宅に向かおうと車に乗り込みタイセイブリッジを渡ろうとした時、目の前にパトカーが・・・

何があったんだろう??
と思い車を降りると、歩道の上で若者が倒れていて、周りに人だかりが・・・

話を聞いていると、近くの高校生が熱中症と思われる症状で倒れて警察が駆けつけた様子でした。
本人は意識もしっかりとしていましたので、一安心。

若者といえど、要注意ですね。




汗腺の数・・・

私たちの体は、皮膚の表面温度が上がると、汗腺から汗を出し汗が蒸発する際の気化熱で皮膚の表面温度を下げるように出来ています。


私たちの身体は、生まれ育った環境により汗の出る汗腺の数が変わってきます。

例えば、日本人の汗腺の平均数は220万個と言われ、インドネシアで260万個、寒いロシアで180万個と言われています。

この汗腺の数は、およそ3歳までの環境で決まると言われています。

ですから、3歳まではエアコンなどを極力使わずに、ある程度は自然な気温に慣らしておく必要があると言われています。


寒い地域で生まれ育った方は、暑い地域に移り住むと暑さ対策で苦労するのも汗腺の数が違うという事も原因の一つだと思います。


日頃からエアコンで冷やし過ぎない様に気を付けて、冷たい飲み物や食べ物の摂り過ぎに注意して、身体を動かす事を心掛けましょう。





以前にもご紹介しておりますが、信州大学の能勢教授の「インターバル速歩+牛乳」がおススメですので、一度お試しになってみてはいかがでしょうか?
http://www.jtrc.or.jp/pdf/nechushou.pdf

厚生労働省の熱中症対策
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001ei44-att/2r9852000001ei82.pdf

節電意識も高まっていますが、特に高齢者の方は体調と相談されながら節電対策を考えられる事も大切だと思います。



今週に入ってから関東や関西の方とお話をすると、第一声が「暑い~!!!」から始まります。
エアコンを付けなければ室温が32~34℃になっている様で、想像を絶する温度です。

2012年7月17日火曜日

黄斑部変性症


今朝の札幌は「快晴」で、暑すぎず、とっても爽やかな朝です。

先週金曜日、妻の弟に第一子が生まれました。男の子です。
妻の両親にとっては5人目の孫です。
久々に生まれたばかりの新生児に、恐る恐る抱っこしたり、ツンツンしてみたり・・・
頭の形や顔立ちも良さそうで、将来はイケメンかも?と盛り上がってました。


先週の金曜日、黄斑変性症のご相談が2件続きました。。。

黄斑変性症とは?
黄斑(おうはん)とは、網膜中心部にある黄色の部位で眼球の最重要器官です。この部分でいわゆる「見えるもの」を判断します。キサントフィルという色素が局在しているため黄色を呈しています。
男性の方が女性の3倍多く発生すると言われ、アメリカでは中途失明の原因の第1位にあげられています。
発生要因として
・加齢
・喫煙
・高血圧
・遺伝子
・酸化ストレス などがあげられています。

VEGF阻害剤、光線力学的療法、レーザー光凝固術、新生血管抜去術、中心窩移動術、放射線療法、経瞳孔温熱療法、ステロイドなどの治療法があるが、病状の悪化ともにゆがみが強くなり、眼底出血などにより視力低下、中心暗点がみられ、失明に至る場合もあります。


東南アジアでは中途失明の第4位と言われていますが、年々増加の一途を辿っている疾患です。


1件目は、これから本格的に改善していきたいという内容でした。
お客様のお姉さまで今までも少しずつは核酸を使われていた様ですが、手術も終わった為、本格的に核酸を活用していきたいとの事でしたので、Kさんの体験談をお伝えしました。

2件目は、そのKさんからでした。
最近、視力が落ちてきているとの内容でした。
色々と聞いてみると、テレビの画像が鮮明に見え始めていたり、動くものの見え方も良くなってきていると言われていました。
70歳を超えても、身体が改善されている事に驚くと共に、これからも健康生活に努めますと力強く話されていました。

病院から、何かと「年だから・・・」と言われ諦めている方が多い様に思います。
日本の平均寿命は女性で86歳、男性で79歳で長寿世界一と言われています。
しかし、介護の必要がない健康寿命では女性で73歳、男性で70歳と言われ、それぞれ13年と9年は何らかの介護が必要な生活を送られている事になります。

人の身体は、何歳からでも若返る事ができると思います。
その為には、お元気な時から毎日何らかの形で身体を使っている事が大事なのではないでしょうか?
先日、有名なきんさん&ぎんさんの娘さんたちがテレビに出ていました。
90歳を超えても布団の上げ下げをして、買い物なども自分たちで行かれていました。
日々の積み重ねが、若々しい身体を作って行くのだと思いました。

ちなみに私は・・・
・できるだけ階段を使う
・できるだけ歩く
を心掛けています。

皆さんはいかがですか?

