2011年3月23日水曜日

卒業式

話は前後しますが、去る3月18日、長男「ユウタ」の小学校の卒業式で、会社をお休みしました。

小学校の卒業式なんて、自分の卒業式以来、30年ぶりでした・・・


















卒業証書授与式の様子


いつの間にか長男も大きくなり、既に身長で義母を抜いていました・・・


今回の式の中でも何度も言われていましたが、被災された地域では、卒業式も出来ず、または大幅に延期された学校が多数あり、予定通り行えるという事は大変幸せな事だと思います。


被災された地域の、一日も早い復興を心より祈念しております。

なんとラジオ出演

なかなか慌ただしくて、久々のアップです。

昨日、突然北海道のラジオ局のSTVラジオの方から電話を頂き、本日、ちょっとだけラジオ出演させて頂きました。
ラジオ出演といっても、電話で少しだけでしたが・・・

工藤じゅんきさんの十人十色という番組の「道産子元気サークル」というコーナーで、私の所属するサークルをご紹介頂きました。


会社のホームページから、私のブログを見て連絡を頂いた様ですが、核酸・・・じゃなくて、ミニバレー話題でした。。。

2011年3月15日火曜日

お見舞い

このたびの「東北地方太平洋沖地震」で被害に遭われている皆様に,
謹んでお見舞い申し上げます。

かつて類を見ない災害に、ただただ胸が痛むばかりです。

被災を受けていない私たちは、今出来る事を小さくても一つずつ実践していくことしかできませんが、少しずつでも日本中がつつながっていく事で必ず乗り越えられると信じています。

それぞれの立場で、今出来る事を行動していきましょう。

2011年3月10日木曜日

無事、誕生!

今朝の札幌は、久々の大雪でした・・・
通勤時の様子


昨日、嬉しいご報告が・・・

不妊治療に取り組まれていた方が妊娠され出産の時を待っていましたが、一昨日、無事元気な女の子を出産されたとのご報告を頂きました。
母子共に、とてもお元気だそうで、一安心しました。

出産前日の夜、代理店様の担当の方から破水したとのご報告を受け、ハラハラドキドキで結果をお待ちしておりましたが、この度、無事出産を終えられ、本当に嬉しかったです!!!
おめでとうございました。





以前、なかなか子供が授からない友人夫妻でがいました。

元々核酸とかにはあまり興味を示さないタイプの友人でしたが、困っている様子でしたので、自分が持っていた核酸1本を1週間で飲んでと言い、プレゼントしました。

その後、友人から言われるまで黙っていようと思っていたところ、2ヶ月後、いつも集まっていた友人の家に呼ばれたので、言ってみると、部屋に入るなり、いきなり三つ指をついてお礼・・・


聞くと、奥さんが妊娠したとの報告!!!

良かったなー!と言うと、実は妊娠した時期が、核酸を飲んでいた頃らしいとの話・・・


病院に相談に行っても、夫婦共に子供が授からない理由が見当たらないらしく、奥さんはホルモン療法を受けていた様ですが、体温の上下が激しく、体調も悪かったそうですが、核酸を飲み始めた途端、体温が安定し、体調も改善されたとの事。

そして、妊娠し、無事女の子を授かりました。


友人は、現在も核酸を家族でご愛用してくれていて、血圧が高めだった奥さんのご両親も核酸を飲み始めて、とても体調が良くなられ、今も継続されています。




我が家では3人の子供を授かりましたが、次男の出産がちょうどお盆の時期に重なりました。

人気でいつもベットの空き待ちの産婦人科がガラガラで、入院患者は妻だけ・・・



以前、病院や先生の休みの都合で出産日をコントロールしているという話を聞いた事があったので、退院の際に看護師さんに聞いてみました。

「病院の都合で、お盆の期間は出産を避けているんですか?」


すると看護師さんは・・・

「とんでもない!!!患者さんから、お盆休み中のご主人と家族みんなで過ごしたいから、お盆休み前に出産を済ませたいという希望によるものです」との返答・・・



えーっ!!!

自分たちの休みの都合で出産日を希望していたとは・・・

確かに、仕事が忙しい方が多いので、分からないわけではありませんが・・・




最近は、出来るだけ自然な分娩を望む方が増えているようですが、出産の在り方も多様化していくのでしょうね・・・

2011年3月8日火曜日

お宝ゲット!

今日の札幌は、快晴です!


今朝一番で、弊社社長のお宝をGETしました!
それが、これです・・・




























健康機器販売のご褒美旅行でハワイにて


健康機器の代理店当時

上記は共に48歳頃の写真との事・・・




最後に・・・


これは東京での1ショット・・・左から2人目が社長です。

いずれも若いですね・・・

・・・誰かに似ている様な~








2011年3月7日月曜日

室蘭のお客様

今日の札幌は曇りですが、今少しずつ晴れてきました!



先週の金曜日には、室蘭の代理店様のところを弊社社長と共に訪問してきました。

古くから核酸の普及活動にご尽力を賜っている方々です。
元々は奥さんのお姉様が主に普及活動を行い、妹さんが経理などの処理を担当されていましたが、お姉様が一昨年お亡くなりになられ、妹さんとその娘さんの靖子さんで代理店活動を引き継いで頂いています。

靖子さんは、重いリウマチを患い、一番大変だった時には、腕が思うように動かず、コップで飲み物を飲むのも大変そうな状況でした。

核酸を活用しながら、カウンセラーの力なども借りて、心身共の改善を勧められ、姿勢や腕など体の動き自体も劇的に改善されています。


ご主人、奥さま共に80歳を超え、お姉様の頃から普及活動にご尽力を頂いていた、やはり80歳になる本間さんも途中から参加され、ピチピチの本当に若い80代の皆さんでした。


懐かしい話から、日常の質問など、話は盛り上がり、あっという間の2時間でした。





その中で、馬油に核酸を混ぜて塗ると良いとの話から、奥さまが幼少期に、高熱が出ていた時に医師から馬肉の湿布を勧められ、叔父さんが走りまわって馬肉を調達して湿布をしたとの話が・・・

馬肉の湿布とは???
聞いた事がなかったので、早速iphoneで検索を・・・

すると出てきました・・・
なんと、王貞治さんや柔道の谷亮子さん、最近では元横綱朝青龍さんなども馬肉湿布を使っていたとか・・・
なんでも、馬肉は冷やす時間が持続するみたいです・・・





代理店さんのところを出発した後、久々に社長と共に私の父のところに寄りました。

個室に移ってからはご機嫌でしたが、数日前から足が痛いと言い、車いすに乗る事もあるとか・・・

元々、脳溢血が発症するきっかけとなったのが交通事故で、ダンプと正面衝突して助かったのが奇跡のような事故で大腿骨を骨折し、糖尿病などから骨がなかなか付かず、金具を入れていましたが、今回はその箇所が痛いようでした。

それ以外は、とても元気そうで、一安心でした。
47歳で倒れ、当時90代の体と言われた父が、現在72歳・・・
倒れた当時は、まさか25年以上も元気で過ごせるとは、夢にも思いませんでした。






=前回のサバイバルゲームの答えです=

1位:化粧用の鏡(鏡はかなり遠距離まで光が届き、捜索隊への信号になる)
2位:1人1着の軽装コート(太陽光線を肌に浴びさせないようにする。夜の寒さよけにもなる)
3位:1人につき1リットルの水(生存には不可欠だが、捜索隊に発見してもらう事が最優先である) 4位:懐中電灯(夜の救助に光を使ってしらせるため)
5位:赤と白のパラシュート(広げて空からの目印にする)
6位:大きいビニールの雨具(砂嵐から身を守るため)
7位:弾薬の装填されている45口径のピストル拳(銃の音で知らせるため。また、仮に動物に襲わ    れそうになったら、射殺する)
8位:磁石の羅針盤(町に向かっていくために必要だが、捜索隊に発見される事を目的とするため、   あまり必要ない)
9位:この地域の航空写真の地図(周辺の地形をしるために必要だが、捜索隊に発見される事を目   的とするため、あまり必要ない)
10位:「食用に適する砂漠の動物」という本(動物を捕まえるのは体力を消耗し、脱水症状を促進す    るため)
11位:約2リットルのウォッカ(ウォッカを飲むと余計に喉が渇き、脱水症状を促進してしまうため)
12位:ガラス瓶に入っている食塩(塩は血液濃度があがるため。また、脱水症状を促進する為)
※正解しましたか・・・?

サバイバルゲーム

今日の札幌は快晴!!!です!!!

さて、先週、私が参加している団体の例会があり、私の委員会が担当でしたので、参加してきました。

今回は、委員長が新たに仕入れたネタ、その名も「サバイバルゲーム(コンセンサスゲーム)」なるものを実践してきました。



開会と閉会の宣言と簡単な司会を担当しましたが、何をやるのかさっぱりわからないまま、例会に突入!!!

今回のサバイバルゲームの概要は下記の通りです。



私たちが突然サバイバルな環境に放り出されて、それぞれのシチュエーション(設問)に対する答えを三択で選び、その理由も明確にするというもの。

このゲームは、正しい答えが必ず科学的根拠があって存在しますので、少ない情報の中から論理的に正しい正解を選択する事も目的の一つですが、ここに出した答えを持ちよりチーム全体の合意(コンセンサス)を得る事が大きな目的となっています。

いかに正しい判断を、全員の意見を一致する事で選択できるか?という内容・・・

今回は、主に4人で1チームとみなし、9チームで取り組みました。

状況は、山岳地帯の森林で遭難してしまったという設定。

経験も無く、所持品もわずかな中で、いかに生き延びるか・・・というもの。

5つの設問があり、2問目で一旦回答合わせがありました。

2問目に、所持している水に関する設問があり、

①1人1日コップ2杯まで、といった様な計画的に割り当てる。
②舌を湿らす程度にして、できるだけ水は確保しておく。
③飲みたい時に好きなだけ飲む。
の3つの答えから選択します。

③は除外し、私の答えが、チリの鉱山の事故の際にリーダー的役割の方が、飲み物や食べ物を毛核的に分配して乗り切った話を思い出し、①の答えに。

1人だけ②を選択していましたが、それぞれの理由を述べた後に全員①の答えで一致しました。
・・・が、答えは③!

全チームが①か②を選択し、③を選択したチームはゼロ・・・



私は、別なチームに保育所時代からの友人のフナちゃんが居て、昔からガキ大将といったキャラで、常に飲みたい時、食べたい時に好きなだけ!といった男でしたので、冗談で「フナちゃんなら③だな」とか言っていたら、本当に③だった・・・



喉が渇いた時点で、既に軽い脱水症状を起こしている為、欲した時に必要な分だけ水分補給をする必要があるとの事・・・

よく考えると、今回の設定は森林なので、川や樹木からでも水分を得られる事が考えられ、状況の設定も甘かったようです。

1問目も意外な答えで全チームがはずし、我チームはその2問で何でもありなんだとの思いから正常な判断を失い、結局終わってみれば全問不正解・・・

本当のサバイバルなら、真っ先に脱落してしまうチームでした・・・



今回のサバイバルゲームでは、ある設問の際に本か何かでその設問の答えを知っていたメンバーがいたにも関わらず、問題を深読みして間違った答えに導いたりと、疑心暗鬼や論理的思考にならない状況判断といった要素が満載で、全滅チームとなってしまいました。