2012年7月13日金曜日

血液1滴で早期大腸ガン診断


九州地区で災害に遭われている皆様みは、お見舞い申し上げます。
大変な水害で、驚いております。
一刻も早い復旧を祈念しております。



今日の札幌は曇りのような晴れのような・・・

今朝は、残念ながら木下大サーカスのキリンさんは見れませんでした・・・



昨日は、次男コウタが、修学旅行から帰ってきました。

バレーボール少年団の南北海道大会で函館に7月6日7日8日の日程で行き、8日の日曜日に帰宅して、水曜日に修学旅行でまたまた函館に出発・・・

昨日帰宅したら既に就寝していて、今朝も出勤時もまだ寝ていた為、感想は聞いていませんが、お土産だけは受け取りました。

キーホルダーとペン・・・

コウタからのお土産シリーズ

何故か私だけ「函館奉行所」シリーズ!

函館奉行所は、日本の北辺防備の拠点として設置された江戸幕府の役所です。
当初は箱館山の麓に置かれましたが、内陸の地に移転が計画され、その外堀となる五稜郭と共に1864年(元治元年)に完成しました。


1868年(明治元年)戊辰戦争最後の戦いとなる箱館戦争の舞台となり、旧幕府脱走軍降伏2年後の1871年(明治4年)に解体されました。地上に存在した期間はわずか7年。


2010年(平成22年)、可能な限り建築当時の材料・工法を使用し、庁舎の1/3の規模を復元。幕末から明治維新にかけてのピンと張りつめた時代の空気が感じられる貴重な歴史遺産の空間です。

と、ホームページで説明がありました。まだ行った事はありませんが・・・

函館奉行所公式ウェブサイト
http://www.hakodate-bugyosho.jp/index.html



今朝の記事で・・・

神戸大学院医学研究科の吉田優准教授らの研究グループが12日、1滴の血液で大腸がんを早期に診断できる「バイオマーカー(生物学的指標)」を発見したと発表しました。


バイオマーカーは、病気の発症や薬を飲んだ際、体内に現れる生物学的変化を定量的に把握するための指標で、特定の病気や体の状態に相関して変化する量を測定し、治療の効果を確かめたり、疾患の予防などに活用したりするものです。

研究グループでは、混ざり合った複数の成分を分離する高精度の質量分析装置を使い、大腸がん患者と健常者の各血液中の代謝物質「メタボローム」の解析を実施し、大腸がん患者に多く見られる有機物など4種類のバイオマーカーを発見しました。

これに基づいて大腸がんの診断予測式を作成し、がんの有無の確率を見た結果、既存の腫瘍マーカーでは診断が困難だった切除可能な早期大腸がんでも、80%以上の確率で大腸がんと診断することができたという事です

検査時間も、1~2時間かかっていたが、30分に短縮できるという。

吉田准教授は「必要な代謝物の組み合わせにより、うつ病や糖尿病など様々な疾患の診断に応用できる可能性がある」としています。

大腸がんは食事の欧米化などに伴って増加傾向で、国内では年間約4万5千人(2010年)が死亡しています。肺がん、胃がんに続き、ガンによる死因の3位となっている病気です。

医学の進歩と共に、色々な事が分かり、できるようになっていくのでしょうね・・・

2012年7月12日木曜日

白澤卓二教授の100歳までボケない101の食習慣

今日の札幌は大雨からのスタートでした。

今朝は、5時30分頃目覚めましたが、どしゃ降りでした。
農家の方にとっては良い雨なのかな?