今回はコンセンサスという意味では、そこそこ成果のあったチームでしたが、状況判断が間違っていては、元も子もありませんでした・・・

これは仕事だけではなく、家庭の中でも、また自身の健康生活の中でも多々ある事だと思いました。



私たちは、毎日毎日、一瞬一瞬に小さな判断を積み重ねて行く事で、自分の方向性を決めています。

病気になる方は、病気になる選択を・・・

病気を克服される方は、病気を克服する選択を、意識、無意識に関わらず選択をされています。



私が仕事の中でとても疑問に感じていたのは、核酸で大病がウソのように治癒された後、元の生活習慣に戻ると、短期間で再発される場合があります。

傍から見ると、核酸を使って前回と同じように対応すれば良いと考えてしまいますが、諸事情により核酸を選択されないケースが少なくありません・・・

本人が生理的に拒絶される場合もありますが、周りの方々からの情報等により違う選択肢を選ばれてしまうケースもすくなくありません。



当初は理解に苦しみましたが、現在では、その判断も含めてがその方の寿命なのだと理解する様になりました。



現在は、健康に関する情報が氾濫していて、何を選んで良いのかが分からなくなっている方が大変多くなっております。

その情報の多くが良い情報だと思いますが、本人にとって必要かどうか?は別な問題です。

気になる情報があれば、まずは試してみて、一定期間を経て結果が出なければ、必要の無いものと判断していく必要があると思います。



特に「〇〇成分が、〇〇に良い」といった内容のサプリメントは、特に短期間で結果を実感できるはずです。

ご自分に必要な情報かそうでない情報かは、 試してみなければ分かりませんので、気になる事があれば試してみると良いと思いますが、固執する事なく、何の変化も感じなければ止める決断が大切だと思います。

栄養成分であれば、できればサプリメントではなく、新鮮な食材から得られる様に取り組まれる事が理想的です。

私たちのチームの様に、様々な情報に翻弄され、間違った判断をすると、全滅する事になります。

日々の生活の中から、何度失敗をしても、朝鮮し続ける事で、正しい判断が出来る判断力を身につけて行くことが大切だと改めて感じました。



別のコンセンサスゲーム(砂漠で遭難したら編)を下記にご紹介しますので、お試し下さい。

「設問」を読んで、個人で12の品物に優先順位をつけて下さい。
理由も含めて15分間で記入して下さい。
ただし、設問を考えている間は他の人と話さないように気を付けてください。
自分だけの答えを記入しますが、グループのメンバーに見せないようにして下さい。

7月中旬のある日、午前10時ごろ、あなた方が乗った小型飛行機は、アメリカ合衆国の南西部にある砂漠の中に不時着しました。不時着した際、飛行機は大破炎上、操縦士と副操縦士は焼死しましたが、あなた方は奇跡的に大きな怪我もなく無事でした。
不時着はあまりに突然で、無線で救援を求める時間もなく、また現在位置を知らせる時間もありませんでした。しかし、不時着する前に見た周りの景色か ら、あなた方は飛行プランに示されているコースから約100km離れた所にいることがわかっていました。また、操縦士は不時着前に、最も近くの居住地は約 110km南南西にあることだけをあなた方に告げていました。この付近は全く平坦で、サボテンが生えている他は不毛の地域です。不時着直前の天気予報では、気温は約43℃になるだろうと言っています。それは、地表に近い足もとでは50℃にもなるだろうことを意味しています。
あなた方は、軽装~半袖シャツ、ズボン、靴下、タウンシューズという服装で、各々、各1枚のハンカチとサングラスを持っています。また、全員 で8ドルばかりの小銭と100ドルの紙幣、1箱のタバコとボールペンが1本あるのみです。ただ飛行機が燃えてしまう前に、あなた方は次の12の品物をかろ うじて取り出すことができました。
あなた方の課題は、これらの12の品物を、あなた方が生き残るために最も重要と思われるものから順番に、1から12までの順位をつけることです。生存者は、あなた方のチームのメンバーと同数であり、またみんなが協力し合うことを同意しています。
  • 懐中電灯(乾電池が4つ入ってる)
  • ガラス瓶に入っている食塩(1000錠)
  • この地域の航空写真の地図
  • 1人につき1リットルの水
  • 大きいビニールの雨具
  • 「食用に適する砂漠の動物」という本
  • 磁石の羅針盤
  • 1人1着の軽装コート
  • 弾薬の装填されている45口径のピストル
  • 化粧用の鏡
  • 赤と白のパラシュート
  • 約2リットルのウォッカ
※解答編は次回に。

高血圧

今日の札幌は曇りです・・・


先日、古くから核酸をご愛用頂いているお客様から、高血圧症のご相談を頂きました。

一般的な高血圧症であれば、核酸を飲むだけで比較的改善されやすいのですが、この方の場合は神経的な原因からくる高血圧症と思われ、病院でも同じ診断を頂いていらっしゃいます。

仕方がなく血圧降下剤も併用されていますが、元々薬物に対するアレルギーがあり、使うと辛い・・・と本当に大変な思いをされて高血圧症と取り組まれています。



そして昨年後半に、心配ごとから血圧が急に上昇した事から、ご相談のお電話を頂きました。

以前、お薬を使いたくないとの事から、自宅で簡単にできる対策として「肘湯」をお伝えしたところ、血圧が上がった時に「肘湯」をすると血圧が下がるそうで、今でも実践されていますので、血圧が特に高い時には、是非「肘湯」を実践してみて下さい。



最近、ピンポイント療法や血管マッサージなどの健康法をあちらこちらで見かけますが、健康雑誌「壮快」の最新号に高血圧の大特集があり、その中に自宅で簡単にできる高血圧対策が分かり易くまとめられていましたので、高血圧対策をお考えの方は、是非ご購入されると良いと思います。

その主な内容をご紹介します。

・体を温める
・モーツァルトを聞く
・湯たんぽで二の腕を温める
・お腹を温める
・お湯飲み
・笑う
・十分な睡眠
・ふくらはぎをマッサージ
・首の後ろを押すピンポイント療法
・血管マッサージ
・血圧を下げる食べ物ベスト5

など、自宅で簡単に実践できる方法はほとんど網羅されていましたし、体温を上げ血圧を下げるモーツァルトのCDも付録で付いていますので、気になる方は是非書店で購入されて下さい。

「壮快」2011年4月号
http://www.makino-g.jp/soukai/detail/21104/



私の父も、脳溢血で倒れる直前は、血圧が240もありました。

一命を取り留めた後、核酸を飲みながら野菜中心の食事に切り替え、毎日2時間は散歩に行き、夜9時には寝る生活を続けて7年後、最後に血圧降下剤を止めて、12種類飲んでいたお薬を全て止めました。

当然、担当医からは反対されましたが、特に血圧は薬を飲まなくても130台まで下がっていたのに、念のため飲んだ方が良いと言われたそうですが、母は父の薬を全て止める事に成功しました。

そして47歳で脳溢血で倒れた時は90代の体と言われた父が、60歳の時に40代の体と言われ、現在も元気に過ご しています。



病院の治療が良い方もいらっしゃいますし、病院の治療を受けたくない方もいらっしゃいます。

大切なのは、その方の生き方であり、最終的に選択するのはご本人様やそのご家族の皆さんです。



以前、ご相談に来られた方から面白いお話をお聞きした事があります。

ご相談は、ガンと診断された娘さんの事でしたが、そのお父様は病院や医師に対する不信感から、病院の治療以外の方法を探しておられました。



その不信感とは・・・

長年、その病院に通い、高血圧や心臓などの治療を受けていたそうですが、ある日、待ち時間に渡り廊下で待っていたら、担当医が急いだ様子で走って通り過ぎたそうです。

しばらくして、また走って戻って行ったそうでしたが、その時にとてもタバコ臭かったそうです。

その病院では、館内はおろか病院の敷地内全体が禁煙となっていて、唯一タバコを吸える場所が地下にあるボイラー室だったそうです。

病院に勤務される方たちは、タバコを吸いたくなるとボイラー室に走っては数本まとめて吸っていたそうです。

その男性は、体調の悪い患者さんの対応をしなければならない立場にも関わらず、院内を走ってまでタバコを吸いに行き、タバコ臭い状態で患者さんに面 会するような常識の無い医者に命を預けたくない!と思い、その日以来、病院には一度も行かず、飲んでいた薬も全て止めてしまったそうです。



それで体調が悪くなったのかと思えば、既に2年以上が経過していたようでしたが、血圧は正常で、動脈硬化も改善され、心臓の調子もすこぶる良いと言われていました。

確かに80歳を超えていらっしゃいましたが、顔色もお肌の状態も非常に良く、何よりも活力にあふれていらっしゃいました。

極端な行動だったかもしれませんが、当たり前と言えば当たり前の事だと思います。

いきさつはどうであれ、それ以来体調もとても良いとの事でしたので、結果的に良い判断だったのだと思います。



どんなに小さな症状であっても、ご本人にとっては辛い症状となります。

一定期間ためしてみて、効果が実感できなければ他の方法を試してみる。

なかなか結果が得られない場合には、色々と試してみる事は大切だと思います。

但し、早寝早起きで良く寝て、粗食を心掛けて、体を動かす事は、人として健康生活を送る為の最低限の環境ですので、諸事情はある事と思いますが、まずは環境整備から始められて下さい。

2011 年 2 月 17 日 1:08 PM

炎症

今日の札幌は暖かい様です。

まだ春は遠いですが、一歩ずつあるの足音が近づいてきているのですね・・・



最近、体に原因不明の炎症が起こる病気をよく耳にします。

その原因のほとんどが「原因不明」・・・

例えば、自己免疫疾患と言われる症状。

自分の免疫システムが自分の細胞を攻撃するというのが概要ですが、私にはどうも腑に落ちません。。。


免疫学では、体内にあるものは自分許可証を持っている「自己」と、自分許可証を持っていない主に外から入りこんだものの「非自己」の2種類に分類されます。


例えば臓器移植をした際に拒否反応が起こるのは、移植された臓器は他人の許可証を持っていて自分許可証を持っていないので、免疫システムは退治し排除しようとする事で起こります。


では、何故免疫システムは自分認可症を持っている細胞を攻撃してしまうのか?

免疫システムが攻撃するのは自分認可症を持っていない「非自己」だけです。自分許可証を持っているにも関わらず攻撃されるという事は、細胞内に体内に留まられては困る要素があり、免疫システムはその何らかの微細な異物を認識して攻撃しているのではと考えています。



その攻撃対象の最たるものが「化学物質」だと思います。

自己免疫疾患の多くは、自分の免疫システムが自分の細胞を攻撃する事で原因不明の炎症をおこします。

例えば、クローン病・・・

口から肛門までの全消化器官に原因不明の炎症を発症する、特定疾患に認定されている病気ですが、その原因も治療法も確立されていません。



私は今までに何例か対応させて頂きましたが、その全てが10代~20代前半の若者で、食事の内容に大きな問題があり、食事を改めて核酸を飲まれる事で比較的短期間で成果が出ていたと報告を頂いています。

その問題のあった食事の内容とは、主に「レトルト食品」「ファーストフード」「お菓子やジュース」などを頻繁に摂取していた事です。

それらがすべて100%悪かったのかどうかは分かりませんが、私が接したクローン病の方の食生活に共通点があったのは事実です。



以前、血液を研究している方からお聞きした話で、インスタント食品やファーストフードを食べた直後はすぐに分かると言うんです。

なんと、血液中にキラキラ光るものが沢山現れるそうです!!!

そのキラキラ光る物体こそが、化学合成の食品添加物だそうです。



ビックリですよね・・・!




そんな物が毎日体内に入り続けて蓄積されれば、何らかの問題が起こってもおかしく無いですよね。

化学物質は口から入るものばかりではなく、肌に触れる衣類や洗剤、ヘアケア商品やパーマやヘアカラー、最近では制汗剤や生理用製品も問題ではと考えています。

現代では、それらを完全に排除する事は不可能だと思いますが、いかに減らし、その影響を減らしていくかがとても大切だと思います。

そして何よりも、体内に入った物をいかに排泄するかが大切だと思います。

玄米食や緑黄色野菜などは体内の化学物質を排泄する働きが強く、大きな病気の治療中や体調が悪い時には実践されると良いと思います。

B液のお風呂や足湯は、汗と共に体内の老廃物を排泄してくれますので、お薬を沢山、または長期間服用されている方の場合、砂状の物が出る場合が少なくありません。



体を動かして汗をかく事も大切ですし、関節をゆっくり伸ばす事もとても大切です。

そして、何より大切なのが免疫力を向上させる事です。



核酸を飲むだけではなく、早く寝る習慣がとても大切です。

早寝早起きは、精神面やホルモンバランスの安定にとても大切で、ダイエットにもなる様です。

何か問題のある方は、ただ核酸を飲んでいれば良い!とういうのではなく、日常の生活習慣を少しずつ見直して行く事で、心身共に健やかな生活が送れるのだと思います。



原因不明の炎症が起こっている方は、まずは食生活の内容から見直すと良いと思います。

2011 年 2 月 16 日 11:12 AM

歩くタンパク質!?・・・

札幌では、雪まつりも終わり、雪像の取り壊しも始まっています。

今日はバレンタインデーですね・・・

今朝一番で、千葉の代理店さんからチョコが届ききました。

ありがとうございます。



先日のテレビで、細胞内を移動する2本足の「尺取り虫」の様なタンパク質が発見されたと報道されていました。

全国区の番組で放送されていたのでご覧になった方も多い事と思います・・・

この尺取り虫くん・・・2本足の構造を持つタンパク質の「ミオシンV」といい、メラニン色素や神経伝達物質などを荷物として持ち、アクチン繊維に沿って移動する、細胞内の運搬役だそうです。



金沢大などの研究グループが発見したこの「ミオシンV」・・・。

10日(現地時間)の英科学誌「ネイチャー」(電子版)で発表されたそうです。


分子を観察する原子間力顕微鏡(AFM)を、約5年前に 1000倍速で実用化した高速AFMで撮影したそうですが、歩幅は約36ナノメートル(1 ナノは10億分の1)で、人間に例えると100メートルを10秒程度で走り、時折、足踏みして立ち止まるような仕草も見せたとか・・・

「ミオシンV」は、メラニン色素や神経伝達物質などの物質を荷物として持ち、アクチン繊維に沿って移動する、細胞内の運搬役。。

60兆個もあると言われている私たちの体を構成している細胞・・・

その微細な細胞の内部に、こんな生き物の様なタンパク質が存在するとは。。。



まさに生命の神秘ですね。

まだまだ不明な点は多々ある事と思いますが、私たちの知らない小さな小さな世界では、必死に生命活動が行われているんですね・・・

本当に驚きました。

実際の映像がこれです・・・
http://video.mainichi.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48227968/48227968peevee346170.flv

更に実際の動きをCGにしたものもありましたので、ご紹介します。
http://video.mainichi.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48227968/48227968peevee346170.flv

最近は、自己免疫疾患の方が大ですが、免疫が自分を攻撃しているというよりは、微細な細胞の中に今はまだ確認のできない攻撃されるべき要素が必ず潜んでいるのだと思っています。



いずれにしましても、また新たな事実が発見され、知れば知るほどに生命の神秘を感じるのでしょうね・・・

イラン人

先日、お客様のご紹介で、神戸からイラン人の男性が来社されました!


名前は「セイエド・モレテザ・アラスト」さんという工学博士。

調べてみると、本も出しているようですが。

社長がお会いして来社される事になったようですが、来社される目的がイマイチよくわからないので、どんな話になるのやら・・・



朝9時15分に来社されるとの事でしたが、時間を過ぎても来社されない・・・

イラン人は、時間に正確な国民性ではないのかな?

などと思っていると連絡が入り、地下鉄南北線「幌平橋駅」を降りた後に、道が分からなくなった模様・・・



早速、私が迎えに行ってきました。

地下鉄の入り口のところに、それらしい男性が・・・

目があった途端に、おおーーーーーーっと、とってもフレンドリーな雰囲気で駆け寄ってきました。



背は低いですが体格のよい男性で、開口一番、「橋を渡った所にある」と聞き、目の前にある幌平橋を渡った模様・・・

多分、橋を渡ってと言われたのは、ウチの会社の目の前にあるマイブリッジの事だと思うのですが、地下鉄を降りて地上に上がるとすぐ目の前に見える橋を渡ったのでしょう。

しかも、凄いのは、橋を渡るまでにすれ違ったかた5人に、「タイセイ㈱知ってますか?」、「大泉社長を知ってますか?」、「核酸て知ってますか?」 などと聞いて回ったらしく、「タイセイ㈱の事も大泉社長の事も、核酸も誰も知らなかったから、宣伝しておきましたから・・・」と言われ、意気揚々と歩き始 めました!!!!



更に、私と合流した後も、すれ違う人に挨拶してる・・・

しかも、一人の女性は、知り合いかの様な挨拶を返してくる・・・

「日本人はみんな挨拶してくれて、良い人ばかりだ!」とまたまた上機嫌。

イラン人て、とってもフレンドリーなのかな?



会社に入られて社長と会議室に・・・

しばらくすると、「インターネットが使いたい」との事で、会議室にノートPCでもと準備を始めたら、私の端末が良いと言って私の席の椅子にドカッと座り、インターネットを使い始める。



結構マイペース?

左右に私と社長が座るも、狭いからなのか、何分もしないうちに、「やっぱり会議室に行こう」という事で、会議室のノートPCで再会・・・


今度は、音が出ないとの事から、またまた私の席に戻る・・・

どうやら自社のHPをご紹介したかったらしい。

WEB上で9ヶ国語の勉強ができる教材を提供していて、なかなか良くできていましたが・・・

まさか、これの営業に来たのでは?

とよぎりながらも、まずはお話を聞かなくちゃ!と思い直し、まずはお話を聞いてきました。

11時から、次の来客があるので、ココでタイムアップ!

結局、何のために来社されたのかがイマイチ分からない今回の来社でしたが、ご本人は喜んで帰っていきましたれました。。。



結局、イラン人は誰にでも話しかけて、仕事も一所懸命するという事だけは、よーく分かりました!

個人的にはとても好感の持てるイラン人のお話でした。。。

2011 年 2 月 4 日 3:00 PM

グレース

今日は、昨日のJJに引き続き、専務のところの末っ子「グレース」が出社しました。

犬種はミニチュアシュナウザーですが、結構大きい・・・

三男JJは、生まれて間もなくから専務と一緒に出社していたので、事務所のメンバーにも慣れていて、ワガモノ顔で事務所を歩き回り、スタッフに撫でてもらいウットリしていますが、グレースは違います。

JJと違い、ほとんど事務所に来た事がなかったので、初めて出社してきた時は専務の足の影に隠れて、見た目は大きくて風格がありますが、とっても内弁慶で、これがまた可愛いんです・・・

専務室が縄張りの様で、さっき係長が入って行ったら吠えられてました・・・



以前、某有名ゲームソフトメーカーの専務に知り合いが居て、会社内を案内して頂いた際、社員として2匹の犬が登録されていました。

一時、人材派遣の会社で犬と飼育係を派遣するという記事を見たことがあります。

IT企業や商社などで導入された例が紹介されていましたが、ストレスなどからギスギスした雰囲気の中に犬がいると和み、非常に良い雰囲気になり易くなり、その効果は大だったようです。


今回のJJ、グレースが久々に来社し、改めて動物が持つ癒しの力を感じました。

但し、来客があると吠えるので、その都度、専務が大慌てです。。。

2011 年 1 月 28 日 4:33 PM

ノロウィルス

今日の札幌は快晴!!!

しかも、今日は久々に事務所で一番偉い「JJ(専務の愛犬)」が出社・・・

声が太くなったかな・・・

人間年齢でいうと、自分と同じくらいらしい・・・

初めて会社に来た時は、掌に乗る位の小さな小さなワンちゃんだったのに・・・



最近は鳥インフルエンザで大変な事になっていますね・・・

先日、お客様から、ノロウィルスに関するお問い合わせがありました。

高校生の息子さんでしたが、寮で感染したらしく、発症後、2~3日の様でした・・・



ノロウィルスとは?

1968年にアメリカオハイオ州ノーウォークの小学校において集団発生した胃腸炎の患者から発見されたのが始まりと言われています。

4年後の1972年に電子顕微鏡によりその形状が明らかになりました。

当初は、発生した地名からノーウォークウィルスと名付けられたそうですが、2002年8月のパリで行われた国際ウィルス学会でノロウィルスという名前に改められました。

ノロウィルスが猛威を奮い、全国各地でノロウィルスによる死亡例のニュースなどを耳にした事もあると思います。

ノロウィルスは100個以下の少量のウィルスでも体内に入ると、小腸の粘膜で増殖する感染力の強いウィルスで、感染すると突発的に激しい嘔吐や下痢になりとても苦しく、微熱や悪寒が出る場合もあります。

感染から発症までの潜伏期間は1~2日間と短期で、突発的に発症します。

また、2次感染として、おう吐物や下痢の処理などで感染する場合があります。

処理をする際には、部屋の換気を十分に行い、手袋やマスクをして、汚物や汚物の付いた衣類は速やかにビニール袋に入れて塩素系の漂白剤や消毒剤などをふりかけ、袋の口を固く結び密閉状態にして漏れないようにして処理する事が大切です。



感染経路としては、二枚貝(カキ、シジミ、アサリ、ハマグリなど)を、生もしくは加熱不十分で食べた場合が多く、その他の食事から感染する事もあります。

2次感染にも気を付けなければならず、なかなか厄介なウィルスなんです。



今回の場合、核酸も長年使用されている方ですので、症状も軽く、下痢と微熱はあったようですが嘔吐などは無く、相談された時点で食欲もあり、ご本人とも話しましたがお元気そうで安心しました。

核酸は、免疫力を向上させる事が期待できますので、このような感染症では非常に良い結果につながる事が少なくありません。特に小さな子供さんや、ご年配の方の場合には、感染症が流行り始めた際にしっかりお使い頂くと良いと思います。

ノロウィルスやインフルエンザなどのウィルス性の感染症は、菌とは違い抗生剤は一切効果がありません。

そして、空気中には少なからず様々なウィルスや菌は存在し、常時体内に入ってきている可能性があります。



感染するか?しないか?は、ご本人の免疫力がとても大切になります。

免疫力が高ければ、今回の方の様に軽い症状で済みますし、ちょっと便が緩かったり、全く症状が出ないで終わる場合もあります。



日頃から、胃腸に負担をかけない食生活を心掛け、しっかりと睡眠をとって、体に疲れを残さない様にケアされる事が、感染症にかからない為の大切なポイントです。

万が一かかってしまったら、体を休ませなければならない期間を与えられたと思って、観念してゆっくりお休み下さい。

ゆっくり休む事で、ピカピカの体に戻ります。



風邪もその他の感染症も、体中から疲労の信号が出ているにも関わらず、無理を続けると、神様が少し休みなさい!と強制的に休みを取る為に与えてくれているものだと私は思っています。



観念して休む事・・・とっても大切です。



そういえば、私は小学5年生で糖尿病や不眠症で困っていた時期は、月に1回は必ず熱を出して1週間寝込んでいましたが、最近は熱を出したり、体調が悪くなって寝込んだりする事が全くなくなりました・・・

丈夫になったものです・・・

2011 年 1 月 27 日 11:48 AM

抗がん剤

今日の札幌は晴れです。

22日、23日とミニバレーの最も大きな大会の一つ、読売杯があり、私はチーム4人の年齢が155歳以上の混成部門で出場しました。

結果は、”準優勝”でした。

全員揃っての練習は1度しかできず、予選から苦戦の連続でしたが、尻上がりにチームがまとまり、決勝まで上がれました。
私のサークルの代表チームとの札幌同士の決勝でフルセットの試合でしたが、力及ばず準優勝でした・・・

でも、アキレス腱断裂からの復帰後、大きな大会でようやく結果が出たので、今年は良いかも・・・



1月の文芸春秋に、慶応義塾大学医学部の近藤誠医師とジャーナリストの立花隆さんの対談が掲載されていましたので、ご紹介致します。

近藤先生は、次のガンに対しては「抗ガン剤」が第一に選ばれるべき治療法と言われています。

・「急性白血病」、「悪性リンパ腫」などの「血液のガン」の大部分
・固形ガンの中の「子宮のじゅう毛ガン」と「睾丸のガン」
・「子供のガン」

しかし、これら以外のガンは、抗ガン剤ではまず治らないと言われています。

治らなくても寿命が延びればいいのでは?という考え方も当然ありますが、これに対しても「寿命は延びない」、もしくは「寿命が延びたという証拠は無い」と言われています。



従来の抗がん剤は、「殺細胞薬」と言われ、元々は第一次世界大戦で使用されたイペリットという毒ガスに由来するものでしたが、今は、「分子指標薬」という新しいタイプの薬に変わってきているようです。

分子標的薬は、ガン細胞に関わる特定の分子を狙いますが、標的となる分子は正常細胞にもいっぱい分布しているので、従来の殺細胞薬よりは軽いかもしれませんが、やはり毒性が出るそうです。

従来の抗ガン剤の場合、腎臓や心臓がやられたり、または神経障害や肺障害も多かったそうですが、最近の分子標的薬は皮膚や腸の障害が多く、特に粘膜部分の分子を標的にするものは副作用もすごいみたいです。

腸の粘膜は、人間の免疫力の一番大切なところ。しかも、毎日、次から次へ細胞が新しくならないと働けない。

そこをやられたら、当然大変な事になります。



では、そこまでしても抗ガン剤を使った方が良いのでしょうか?