昨日、週刊誌で、食事に関する記事がありましたので、ご紹介します。
「白澤卓二教授の100歳までボケない101の食習慣」という記事です。

順天堂大学の白澤卓二教授は、アルツハイマーやアスリートの遺伝子研究をされている方で、今回は「空腹が人を健康にする」の著者の南雲吉則医師との対談付きでした。

主な内容をご紹介します。


=食べ方編=
①粗食は老化を早める
②70歳を過ぎたら、メタボ予防は禁止
③食べる順番を変えれば肥満を防げる
④食後すぐに歯を磨いてはならない
⑤舌出し運動で食べる力は維持できる
⑥腹8分目は間違っている
⑦魚ばかり食べるのは☓
⑧1人メシは太る
⑨レインボーフーズを食卓に並べる


=朝食編=
①色の濃い野菜・果物を選べ
②ニンニク・キャベツ・大豆がガン予防野菜トップ3
③ショウガ・ニラ・ネギでデトックス
④新芽を食べればガン予防できる
⑤乳製品をとらないとボケる
⑥食卓に醤油を置いてはならない


=昼食・間食編=
①立ち食いはうどんよりそばを食べろ
②大根おろしの搾り汁は捨てるな
③最強の間食・くるみの癒し効果
④食後すぐにコーヒーを飲んではいけない


=夕食・お酒編=
①寿司屋に行ったら青魚を食べる
②刺身の添え物、シソも残すな
③赤い魚介類を食べよう
④アン肝やきくらげが元気な精子を作る
⑤酔い覚ましの果物は☓
⑥天然本わさびでシミが減る
⑦地中海の食事で認知症を予防できる
⑧ジンギスカンを食べれば脳細胞が死なない
⑨お酒を飲むならカルベルネ・ソーヴィニョン
⑩ノンアルコールビールで認知症を予防できる
⑪ビール大瓶1本までが長寿の秘訣


また、後半の白澤教授と南雲医師の対談では・・・

白澤教授:
東京都老人総合研究所にいた時に中年からの老化防止と高齢期の介護予防の研究プロジェクトをやっていたんですが、食事の面では明らかに朝食を食べている人の方が要介護になりにくいという調査結果が出ました。
それで介護予防の項目の中に「朝食を食べる」を入れているんです。
ただ、調査しているのは65歳以上の人なので、南雲先生が診ていらっしゃる患者さんとか、ご自身の体験年代より随分上です。語っている相手が違うからかもしれません。


南雲医師:
「1日1食」というのも、1食じゃなきゃダメという戒律でも何でもありません。
こういう言葉を使ったのは、多くの人が空腹感という脳が作り上げた幻想に縛られて食べ過ぎている。
本当に空腹なわけじゃないのに、お昼の時間だから食べなきゃいけないとか、人が甘いものを食べているのを見て、自分も欲しくなる人が多い。
そこで「お腹がグーと鳴ったらいつ食べてもいい」というルールにしたんです。


この他にも、野菜・果物ジュースやゴボウ茶の話や話題のサーチュイン遺伝子の話。
更には砂糖も油も、精製というプロセスが依存症を作るといった内容や、睡眠、ストレス、運動に至るまで、私たちの日常の中で参考になる話が満載でした。




ナチュラルハイジーンという食事療法では朝食を抜くか果物にするとか、玄米菜食のマクロビオテック、新谷弘実医師の乳製品の話などを参考にしていましたが、今回の内容を見て、若干修正する必要があると感じました。

「万人に良い」というこの健康法や食事は無く、もって生まれた体質によって生活習慣の善し悪しが決まるという概念は不変ですが、年代によって変わるという要素も加えなければならないと思いました。


例えば、70歳未満でメタボでしたら1日1食や朝食抜きは必要だと思います。


お腹が緩くなるのに乳製品を積極的に摂取するのは問題だと思いますが、30分の運動の後のコップ一杯の牛乳は血流を増やし、肝機能を向上させます。






体質や気質、年齢などを考慮して自分に合った習慣を見つけることが、今の私たちには必要だと思います。

2012年7月11日水曜日

チェコからの便り②

今朝の札幌は快晴です。

久々に暑くななりそうです。



今、通勤途中にサーカスの大きなテントが現れました。
「木下大サーカス」です。

110年の歴史のあるサーカスらしく、週末は随分混雑しています。
先日子供たちと車で移動中、サーカスのテント横になんと”キリン”が・・・

子供が発見し、その後、通勤時間にはキリンが外に居ます。
今朝のキリン
夢がありますね・・・



今朝、チェコのお客様からメールが届いていました。

息子さんの件でお問い合わせでしたが、アトピー性皮膚炎の様な酷い症状が出ていたお子さんでしたが、見違えるようにきれいになっていて、とっても嬉しく写真を拝見しました。