今回の近藤先生の話の中に、抗ガン剤を認可する臨床試験の事が書いてありました。

臨床試験は、第Ⅰ相試験で毒性、第Ⅱ相試験でガンの縮小率の程度、第Ⅲ相試験で寿命の伸びを見ます。

従来は、認可されるには第Ⅲ相試験の結果が良い事が前提でした。
ガンが小さくなっても寿命が延びないという例が沢山あったので、「寿命が延びる事を示しなさい」というのが認可の原則です。
寿命が延びているかどうかを示す指標が「全生存率(OS)」。
一方で最近重要視されるようになった指標に「無増悪生存率(PFS)」があります。
これはガンが大きくなったり転移したりしないで生きているかどうかを見るものです。
PFSが50%ということは、半分の患者でガンが大きくなったか死亡した事を表します。

今回例にあげていたのが分子標的薬「ベクティビックス」で、「治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌」が認められている適応症です。

今回の認可の報告書には、ベクティビックスの結果がグラフで示されています。

無増悪生存率(PFS)では、使った方が使わない方に比べて成績が良くなっていて、これが認可の決め手になっているようです。

ところが、全生存率(OS)では、使ってる方も使わない方も寿命は変わらない結果に・・・

議事録の中には、異論が出ると審議会の部会長が割って入って、禅問答を仕掛けてうやむやにしてしまう。残りの部委員会も大した文句も言わず、最後は全員、異議なしで終わるという構図になっているそうです。

更に、医薬品の副作用等の情報を記していある添付文書には、PFSのグラフは載せてありますが、OSのグラフは載せていません。都合が悪いからなのでしょう・・・・と。



実際にベクティビックスの添付文書を調べてみると、確かにその通りでした・・・



この対談の中では、それでも投薬を受けて、苦しみが軽減されて良い状態になるだけでも意味はあるのではないか、と言われ、PFSが良いものなら、つなぎの薬として十分役に立つともありました。


しかし、PFSの問題点として、ガンの再発も進行もしていないのに、寿命が延びないという矛盾をあげていました。

抗がん剤の延命効果は、あったとしても微々たるものといのが現状で、延命効果よりも縮命効果、つまり抗がん剤を使う事で命を縮めたというのが少なからずいると言われています。

検査でガンが見つかって、それを手術して、それで長生きしている人は沢山いますが、データを解析すると、検査で見つけないで、手術もしないでいて も、やっぱりそういう人達は長生きしただろうという推定ができるそうで、結果的に、発見と手術というのは寿命の上では影響をもたらさなかったということ が、データ的には妥当な考え方なんだそうです。



近藤先生のところでは、例えガンが発見されても、取るべき症状が無ければ、どういうガンであっても転移が無い限り無治療で症状が出るまで様子を見るというのを必ずオプションに入れていて、実際にそういう選択をする方も多いそうです。

胃ガンや肺ガンで、治療の選択肢が抗がん剤しかない場合に、「じゃあ、様子を見ます」という人が、近藤先生の患者では多数派だそうです。

抗がん剤を使っても使わなくても寿命が変わらず、むしろ縮める可能性があるのであれば自覚症状が出るまではウォッチングだけをしている。

最後に、ガンゲノム計画というのはすごいところまで研究が進んでいるそうですが、将来解明されるべき全体像からすると、まだほんの一部で、時間で考えると、あと何十年か、もしかしたら100年しないとガンの世界は征服できないのかもしれないと言われていました。



私も仕事の中で、抗ガン剤の使用について相談される事が多々あります。

抗ガン剤が効くか効かないかは、実際に使ってみないと分からない。

抗ガン剤を使う事で、確かに寿命を縮めているのではと思われる事例も少なくありません。

私の知り合いの医師から聞いた話ですが、世界では医者がストライキを起こした歴史があり、医者がストライキをしている数か月間でその国の死亡率が下 がったという記録があるそうで、その医師はその資料を見て、医者とは何なんだ・・・と悩み、医者の在り方を考えさせられたと言われていました。


更に、複数の医師から、末期ガンと診断された方で何の治療も受けていないのに、完治してしまう患者が500人に1人位いるとも言われていました。

近藤先生のコメントにもありましたが、万が一健康診断でガンが見つかって、何もしないで見ているだけというのは、精神的にもかなりキツイ事だと思います。




助かる助からないは、ご本人が生まれる時に決めてきた寿命によって決まっていると思いますが、病気等や家族との関わりを通じて様々な気付きを得て、自らの糧となる人生の大きなイベントのように感じています。



今回は、長く、難しい、意味不明の内容となってすいませんでした・・・

2011 年 1 月 26 日 3:00 PM

ケガのもと

今日の札幌は、出勤時や吹雪で前も良く見えない状況でしたが、会社のある中央区に近付くにつれて穏やかになり、現在は晴れています。


1月15日土曜日で、あのアキレス腱断裂から1周年となりました。

今週末、札幌市南区体育館で2日間にわたって開催される読売新聞杯ミニバレー大会に今年も参加する予定ですが、昨年もその大会に男子チームで参加する予定で、大会1週間前の練習でアキレス腱を断裂してしまいました。

今年は男子部門はさすがに縁起が悪いと思い、若いアタッカーが一緒に出てくれる事になったので混成部門で参加する事になりました。

まずは、無事に大会を迎える事・・・
そして、無事に大会を終える事が目標ですが、一緒に組む若いアタッカーは一昨年の覇者・・
・今年も北海道内外から36チームが参加する激戦区・・・頑張ります!



さて、先日、お客様からのお問い合わせで、高校球児の息子さんがかかとの痛みを訴えているとの事。

ちなみにこの息子さん、高校野球では名門校の4番 打者・・・
今年の春のセンバツ予選の関東大会でもあと1勝で甲子園だった様ですが、敗退。
今年の夏の甲子園を目指しているとの事!


何度かお会いしていますが、筋肉、特に下半身の筋肉が素晴らしい!!!

今回は「かかと」が痛い・・・

中高年でかかとが痛いというと、頭や胃、生殖器などのトラブルを疑いますが、まだ高校生・・・

自分が断裂したアキレス腱の終着点が「かかと」という事もあり、自分のアキレス腱断裂時の状態との共通点が無いかを確認してみると・・・


あった!

①元々体が固い
②腰痛が出ている


自分がアキレス腱を断裂して治療を受けていた時、何がアキレス腱断裂の要因になるのか調べてみました。

一般的には柔軟体操をしていなかったとか、アップしていなかったなどと言われますが、医学的な調査結果による学術データによると、ストレッチやアップをしてから運動した場合と、何もしないで運動した場合のアキレス腱断裂の確立には差が無いとの結果でした。



自分の担当医や看護師さんに聞いても、明確な答えが得られない・・・

そこで、私の友人で、以前ご紹介した丹田エクササイズの神先生に聞いてたところ・・・


「常務、アキレス腱断裂前に腰が痛くなかったですか?」

「確かに腰痛がひどくなっていて、しばらくミニバレーを休んで、治療しなければならないと思っていたけど・・・」


神先生によると・・・

アキレス腱や膝など、足のトラブルは、その箇所への過剰な負荷やケガが原因で起こる場合も多いのですが、アキレス腱断裂の様なケガの場合、腰から下全体が固くなり、起こっている可能性があるとの事。

例えば、腰痛がある場合、腰椎を支える筋肉が硬直する事で腰椎が正常な位置を維持できなくなり、トラブルが起こり易くなります。

そして、腰痛が改善されないまま、負荷をかける事で臀部(お尻)~太腿~膝~ふくらはぎ~足首~つま先といった順番で硬直していくそうです。

以前、治療師の仕事をしていた際も、例えば首を傷めると必ず背中~腰~足と下に下にと症状が広がっていました。

腰の硬直が太ももや膝周りの硬直につながり、そして足首~つま先にまで影響していく。



私の場合には、腰痛があった事から神先生の言っていた典型的なパターンに当てはまりました・・・

今回の高校球児に確認してみたところ、確かに腰痛があって、しかも「体が固い!」との事。

本人に「今はかかとだけど、今のままでは他の箇所も痛めるよ」と伝えると、実はかかとの前に太腿に軽い肉離れを起こし、その後、かかとが痛くなり始め、大豆の恵みの湿布で痛みは楽になったが、今は反対側のかかとが痛くて困っているとの事。


どのようなストレッチが必要なのかは分かりませんので、苦手だからと言わず、まずは徹底してストレッチを実践して、何のストレッチをすると症状が改善されるか、自分でしっかり観察しする事を伝えました。

中学時代からスカウトの目にとまり、沢山の名門校から誘われていた彼が活躍する日を、楽しみに楽しみに待っています。



余談ですが、最近、佑ちゃんフィーバーに沸いている、我らが日本ハムですが・・・

佑ちゃんと歴史に残る投手戦を演じたマー君の高校時代のチームメイトで3番バッターのお母さんは私と同い年で、以前、当社ビルの2階にテナントで入っていました。。。


あの決勝再試合の大会は、1ヶ月くらい甲子園に行ってました・・・
良いところでホームラン打ってたな~

2011 年 1 月 21 日 11:05 AM

久々の再会

今日の札幌は快晴でした・・・


一昨日、叔母より豊浦の親戚が亡くなられたとの連絡を受け、本日朝一番から告別式に参列してきました。

私が生まれた豊浦町は、ホタテの有名な北海道の内浦湾という海に面した町で、わかさいものCMにも出演しているボクシングの前世界チャンピオンの内藤大助さんの出身地として有名な町です。



その豊浦町でも、更に山の奥深くに私が生まれ、幼少期を過ごした美和という町があります。。。

小さな集落ですので、住人皆さんが親戚の様なお付き合いをしているところで、参列されている方々の中には私が幼少期から可愛がって頂いた方たちが沢山いらっしゃっていました。

驚いた事に、もう何十年も会っておらず、私の容姿も当時と比べて随分変貌しましたが、分かるものなんですね・・・

「ふとしちゃんかい?」と、何人にも声をかけられて、都度驚きました。


それにしても、人のつながりというものは良いものですね~

例え何十年も会っていなくても、以前のように接してくれて、改めて人との関わりの素晴らしさを実感しました!