まだ完璧ではない様ですが、全身ピッカピカまでもうわずかです。

お薬の力を一切借りず、生活習慣の見直しと核酸だけで取り組んで来られました。

その間は本当に大変だったと思いますが、よく乗り越えられたと感銘を受けているお客様です。



私も次男の時に経験しましたが、何時良くなるのか先も見えず、見た目には酷いアトピーの様な症状なので外出すると知らない方々からひたすら声をかけられて・・・

それでも病院にかからず、薬も使っていないと、奇異な目で見られるなど。。。家族の理解がないと、私の様に沢山の体験をしてきた者でも、なかなか厳しい日々でした。



私が何年かかっても息子の体をきれいにしようと誓ったのは、長男と次男で随分と状況が違ったからでした。

妻が長男を妊娠した時は、切迫流産寸前だった事もあり、6か月を過ぎる頃まではほとんど寝たきりで、食事などにも気を使い、核酸も相当な量を飲みました。
お陰さまで、長男は初産にも関わらす安産で、絶世の美肌の持ち主となりました。


それで安心した事もあり、次男の時には外食や飲酒の機会も増え、生まれた途端にお肌の色が黒っぽく、テカッた様な部分もあり、これはマズイと思っているうちに、全身のお肌がケロイド状になりました。

しかし、アトピー性皮膚炎特有の関節の内側には何も出ていなかった事から、妻には「彼はアトピーではないよ。両親の毒素を一身に背負って生まれてきているから、物心がつく前にきれいな体にしてあげようね」と言って、二人で取り組みました。

とはいえ、定期健診に行くと、小児科の医師にアトピーと騒がれ、無断でステロイドを塗られた事もありました。
みるみるまに赤く腫れあがり、妻は自宅に戻るなり洗い流し、核酸B液を擦り込むと次第に症状は治まった様ですが、珍しく随分怒っていました。

定期健診の際に、担当医がアトピーと大騒ぎしている横で、妻がベテランの保健婦さんから「この子は関節の内側に症状が出ていないからアトピーではないよ。薬は使わなくても大丈夫だよ!」と私が言った事と同じ事を言われ、随分楽になったようです。

次男は、お陰さまで1年でピッカピカのお肌になりました。




アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状のあるお子さんには、ある傾向があります。

幼少期にアレルギー症状をステロイドなどの医薬品で押さえた場合、受験や就職、仕事に就いた後でも責任ある立場になった時など、ストレスやプレッシャーが強くかかる時期にアトピー性皮膚炎が再発したり、悪化して喘息症状が出たりする事が多々あります。

せっかく成績優秀でスポーツ万能なお子さんが、勉強もままならない状況やスポーツが出来ない状況になっている方を何人も見てきました。


親の立場として子供には、せめて健やかに成長し、過ごして頂きたいと願うばかりですが
その為には、親が努力しなければならない事があります。

子供の体や精神面に何らかの症状が出た場合、その原因の多くは家庭の中や生活習慣の中にあります。


単に医師に預けて治療してもらうだけではなく、何が原因で起こったのか?
最近、何か変わった事がなかったか?
また、親が構築している毎日の習慣の中に、原因となる要素が無いのか?

などを先入観を持たずに、チェックしていく必要があると私は考えています。


そして、自我が目覚める頃には・・・

自分の食べるもの、飲むもの、生活リズムなどを、自分に必要な習慣を自分自身で判断して過ごす事が出来る様になる事が必要だと思っています。

これは我が家の中で、子供がいつの間にか自分に良いもの、悪いもの判断し、その日の体調や翌日の予定を見て就寝時間を決めていて、調子が悪い日や疲れている時は、自分たちでお湯を沸かしていつも以上に核酸を飲むなどして、自ら調整する様になっていました。


私は、親の責務で最も大切な仕事は、子供にとって正しい生活習慣を身につけさせてあげる事だと子供から教えてもらいました。



人の体は、自分の体を健康にする能力(自然治癒力や免疫力)を誰でも備えています。

出来るだけその力を活用して、自然の摂理に沿った習慣が健やかに過ごす秘訣だと私は思っています。

2012年7月9日月曜日

老化制御の7遺伝子

今日の札幌は曇り・・・少し蒸しています・・・


この週末は、長男の中体連、次男の南北海道大会、長女のピアノコンクール、妻のミニバレーJR杯と、4ヶ所同時開催の慌ただしい2日間でした。

ただ、家族の為に動くというのも、幸せな時間した・・・





年齢と共に誰にでも必ず訪れる「老化」。

そんな老化のメカニズムの解明に一歩近づいた研究結果が発表されました。


東京都健康長寿医療センター研究所や宇宙航空研究開発機構、東北大、鳥取大などの研究チームが6日 まで英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した内容によりますと・・・