葬儀には、以前から随分お世話になっている叔父も参列されていて、久々に再会しました。

そして、叔母が入院している話を聞き、葬儀の後、そのまま病院にお見舞いに行って来ました。

病室に居なかったので、戻るのをロビーで待っていたら、何と高校時代の恩師とばったり再会しました。



高校一年生の時の担任の先生で、点滴をしながら移動していたのでどうしたのか聞くと、肝臓ガンとの事。

あまり状況は良くなさそうでしたが、「闘うから!」と力強く話されていました。

そのような事に会う機会が増えてくる年代になってきたのですね・・・



叔母が病室に戻ってきたので、久々にゆっくりお話をさせて頂きました。

すっかり痩せていましたが、肝臓の調子も良くなっているらしく、C型肝炎から肝硬変を患い随分経ちますが、肝臓ガンにもならず、本当に頑張っている叔母です。

毎年、お盆とお正月明けには会いに行っていた叔父と叔母でしたが、一年以上会いに行っていなかった自分に反省でした。



余談ですが、叔母を待っていた時、ロビーで立ったり座ったりを繰り返していたら、座る時に「パン!」と軽快な音がしてお尻に振動が・・・

スーツのズボンのお尻が破れてしまいました・・・


最近リバウンド気味だったからか・・・お尻をかばいながら病院を後にしました・・・

2011 年 1 月 20 日 5:19 PM

あけましておめでとうございます。

皆さん、あけましてあめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。



昨年は、新年早々からアキレス腱を断裂し、多くの皆様にご迷惑をおかけする事から始まりましたので、今年は体のケアをしっかり行い、心身ともに良い一年にしていきたいと思っています。


お陰さまで、寝起きに階段を下りる時以外は断裂した左アキレス腱の影響はほとんど感じなくなりました。


1月15日にミニバレーで左アキレス腱を断裂し、11間の人生初入院を経て、2月からはスポーツクラブで足以外のトレーニングとヨガ等を開始・・・

4月から自分が住む清田区の体育館の体育指導員のボランティア活動を、リハビリを兼ねて始めました。

6月、先輩のギックリ腰により、急遽ミニバレー大会に出場する事に・・・

以後、順調に回復して、現在はアキレス腱断裂前の状態に近づきつつあります。



ケガ自体はネガティブな出来事ですが、そこから得られる体験は計りしれませんでした・・・


痛感したのは、まだ雪があり足に装具を付けて歩いていた時期、駐車場に設けている体の不自由な方用のスペースです。

本当にありがたい存在でしたが、実際には健常者が停めているケースが大半で、混んでいる駐車場では空いている事はほとんどありませんでした。

私もケガをする前には、「少しくらいならイイかな?」と思って停める事も多々ありました。

当たり前の事なんですが、自分は楽をしたいばかりに停める事がよくありましたので、本当に反省しました・・・


19歳の頃から営業で抜群の成績をあげ、20代で独立して、コンサルティングを担当する会社は100%伸びているという中村信仁さんのお話を伺った際にも同じような事を言われていました。

仕事だから頑張る!という営業は、相手に見透かされてします。。。

「少し損をする生き方」というのが、実績があがる方の共通点と言われていました。


日常から心がけ、取り組む事が仕事に現れる。

例えば、駐車場では年配の方や妊婦さん、体の不自由な方の為に、健常者であれば30秒や1分歩いても少し遠くに停めてもいいじゃないですか?

雑誌を買う場合、できるだけ新しい物や綺麗なものを買うのではなく、少し傷んでいたり、汚れたものでも、誰かが買わなければならないので率先してそのようなものを選んでみては?

スーパーで牛乳を買う場合、できるだけ賞味期限の新しいものをわざわざ奥から取り出して買う方もいらっしゃるが、どうせ飲んでしまうのだから日付の古いものから買ってもいいのでは?

レジに並ぶ際には、混んでいる時ほどあえてご年配の方の後ろに並ぶ。
動作が遅い場合などに後ろの方にイライラされないように、温かい笑顔で守ってあげて下さい・・・

などの例をあげながら分かり易く話してくれました。

胸が傷む事が多々・・・

特に時間に追われている時なんかは最悪です・・・

牛乳は意識していましたが、駐車場や雑誌やレジは・・・

その他にも上げればキリがありません・・・



そんな事を考えると、色んな生き方があり、人に評価されなくても、人知れず人のお役に立てる事って無限大にあるのだと思いました。


以来、少しだけ損をする生き方を心がけてます・・・

効率を求められる時代ですが、子供たちにも少し損をする生き方を伝えていければと思っています。。。



長々となりましたが、昨年の1月15日を始め、自分に与えられた試練が自分の成長につながる様、今年一年心がけて行きますので、今年も宜しくお願いします!


ちなみに・・・40歳を過ぎると、体のトレーニングではなく、体のケアがとても大切です。

ストレッチやヨガなど、関節をゆっくり伸ばして、柔軟である事が年と共にとても大切だと感じます。

1月4日にお正月の怠慢で緩んだ体を目覚めさせるべく、いつものスポーツクラブに行って、ホットヨガ、ボディーパンプ、丹田エクササイズなどをやってきました。


丹田エクササイズは、友人の神先生の教室でしたが、自分の隣のご婦人・・・

年齢的に60代半ばかな?と思う方でしたが、お肌が素晴らしくキレイで、体も柔軟で、動きも素晴らしいんです。。。


終了後、神先生に聞いたところ丹田エクササイズを2年以上続けられているとの事で、体のケアをしっかりされている方とのことで、周りの同年代の方々からも随分驚かれていました。

少しずつでも、無理なく継続していく事が大切なんですね。


良かったら見て下さい。

神先生と乾杯
http://jinstv.blogspot.com/

神誉正
http://jtrcjtrc.blogspot.com/

真向法
http://www.makkoho.or.jp/

2011 年 1 月 6 日 12:58 PM

ロコモティブシンドローム

今朝の札幌もプラス気温で、今の時期としては暖かいと思います。


毎週火曜日は、私の友人で神対処療法研究所所長で足ふみマッサージ(通称足ふみマシーン)を提供している神先生が、北海道のラジオ番組「おはよう北海道」の番組内で健康に良い話をしてくれる「神先生と乾杯」の日です。

毎週火曜日の8:30~10分間程度、お話をされます。

神先生は、数年前に弊社のビルの2階にテナントとして入られていて、治療室をされていた時に親しくなりました。

自分よりも若い男性ですが、自身も過去に空手の選手として世界で活躍された経歴があり、選手のサポート等の経験から、様々な治療法を考案された方です。

年齢も近いせいか、出会った当時から意気投合し、現在は神対処療法研究所を立ち上げて、治療だけではなく、丹田エクササイズという体操の教室を開いていたり、食では自ら農作物の栽培に至るまで研究していて、なかなか面白い情報を持たれています。


今朝の神先生に乾杯で、「ロコモティブシンドローム」の話をしていましたので、ご紹介します。


「メタボリックシンドローム(通称メタボ)」という言葉は一度は耳にした事があると思いますが、ロコモティブシンドローム???は初めて聞く言葉でした。

ロコモティブシンドロームとは、「運動器の障害により、要介護となる危険性の高い状態」のことを言います。






では、ロコモティブシンドロームとは何か?ご紹介しましょう。

日本整形外科学会が2007年、平成19年に新たに発表し、運動器の健康状態でバランスの低下・持久力・運動速度の低下などで骨粗鬆症・関節リウマチ・脊椎狭窄症引き起こす可能性がある状態を言います。

ロコモティブシンドロームは国民的病気で、約4700万人(男性2100万人・女性2600万人)が運動機能の低下で生活がままならない状態の人がいると言われています。

メタボリィックシンドロームや認知症と同じぐらい多い、生活習慣病の一つです。


ロコモティブシンドロームは日本語で運動器症候群と言い、わかりやすく説明すると筋肉の低下で日常生活が厳しい状態のことを言います。

ラジオの中で、簡単にロコモティブシンドロームをチェックできるロコモチェックなるものを話していたので、ご紹介します。

=ロコモチェック=
1・片足で靴がはけない
2・家の中でよくつまずく
3・階段は手すりが必要だ
4・横断歩道毎回歩ききることができない
5・軽い運動(15分程度)でも苦しくなる
6・買い物などの際2㎏程度の重さもきつい・困難である
7・家の掃除化困難

このロコモチェックにほとんど当てはまる人は注意してください。



ロコモティブシンドロームは筋肉の低下から来るものです。

毎日少しずつでいいので筋肉を刺激することが大切になってきます。

予防法としては、毎日ラジオ体操や軽いしこふみ、つま先を鍛えるなど、とにかく毎日身体を動かすことを心がける事が大切みたいです。


ちなみに神先生、自分が通っているフィットネスジムで「丹田エクササイズ」の教室をされているんです。

なかなか参加できないんですが・・・


参考までに

日本ロコモティブシンドローム研究会HP
http://j-locomo.com/Welcome.html

ロコモティブシンドロームの症状と予防法
http://locomothibu.net/

オハヨー 神先生と乾杯
http://jinstv.blogspot.com/

2010 年 12 月 21 日 11:55 AM

HGプロジェクト

昨日、お客様のご紹介で、多くの方の髪の毛を生やしている美容師さんがいらっしゃるとの事で、お会いしてきました。

私のライフワークの一つに、HGプロジェクトがあります。

HGとは、”ハゲ”を略したHG、いわゆるハゲ克服プロジェクトなんです。

昨年夏~取り組み始め、もう1年以上になります。

随分、変わってきていると思いませんか?

スカスカな感じから、密集した感じになっているのが分かると思います。。。

良い感触はありましたが、比べてみるとほんとに違いますね。。。

髪を生やしている美容師の先生に写真を見てもらったところ、地肌の色がとても良くなっていると言われました。

昨年の写真の地肌はピンク色・・・

今年の直近の写真は青白い色・・・

ピンク色は、パソコンなどで神経を使いすぎたりしているとなるようで、それが改善されているので、正しい方向にいっていると思いますとの言葉を頂きました。

HGプロジェクトは、現在3名のモニターで活動しています。

基本的に、核酸を飲んで、頭に付けて、週に1度のペースでエステを受けて、といった内容です。

エステでは、B液の足湯をしながらヘアスチーマーで頭部を温め、自作の核酸配合エッセンスを頭皮に擦り込み、専用のヘアキャップで特殊なオゾンをかけ て、太陽光線の有害な波長だけを取り除いたスイスの治療器を照射し、最後に某発毛サロンでも使用されている細胞を活性化させる美容機器で頭皮をマッサージ するといった流れです。



今年の1月にアキレス腱を断裂し、1カ月ほどエステを受けられなかった時には、髪の毛にコシが無くなり、エステの効果を改めて実感しました。



以前、弊社に在籍していた方が、頭のてっぺんが薄くなっていて、七三から髪の毛を伸ばし始めたら”カッパ”みたいな頭になっていたんですが、核酸を飲んで、お風呂に入る度に核酸B液を頭に擦り込んでいたんです。

それを何年も続けていたら、すっかり生え揃い、フサフサになっていたんです・・・!

やはり核酸は髪の毛に良いんだ!と再確認し、HGプロジェクトと題し、生き残りをかけた取り組みが始まりました。



実は私も、高校時代にリーゼントという髪型をしていて、スプレーで髪型を固めていましたが、気に言ったヘアスタイルができた時には2~3日髪の毛を洗わず、強力なスプレーで髪型を修正して固めながら過ごす事が良くあったんです・・・

その頃から抜け毛が多くなり、19歳の時、弊社にアルバイトで来ていたんですが、その際に社長に抜け毛の相談をしていた位だったんです・・・

30歳の頃には、旧友から「額、広くなってないか?」と言われ、ギクッ!とした事も度々・・・

たまには育毛剤なども試してみましたが、何カ月も、何年も継続した事がないので、効果が出るはずもなく・・・


しかし、42歳の現在、まだ何とか髪型があるうちに、せめて今の状態を維持できればという思いでHGプロジェクトを始めました。

現在は、友人から頂いた発毛効果を狙ったバイオ資材を原料にした核酸を社長に作ってもらい、そのエッセンスにツバキ油やその他、発毛効果のあるアロマオイルを配合したエッセンスを毎朝晩、頭に擦り込み、レーザー発毛機を頭皮に照射していて、週に1度エステを受けています。 


タイセイ㈱のHPでも状況を報告していく予定です・・・

生えて欲しい・・・

多くの男性の永遠のテーマです・・・

2010 年 12 月 10 日 11:16 AM

アトピー性皮膚炎

今日の札幌は寒いです・・・徐々に冬らしくなってきています!