医学研究に使われる線虫を宇宙で11日間飼育したところ、神経系統や内分泌系統の信号伝達に関わる七つの遺伝子の働きが低下し、飼育し続けていれば老化 が遅くなって寿命が延びた可能性があることが分かったそうです。

地上の線虫で7遺伝子の働きをそれぞれ抑える実験をしたところ、通常の線虫に比べて最長で2倍も長生きしたそうです。


影響を分析すると、餌の量を制限した場合と同様の効果や、たんぱく質の構造を安定化させる効果などがあったと推定され、ヒトでも同様の機能を持っていたり、DNA塩基配列が似ていたりする遺伝子があるそうです。 






以前、サーチュイン遺伝子なるものが話題になった事がありました。


エサの量を30%減らしたり、断食する事で、全ての生物で老化や病気の発現が遅くなり、寿命が延びたという研究結果です。



やはり微生物や小さな生き物では寿命が2倍も延びた結果もあり、霊長類で認められたのが画期的だったようです。



「50歳を超えても30代に見える生き方」などの著書で注目されている南雲医師も、1日1食を実践して見事若返りを体現されています。





科学の進歩に伴って老化や病気のメカニズムが解明されていく事と思いますが、


まずは
・食べ過ぎない(通常の30%減らす)
・適度に身体を動かす
・早寝早起き

など・・・

まずは、今すぐに始められる事から実践されてみてはいかがでしょうか?

2012年7月6日金曜日

寝るだけダイエット

今朝の札幌は、晴れたような、曇っているような、微妙な天気です。



先日、行きつけの本屋さんで面白そうな本が無いか物色中に、私の目をくぎ付けにする1冊が・・・

タイトルは「寝るだけダイエット!」


早速購入!


付属のCDをiphoneに入れて、ヘッドフォンで就寝時に聞いてみました。

※必ずステレオで聞いて下さいとの注意事項が。。。



音楽でも流れるのかと思っていたら、男の人の声で何やら話しています・・・

そのうち、反対側から女性の声で話し始め、左右の耳から別々に話をされました・・・

だからステレオで聞いて下さいと書いてあったのか。。。



何?何?と思っているうちに眠りについていました。



翌朝、同じ様に試していた妻は、途中で目を覚ます事も無く、朝までぐっすり寝れたから良いのかも・・・との感想・・・


不思議な感じでしたが、お医者さんが研究しているものなので、痩せるかどうかは分かりませんが、良質な睡眠には良さそうです。

他にも足ツボや爪押し、パーキンソン病になり易い方の傾向や対策など、面白い話題も満載でしたので、気になる方は、一度試してみてはいかがでしょうか?

2012年7月2日月曜日

緑内障

今日から7月ですね・・・
今日の札幌は、曇り・・・暑さも一段落といった感じです。


先週の土曜日は、次男コウタの少年団が東日本バレーボール大学選手権大会のエキシビションに札幌代表として出場しました。

札幌のスポーツイベントの拠点「北海きたえーる」です



昨年は、長男の中学校の北海道大会でお邪魔しましたが、エキシビションとはいえ小学生でこの会場でプレーできるとは、幸せな事です・・・

女子の準決勝を観戦中の札幌代表4チーム
こんな会場で・・・随分緊張してました・・・


先日、茨城県のお客様からのお問い合わせの中で・・・

「そういえば私、緑内障が治っちゃったんです!両目0.4だった視力が、いまは両目とも1..5になったんです!イイ年なのに凄いですね!!!」

・・・


この方は、重度の喘息で20年近く核酸をご愛用頂いている方ですが、喘息がメインの為か、軽ーい感じで言われましたが、緑内障を患っていた事も初耳でしたし、それが治ったというのも驚きでした。

緑内障とは、眼の眼圧が上昇し、失明に至るケースの多い病気です。
日本人の失明の原因の第一位の病気です。



なかなか良くならない病気で、核酸のお客様の体験でもたびたびいらっしゃいましたが、こんなに軽ーくご報告頂いたのは初めてでした。


家業が忙しい事もあり、なかなか療養することも出来ない方ですが、核酸を活用しながら徐々に喘息を改善されてきていましたが、まさか緑内障が改善されるとは・・・




諦めずに信じ続けて来た結果だと思います。

この方のご家庭では、4世代にわたって核酸を活用されてきましたので、皆さん本当にお元気なんです。

ますますのご健勝を心より祈念しております。