先日、アトピーに関するご相談がありました。

離乳食を始めた位の子どもさんの肌に赤い湿疹が出ていて、お母さんご自身が核酸でアトピーを克服された経験をお持ちだったので、核酸を飲ませ始めましたが、どのように使ったら良いのか?というお問い合わせでした。


アトピーは色々な要素によって発症しますので、小さなお子様の場合には、まずはご両親から生活習慣の改善に努めて頂く事が大切です。

特に母乳を与えている場合には、食べたもの、飲んだものの影響がとても大きいですので、要チェックです。

そして、子どもの体質は、3歳までであれば大概の症状は改善できる可能性があり、それを過ぎても12歳までは根本的な体の改善が可能です。


私が今までに子どもさんの相談を受けている中で、アトピーや喘息といったアレルギー症状を過去に発症し、治療を受けて治まっていても、受験シーズ ン、就職シーズン、仕事に就いてからも責任が増え始める時期などに再度発症し、勉強がままならなかったり、仕事を辞めてしまった例などは少なくありませ ん。

その事を伝えると、そのお母さん自身も同じ経験があり、とてもよくわかっていらっしゃいました。



我が家の次男コウタも1歳まではアトピーの様な症状が全身に発症し、食物アレルギーも全ての項目でチェックが付きました。

我が家の場合には、長男ユウタがとても肌がきれいでしたので、安心による油断から生活習慣が乱れた事が原因だと思いましたので、妻と相談して1年間 かけてコウタの体をきれいな状態にしてあげようと決めて、取り組んで見事改善できた体験がありましたので、その事をお伝えし、多少時間はかかるかも知れま せんが、継続し続ける事で、必ず良い状態になる事をお伝えしました。
我が家のコウタの場合、生後3カ月頃から全身の肌に湿疹が出て、体液も出続け、大変な状況になりました。

100日記念の写真撮影ができなくて困っていましたら、弊社社長より、黒ユリの花粉から作られたというクリームを頂きました。塗ると一時的にきれい なお肌になり、100日記念の写真も何とか撮影できましたが、このクリーム・・・夜塗ると翌朝にはきれいなお肌になりますが、半日ほどすると今まで抑えら れていたものが噴き出すかの様に一気にお肌から体液が出始め、あっという間に元通りになってしまいます。


妻とも、一時的に抑えているだけなんだね・・・と話し、結局は体の中からきれいにしないとダメなんだという事を再確認した出来事でした。



コウタは定期健診の度に担当医から「アトピーだ!アトピーだ!」と大騒ぎされましたが、私は違う見解を妻に伝えていました。

通常のアトピーは、関節の内側などから出始めるのですが、次男の場合、関節の内側には一切出なかったんです・・・

ですから、この症状はアトピーでは無い!俺たちが不摂生をした毒素を一身に背負って生まれてきてくれたので、痒みでどんなに泣いても、夜寝なくてもイライラせず、きれいな体にしてあげようと決めて取り組みました。。。

とはいえ、妻は大変だったと思います。

一番ひどかった時は、1日1時間くらいしか寝られなかったようですし、買い物に行けばどうしたの?どうしたの?と知らない人が寄ってくるし・・・


でも、定期健診の際、担当医はアトピーと言いますが、保健婦さんから「関節の内側に出ていないから、この子はアトピーでは無いよ。だから薬は使ってはダメよ」と私と同じ事を言われ、随分救われたみたいです。

そして、ちょうど1歳になる頃、ウソのようにきれいなお肌になり、全ての項目にチェックが付いていた食物アレルギーも全てクリアされ、今では全く問題無くなりました。

今年の春からは両親の影響からか、バレーボールを始めました・・・

たぶん、今回ご相談された方もお一人で抱え込まれていて、悩まれていたのだろうと、お話を聞いていて感じました。

我が家の次男の体験談を送付する事をお約束して、ご相談を終了いたしました。


次男「コウタ」の体験談の一部を下記に記載致します。









2010 年 12 月 10 日 10:38 AM

夕張メロン農家の森元さん

今日の札幌は、雨で風邪が強い大荒れです・・・

12月に雨で大荒れとは・・・
おかしな天気です・・・


一昨日、メロンで有名な夕張のメロン農家を営んでいらっしゃる「森元さん」の所に行って来ました!

一級建築士の田附さんのご紹介で、2度目の訪問。

1回目は、弊社核酸を活用した肥料を製造しているメーカーさんのご紹介でお邪魔しましたが、今回は核酸B液のご紹介でお伺いしてきました。

前回はご自宅でしたが、今回は森元さんが営むユースホステルでお会いさせて頂きました。


田附さんが設計した角ログの素敵なログハウスで、ロケーションも最高で、ユースホステルではもったいないのでは?と思うようなところでした。



着いてロビーに移動したら音楽が流れていて、森元さんは何やらオーディオを操作している。


実は森元さん・・・若い頃から真空管などのオーディオの部品を集め、現在はアンプやスピーカーなどを自作される程のマニア・・・


そして、森元さんに色々な情報を提供していたのが田附さんだったんです。。。

早速、田附さんが持ってきた数枚のレコードをかけて、音質のチェック!

素人の私からすると、その場で演奏しているかの様な音や臨場感に鳥肌が立ちましたが、作ったばかりのスピーカーは音が固いらしく、あと1年位すると少し音が出るようになってくるよ、と田附さん・・・

奥が深そうな世界でした・・・



音チェックが終わった後に、いよいよ核酸のお話へ・・・

以前、核酸配合の資材の話でお伺いした際には、今の夕張メロンの栽培には多くの経費をかけられないとの理由から、使用するのは難しいとのお話でしたが、その状況は現在も同じで、年々厳しくなっているとの事。

森元さんは、近隣の食品工場から出る廃棄物を回収し、オガクズや菌を使った独自の方法で堆肥にして使用されています。

今まで色々と試してきたが、今のやり方が一番良いとの事。


森元さんの話では、今までにも核酸やキトサンを配合した資材は随分流行ってたと言われていましたが、それはシャケの白子の核酸と思われ、大豆発酵による核酸との違いや、可能性などをお話させて頂きました。

私のお話をお聞き頂き、森元さんは堆肥づくりの中で活用していくのが一番良いと考えられ、来年から色々とお試し頂く事になりました。

どんな結果が出るのか、今から楽しみです・・・


森元さんのお話の中に、夕張メロンは全国的に有名ですが、北海道には富良野メロンやむかわ町穂別のIKメロンなどがありますが、元々はアリスとスパイシーという2つの品種の掛け合わせが北海道のメロンとのお話がありました。

富良野やIKメロンは、アリスという品種寄りで、甘みが強く、日持ちするので販売する方も扱いやすいが、夕張メロンはスパイシーという品種よりで、香りが強く独特の雰囲気が全国的に評判となったが、あまり日持ちしない点が難点と言われていました。

しかも以前とは違い、現在はどんなにお金をかけて良い品を作っても、一定の基準さえクリアしていれば買取額は変わらないので、良いメロンを作る事にお金をかけられないと言います。



森元さんからは農業のみならず、色々なお話をお聞かせ頂きましたが、青森の奇跡のリンゴの木村さん、大分のなずな農園の赤峰さんなどのお話と共通する部分が沢山ありました。

そんなお話をお聞きし、北海道が全国に誇る夕張メロンの繁栄が、財政再建中の夕張市が復興していく原動力になって欲しいなと切に思いました。



最後に、森元さんの言葉で特に印象的だったのが、跡を継いでいる息子さんたちに話している言葉でした・・・

「作物の価格とかかる経費が合わない分は、食べた方が美味しいと喜んでくれた事が補ってくれる。」



TPPへの参加が議論されている昨今、そんな生産者と、それを大切にしている消費者がしっかり繋がって行けたら素敵だと感じるひと時でした。
1年後、スピーカーの音を聞きに来る約束をして、坂本九さんに似た笑顔の素敵な森元さんとお別れしました。


森元さんとのツーショットです。森元さんの横にあるのが自作のスピーカーです。

森元さんのところでは、メロンだけでなく「アスパラ」「ニンニク」「とうもろこし」「長いも」なども栽培し、全国発送されています。


詳細は下記HPにてご確認下さい。
http://www2.ocn.ne.jp/~forest-y/

2010 年 12 月 3 日 11:03 AM

歯周病

月曜日からの雪で、札幌もすっかり冬景色になってきました・・・



先日、弊社代理店様より朗報が・・・


歯周病対策に核酸の有効性が認められ、学会で発表される運びとなりました。


学会発表の詳細はこれからの様ですが、大きな一歩になる事と思います。


とても、楽しみです・・・


今日はこれから、北海道のメロンでは有名な夕張で、メロンを栽培されている農家さんを訪問してきます。

来年あたり、美味しい核酸栽培の夕張メロンが食べられるかもしれませんョ・・・



乞う、ご期待!

2010 年 12 月 1 日 11:29 AM

核酸で視力回復

今日の札幌は、どんより曇り空です・・・

昨日まで、北海道の音更町という町にミニバレーボールのジャパンカップという大会に出場してきました!

昨年は東京での開催で、メンバー4人の年齢を会わせて160歳以上の混成という部門で参加して優勝していたので、今年も参加となりました。

160歳以上混成部門の参加チームは14チーム、7チームブロックで予選4試合。
上位3チームが決勝トーナメント進出で、予選は3勝1敗で2位通過 でしたが、決勝トーナメント初戦で敗退・・・
予選を通じてサーブは好調だったのですが。。。
本会場のサンドームの特性に対応できず、良いところない状態 での敗退。。。
また修行です。。。



昨日、大会の最中に、今私が対応させて頂いている肺ガンの女性の親戚の方から着信履歴が。。。
ガンの影響で強い痛みが出ている方で、休日にしかも親戚の方から連絡が来たことから、何かあったのかと心配でした。

留守番電話のメッセージを聞くと、親戚の方の声で「とても調子が良くなりました」との伝言。


そして「目が見えるようになりました」との伝言???

あれ!?

目が見えないという話は聞いて無いし・・・

でも休みに連絡が来るくらいだから、病状が急変したのかと思った心配の必要は無くなりましたが、良く分からない内容・・・

その後、ご本人様からも電話が欲しいとの伝言が・・・

早速電話をかけましたが、つながらず・・・

その後は、移動等もあり、ゆっくり電話をする時間がとれず、今日の朝一番にご本人から連絡がきました。。。


この女性は、遺伝的に視力が弱く、4歳の頃から強い近視と乱視で眼鏡をかけていて、医師からは遺伝性と言われていたようです。

現在の視力は0.01で、自分の手相も見えない状態だったそうです。


毎日朝起きると手探りで眼鏡を探さなければならない状態でしたが、先週末、テレビの映像がはっきり見えている事に気づいて、驚いたそうです。

今は50~60センチ離れた場所にあるバックの文字が読めたり、色がはっきりわかったり、明らかに今までとは全く違う視界になっている様です。

この女性は、昨年の10月に肺ガンが発見され、食事療法を続けているところに親戚の方より核酸を教えて頂き、今年の1月から核酸を飲み始めました。


今月初めにはシーコラーゲンを飲み始めており、それも視力が急激に回復する要因となったのかもしれません。

そのほかにも、元々くせ毛でストレートパーマをかけていたそうですが、今はストレートパーマをかけず、闘病中の為、なかなかお風呂に入れない状況でもサラサラで、くせっ気が出ず、ストレートの髪の毛で、それにも驚いていらっしゃいました。

しかも、白髪が無くなり、黒々としているそうです。

年齢と共に髪の毛が細くなり、コシが無くなり、くせっ気が強くなるのが一般的ですが、この方は大変な状況の中、目や髪の毛に顕著な改善を実感されていました。


ご本人より、この事は皆さんに伝えて役立ててほしいとの意向から、ご紹介させて頂きました。

肺ガンの治療を一切受けず、食事療法と核酸で取り組まれていますが、食欲も旺盛で、呼吸の乱れも無く、痛みさえ無ければ絶好調と言われています。


全ての事象には原因が必ずあります。


病気にも当然ありますが、食事の内容やお酒やたばこなど、その原因は多岐にわたりますが、その根本は精神面、心の中にあるとおもっています。

この女性は、そのような事をお伝えすると、新たな痛みが出ると新たに過去のネガティブな感情が蘇ると言われます。

痛みの一つ一つに過去の感情が関係していると言われています。

そして、自分の中の許せない事を一つ一つクリアする事をされています。



病気がどうなるか、寿命がどのくらいあるかは、健常者の私たちでさえどうなるか分かりません。

でも、何か一つをきっかけとして、自分の課題や問題に取り組んでいかれる事が大切な事だと思います。

益々のご回復を心より祈念しております。

2010 年 11 月 22 日 7:52 PM

お薬の役目・・・

今日の札幌は、どんより曇りです・・・

新聞の記事の中に、市販薬を飲み続けるのは要注意といった内容の記事がありました。

私たち日本人は薬が大好き・・・
医者は検査の結果だけを見て薬を出すだけ・・・などと、よく耳にします。


実は、経済協力開発機構によると、国民1人当たりがお薬にかける金額では、日本は8位との事。

1・アメリカ
2・ギリシャ
3・カナダ
4・アイルランド

で、日本が8位・・・

医療制度が違うので、一概に金額で比較できない所もあると思いますが、国は違えど、お薬には沢山のお金をかけているのですね・・・



その記事の中に、興味深い内容が2点ありました。

①鎮痛・解熱薬と腎臓病

アメリカ、スウェーデンなどで鎮痛薬・解熱薬を生涯にわたって服用した総量と腎臓病との関係を調べた結果、鎮痛・解熱薬を500g以上服用した人 は、慢性の腎臓病になる割合がそうではない方に比べ3.3倍になるとの事。

標準的な服用量からすると400日~500日分に相当するとの事・・・

服用量と腎臓病との間に因果関係は認められないとの報告もあり、結論は出ていない様ですが、要チェックの内容です。



②鎮痛・解熱薬と胃潰瘍

鎮痛・解熱薬を10日以上飲み続けると、薬によっては過半数の人に胃炎や胃潰瘍が生じるという確かなデータもあるそうです。

以前は処方箋が必要だった薬も今は市販薬として購入できたり、以前はガンの治療の際にしか使用できなかった麻薬性のパッチ薬もガン以外の治療にも使えるようになったりと、困っている方には朗報ですが、使い方を誤らない様、注意が必要だと思います。



先日、吐き気や胃痛のお問い合わせがありました。

病院からお薬が処方され服用されていましたが、その薬を飲んでいても症状が全く治まらないとの事で、お薬を調べて見ましたら、吐き気や胃痛、胃潰瘍のお薬なのに、副作用として、おう吐や胸やけを始め、胃腸の副作用が報告されています。

今までにも、肝臓のお薬なのに副作用として肝機能障害や黄疸などが報告されています。

そのお薬を飲むと諸症状が楽になったり解消されていればお使いになられるのは当然ですが、飲んでもなかなか症状が変わらない場合には、お医者さんにご相談の上、お薬を変えてもらったり、一定期間中断してみる事も必要なのではないでしょうか?



追伸

私は、小学校5年生の頃、尿検査で異常が見つかり、再検査でも異常が出た為、精密検査を受けた結果、糖尿病との診断結果でした。

実は、当時の私は大の「薬好き」で、毎日何か薬を飲まなければ気が済まない状況にありました。

少し頭が痛ければ、学校に行く前に町の診療所に行って診てもらい薬をもらって飲んでいました。
正露丸もバファリンも総合感冒薬も常に私の近くにありました。

しかし、不眠症でいつもどこか気分が悪い状態で、少し体育の時間に頑張ると熱を出し、校庭に設置されている遊具で遊ぶと1週間は気分が悪くなるなど、いつも体調が悪いので、何かと薬に頼っていました・・・

不眠症もありましたので、夜な夜な、寝たらもう二度と目を覚まさないのでは?
何歳まで生きられるのだろうか?などと、大きな不安の中で毎日を過ごしてしました。

毎月1週間は必ず風邪で寝込みますし、小学生ながら自分の人生の中で最も不健康な時期でした。。。

好き嫌いが激しく、食も細く、牛乳はビンでしたが1本飲めず、コッペパンも1個を食べられず、いつも友達が食べてました。

友人はというと、牛乳の一気飲み大会をやってたり、野山を駆け巡り、昆虫を採取したり洞爺湖で泳いだり、大自然の中で毎日遊んでいましたが、自分はどちらかというと家の中でオモチャで遊ぶ方が多かった子どもでした。




そんな中での糖尿病宣告・・・
今でも当時の事は鮮明に覚えています。。。

ハーレーダビットソンの大きな模型が飾ってある院長室に呼ばれて説明を受けましたが、「大変珍しい事ですが糖尿病です。一生薬が必要となります」と・・・

えっ!?


今まで誰よりも病院に行って薬を飲んでいたのに、なんで俺が糖尿病に?????

その瞬間から自分自身の中での病院信仰、薬信仰がガラガラと崩れ落ち、以来、アキレス腱断裂で入院していた時を除き、一切お薬を使用した事がありません・・・

私の子どもたちも、新型インフルエンザになっても、口内炎ができても、自分で温かいお茶を用意して核酸を飲み、早く寝たり、食べ物を変えたりして、自分の体は自分で管理しています。

体は、何よりも強力な免疫力を擁し、あらゆる外敵から身を守ってくれています。

更に、いついかなる状況になっても、切り取らない限り、体は最後まで元の状態に戻る力を備えています。


特に私が経験した糖尿病などの生活習慣病は、先天性のものでなければ、生活習慣の改善で治す事ができます。

お薬と仲良く付き合っていくことも必要ですが、お薬を使う前に、病気にならない体作りが大切なのだと思います。

2010 年 11 月 19 日 1:34 PM

麻酔

今朝の札幌は素晴らしい”秋晴れ”です。



新聞に、がん用の張り薬が重い肩やひざの痛みなどの慢性痛の治療にも使えるようになった記事が記載されていました。

最近は、麻酔科の医師が神経ブロックなど行うペインクリニックがとても多く、需要も増えている様ですがすが、あまり詳しく調べた事も無く、お客様からのお問い合わせにモルヒネに関する情報提供があった事もあり、少し調べてみました。


がんの緩和ケアなどで広く使われ、よく聞く機会の多い「モルヒネ」は、1803年に開発され、ギリシャ神話の夢の神Mopheus(モーフィアス)にちなんでMorphinum(モルヒネ)と名付けられた様です。

ドイツの薬剤師が、麻薬のアヘンの有効成分を抽出して生成されましたが、効果が安定せず、当時は医療の現場ではなかなか使われなかったそうです。

その後、1852年に皮下注射が開発され、同じ年に全合成に成功し、医療の現場で広く使われ始めた様です。

一般的に使われている「塩酸モルヒネ」は、血中濃度の上昇が早く即効性があり、静脈注射後、数分間で効果が出始め、半減期も長い為、効果も持続しやすい。

副作用としては、依存性、耐性のほか、悪心、嘔吐、血圧低下、便秘、眠気、呼吸抑制などがあり、便秘はほぼ100%、悪心嘔吐は40%~50%みられています。

眠気はモルヒネ使用開始から1週間の間にみられ、その後は自然に改善するようです。

モルヒネは、肝臓で不活性化されて、腎臓から排泄されます。



がん用の張る薬の主成分は「フェンタニル」という成分。

1960年に開発され、即効型で強力な為、全身麻酔の補助薬として世界中で汎用されたようです。

日本では1972年に発売されています。

効果はモルヒネの80倍。

モルヒネに比べ、吐き気や眠気が少なく、便秘にもなりにくい。

高い脂質溶解性を持っているため、即効性も高いが効果も短い・・・

鎮痛効果は高いが、飲むと腸から吸収された直後に肝臓で全て分解されて鎮痛効果を失ってしまうので、内服しても薬としては作用しないようですが、張り薬としては、効果が出始めるまでは時間がかかりますが、効果は持続するので、がん用の鎮痛治療に広く使われています。


今年の1月に、がん以外の慢性痛にも使えるようになり、更に需要が増しているようです。

そのほかにも、今は合成で強力な麻酔薬が開発されています。

アルフェンタニル=モルヒネの1,080倍
ロフェンタニル=モルヒネの112倍
カフェンタニル=モルヒネの10,000倍

また、レミフェンタニルは全身麻酔に使用できる麻薬性鎮痛薬で、フェニンタニルと同等の鎮痛作用を持つが、効果が出始めるまでに1分位と短く、5~10分で消失するので、手術の状況に合わせた痛みのコントロールがしやすい特徴の麻酔もありました。


私が今年の1月にアキレス腱を断裂し、手術した際、手術室に入ってから「麻酔を効きやすくする麻酔」と言われたものを肩に打たれた数秒後に意識を失いました。
その麻酔の後、全身麻酔を打たれた様ですが、あの肩に打たれた麻酔が「レミフェンタニル」の様な麻酔だったのかな?と思いました。

手術の時には、状況に合わせて色々な麻酔を組み合わせて使われているんだな~と、調べていて気づきました。


がんの方、特に末期になると強い痛みで苦しまれる方が大半ですが、生活の質を向上するために麻酔技術の進歩は大いに役立っているのだと思います。


但し、がんなどの命に関わり、治療の方法が無い場合の緩和ケアはご本人、ご家族双方にとって必要だと思いますが、それ以外の痛みに関しては、お薬で対処するだけではなく、痛みが出る原因を改善しながら取り組む事が大切です。

「痛みは元から絶たなきゃダメ!」・・・ですね・・・

2010 年 11 月 18 日 12:06 PM

お久しぶりです

久々の投稿となります。。。

タイセイ㈱敷地内の紅葉がピークを迎える前の10月27日に大雪が降り、毎年鮮やかな色を付けるもみじも赤黒く変色し、今年はダメかな・・・
と思っていたら、昨日出社したら、鮮やかな色を付けていました。
木々も頑張っているんですね・・・
これから北海道は冬を迎えます・・・
住む人間にとっては、雪に囲まれる生活はなかなか大変ですが、雪があるお陰で北海道は水不足になる事がなく、道外や海外から観光で来る方々も雪の北海道を楽しみにされる方が多いので、雪はありがたい存在なんです。


さて、先週11月2日(火)に、関東から代理店のお客様御一行様が来社されました。

その人数、なんと90名・・・

その大半が現役を退かれている世代の方々でしたが、とにかくお元気でした。。。

日頃、核酸を飲まれている方々なので、お元気なのは当たり前かもしれませんが、熱気ムンムンの会場となりました。

代理店の担当者から、代理店社長がごあいさつをされ、続いて弊社社長が講演会をされました。

自然の法則と私たちの体の関わりから、核酸の必要性などを約30分に渡り講演しました。

その後、私が届きたてホヤホヤの体験談を、プロジェクターで実際の写真を見て頂きながらご紹介させて頂きました。


今回は、利尻島のお水と核酸を活用したくん製タマゴ、そしてもちろん核酸を堪能して頂きました。

100名近いお客様が一同にいらっしゃる事はよくある事ではありませんが、多くのお客様とお会いさせて頂く事は、毎回良い刺激を頂いております。


今回、ご来社頂きましたお客様より、ご飯や飲み物に入れてご主人に内緒で核酸を飲ませていたら、ご主人の肺についていたカビが無くなったのよ!!!と感動された体験をお聞きしました。

これからも内諸で飲ませ続けるから!!!と力強く話されていました。

私たちの知らないところで、核酸は本当に多くの皆様のご支援を頂き、お役に立っているのだと、改めて実感致しました。


お客様はもちろん、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。

2010 年 11 月 9 日 10:28 AM

ひまわりオイル

今日の札幌も快晴です・・・

この前の日曜日、またまたミニバレーの大会でした・・・

札幌市民大会を連覇し、今年三連覇を目指しているチームで出場しました。

足をかばっているからなのか、前日まで腰の調子が悪く、友人が自宅に治療に来てくれて随分楽になり挑みましたが・・・


予選1試合目で既に腰が悲鳴を上げ始めたので、2試合目から、足を気にせず開き直って思いっきりプレーしたところ、腰の状態が徐々に良くなり、決勝まですすみました・・・

が・・・

予選で勝ったチームと対戦し、ストレート負け・・・
試合後、観戦していた先輩が、「後ろから見ていたら、体が右に傾いていたぞ」と・・・

無意識に足をかばっているらしく、その影響で姿勢が傾き、結果的に腰に負担をかけていたみたいです。

小さな変化でも、体全体のバランスが崩れてしまうんですね~


さて、公に伝えて居なかったので、ご存じの方は少なかった事と思いますが、実はうちの商品ラインナップの中に、「核酸配合ひまわりオイル」というものがあります。

元々は、静電気をコントロールする技術を持つグループから、体の静電気を取り、筋肉を緩める働きがあるというひまわり油と核酸を合わせたアドバイスからできた商品で、これがなかなか良かったんです!!!

筋肉も良く緩みますし、一番驚いたのは、喘息の発作や気管支炎などの咳が出ている時に、胸全体と背中全体に塗ってあげると、あら不思議・・・ピタッと止まるんです・・・

ただ、あまり大々的に販売はせずマニアックな存在ではありましたが・・・

この度、ひまわり油の高騰により、廃版になる事になりました。

長い間、ありがとうございました。


ただ、ひまわり油は筋肉を緩めたりするにはとても良いので、よかったら核酸を混ぜて使ってみて下さい。

2010 年 9 月 14 日 2:17 PM

耐性菌

今日の札幌は、見事な”秋晴れ”です・・・

つい最近まで、あんなに暑かったのに、急に朝夕が涼しくなり始めて・・・
食欲の秋が待ってます~



最近、耐性菌「アシネトバクター」で大変なことになっていますね・・・

やれ、通常の抗生物質が効かないだの、一般的な滅菌処理ではダメだの、専門家がそれらしい事を言っていますが・・・

そういったテレビの報道を見るたびに、とっても疑問に思うことがあります。

それは、生命体がそれぞれに備えている「免疫力」です。


専門家の話を聞く度に、「何の薬で、どう防御するか?」ばかりで、人間に元々備わっている免疫力が無い事が前提のような内容ばかりで、驚きます!!!

いったい、どうなっているんでしょうか?


人間には生まれながらに「免疫」という、精密かつ、強力なシステムが備わっています。

この免疫システムが正常に機能していれば、大抵の外敵は跳ね返す事ができます。

私たちが本来持っている免疫力を強化する生活習慣を心がけ、足りないところを一時的に何かで補う内容なら専門家の意見として納得できますが、自ら感染症を予防し、自分の体を自分で守る要素が全く無い内容に、驚きと共に、大きな意図的なものを感じてしまいます。


免疫学では世界的権威で新潟大学の安保徹先生が理事をされているガンの患者学研究所の機関誌「いのちの田圃」の中で、消費者問題の専門家で「買って はいけない」シリーズの著者でもある船瀬俊介氏の記事に肺がんで他界された故筑紫哲也さんのコメントが記載されていましたので、ご紹介します。

肺ガンに冒された筑紫哲也さんはガン告知の翌日から3種類もの抗ガン剤を投与されています。
ついで強力な放射線治療・・・・・。
そうして2008年 1月22日「NEWS23」に、久々に登場。
「ボクはガンについて、いかに無知だったか深く反省しています」とポツリつぶやいた。
番組で彼は「人間、赤ん 坊からお年寄りまで、だれでも毎日、約5000個のガン細胞が生まれているそうです」とコメント。
「それでも、なぜ。わたしたちはガンにならないのか?それはNK細胞(ナチュラルキラー細胞)という免疫細胞が、ガン細胞を攻撃しているからです」。

ついにNK細胞の存在を、マスコミは認めた!

わたしは思わず 身を起こした。このNK細胞に触れる事は、マスコミのタブーでした。

なぜなら、NK細胞がガン細胞を攻撃し「ガンを治す」ことを国民が知ったら、医学界も ガン産業界も、じつに困る。

かれらは「『ガンを治す』のは抗ガン剤、放射線、手術である」と国民を洗脳し続けてきたからです。


ところが「ガンを治す」のは、NK細胞という免疫細胞であった!

免疫力イコール自然治癒力---。
つまり、自然治癒力がガンを治す。

その真実にガン患者が目覚めると、年間、約15兆円といわれるガン利権が、ふっ飛ぶ。

そこで、このNK細胞の存在 を医学界でもひたかくし、マスコミでもタブーだったのです。
しかし、筑紫さんも、ようやくその存在に気づいた。
そこで、みずからの番組で、その存在に触れ たのです。


更に船瀬さんの記事には、こんな内容もあります。

ガン細胞は、抗ガン剤等の毒性に対して、たちまち、みずからの遺伝子を変化させ、毒性を無力化してしまう。
これは農薬に対して害虫が耐性を獲得するのと同じメカニズム。
この遺伝子は反抗ガン剤遺伝子(アンチ・ドラッグ・ジーンズ=ADG)と呼ばれます。
1985年、アメリカ国立ガン研究所(NCI) のデヴュタ所長による衝撃の議会証言で存在が明らかになったものです。

NCIは、アメリカでもっとも権威のあるガンの研究機関。
そのトップが議会で「抗ガ ン剤による化学療法は無力」と証言したのです。

一部のガンは、抗ガン剤の毒により一時的に縮むが、たちまちみずからの遺伝子を変化させて、抗ガン剤の毒性を無力化させてしまう。
そして、ガンはリバウンド(再増殖)して悪性化し猛烈に全身を侵していく。

こうなると、もはや手はつけられない。

~中略~

このデヴュタ証言は、それまでのガン治療、ガン理論の”常識”をくつがえすビックニュースです。
なのに、日本のマスコミは、これを完全黙殺。

ガン学 会も嵌口令を敷いて、この情報を完全圧殺した。

だから、日本のガン専門医ですが、このADGの存在を知らない。

西洋の諺に「・・・盲人が盲人をみちびく」 という警句があります。
「無知なひとが、無知なひとを連れ歩く」という意味です。
日本のガン治療は、まさにそれです。

ウィルスにしてもガンにしても、免疫力さえ正常に備わっていれば、本来は大きなトラブルにはならないように出来ています。

様々な条件により免疫力が低下する事で、体から見ると自分以外のものの影響を受けてしまいます。

日本の医療機関でも、マスコミでも、免疫力が病気を防ぎ、治している事を伝えてくれません。

私たち一人一人が賢くなり、次々と飛び込んでくる情報の本質を見極めて、判断していくしかないと思います。


本題に戻りますが、耐性菌を生み出すのは「抗菌」「除菌」「殺菌」「滅菌」そして「抗生物質」など、菌やウィルスを殺すものです。※抗生物質は、ウィルスには一切効果はありませんが。。。

CMでも表現されていますが・・・

除菌、滅菌をうたっている商品のCMをよーく見て下さい・・・

雑菌の99.9%除菌などと言い、100%除菌とは言いません・・・

99.9%を除菌しても、0.1%は必ず生き残ります。この生き残った菌は、もうその商品では死にません。

そして生き残った0.1%の菌は、数秒間に一度分裂し、数時間で元の数に戻ります。

しかも、人間の免疫力は、雑菌が無いところでは働けません・・・

ある程度の雑菌があって、初めて正常に機能します。

これは免疫にかかわる方なら誰でも知っている情報ですが、マスコミを通じて一般の私たちが情報を得る段階では、雑菌は悪者で、できるだけ排除した方が良いイメージになってしまいます。

やはり、偏った意思が働いているとしか思えません。


以前、当社の本社ビルを建築する際、1階の商品管理室に、本格的なクリーンンルームを導入する計画がありました。

私が、内外的にあった方が良いと思い提案していましたが、クリーンルームのメーカーと打ち合わせして驚きました。

クリーンルームの中で働く作業員は、90分に1度入れ替えて下さいと言うんです。

なぜ?と聞くと、クリーンルームの中には菌がほとんどいませんので、菌がいない無菌の環境の中に3時間居ると、体の免疫力が低下し、クリーンルームを出た途端、感染症になってしまうというんです。

菌が居ないと、生物の免疫力は低下するんです!!!

有る程度の清潔感は良いと思いますが、過剰に菌を減らすのは健康を害する結果につながり、凶暴な強い菌を生み出す原因となってしまいます。

手術中や後、感染症で命の危険のある方は仕方がないですが・・・

自然と共存するのではなく、一部の利益の為に自然の法則に反する行為を行う事で、自然界から大きな反発を招く。。。


狂牛病、新型インフルエンザ、鳥インフレエンザ、口蹄疫、そして今回の耐性菌らは、人間が自然界に行っている殺戮への自然界からの警告だと、私は思っています。


昨年、新型インフルエンザが大流行した時・・・我が家では、長男→次男が感染・・・妻イク子も微熱は出ましたが、2日程で回復。いつもの如く、私と長女は一切感染しませんでした。

新型でも、感染する人は感染するし、感染しない人は感染者に囲まれていても平気です。


しかも、感染した長男、次男も、お薬を一切使わず、5日間で完全に回復。

私たちの体は、自分の体を自分で守る様にできています!!!

自分の体を信用して、体が喜ぶ事を沢山してあげる。。。
それが、健やかな体を維持するコツではないでしょうか?

2010 年 9 月 10 日 12:51 PM

髪の毛が生えそろう

今朝の札幌は、晴れていますが気温が20度ちょっと・・・ようやく秋めいた風を感じる今日この頃です。

この前の日曜日、またまたミニバレーの試合がありました。
道央(北海道中央)ミニバレー大会で、昨年の覇者として連覇に向けて参加してきました が・・・

予選1位通過で決勝トーナメントへ・・・
決勝トーナメント初戦でフルセットの末、千歳のチームに敗退・・・
千歳のチームが決勝まで勝ち上がってく れたのがせめてもの救いでしたが。。。
次の日曜日は、昨年札幌市民大会で連覇を達成したメンバーで出る予定なので、頑張らねば!!!



昨日、またまた嬉しい報告がありました。

3年前にご相談を受けた女の子です。

とっても可愛い女の子ですが、私がお会いした時はカツラを被っていたとの事。


髪の毛がドンドン少なくなっているので、いずれカツラもできなくなってしまうのでは?・・・と大きな不安を持たれていました。


相談後、早速核酸を使い始めて頂き、その後、菊芋が髪の毛に良いとの事から、菊芋核酸「アマナ―」も併用してもらいました。

肉体的な問題であれば、核酸で必ず結果は出るはず!と確信はしておりました。。。


昨日のお電話で、完全に髪の毛が生え揃い、カツラを付けなくても良くなったとの事でした。

私のライフワークでもある「ふさふさプロジェクト」でも、結果を出さなければ・・・

悩める男性諸君の為に・・・


先日の加齢性黄斑変性症もそうでしたが、核酸が働きかけるのは病気本体ではなく、細胞一つ一つです。

ですから結果的に体のどこであっても、どのような状況になっていようとも、奇跡的な結果が出るのだと思います。


また、再会するのが楽しみです。

2010 年 9 月 28 日 9:49 AM

血糖値

今日の札幌も暑いですよ~
毎年、暑い夏でも、お盆を過ぎると朝夕の風が涼しくなり、秋の訪れを感じるものですが・・・

今年は汗だくになって目が覚める毎日に、今朝、妻から「来年、エアコンをつけるために、エアコン貯金を始める!」そうです・・・

さて、今朝一番のお電話は、名古屋の女性でした。


以前核酸を使っていましたが、一時中断していましたが、今年の春先に娘さんの胆石のお問い合わせから直接フォローさせて頂くようになり、核酸の使用を再開されました。


当初、血糖値が240以上と高く、ヘモグロビンA1cも8以上あり、糖尿病と言われていた方でした。

食事の改善を行い、10kg以上体重が落ちて、それを維持されているので、いずれ血糖値も下がってくるだろうと思っていましたが・・・


今回の結果は、血糖値119、ヘモグロビンA1c6.4と、正常値に大きく近づきました!!!


開口一番、「緊急連絡です!」と言われてドキッとしましたが、朗報で真っ先にご連絡したかったとの事でした。


ありがたいです。。。

この女性は、言われた事をしっかりと守り、特に糖尿病の方が最も苦手な食事の改善もはじめからしっかりと取り組まれ、短期間できれいにベスト体重ま で下がり、そして維持されていたので、これは血糖値も期待できると楽しみにしていましたが、まさかこんなに見事に結果が出るとは思いませんでした。


病院の治療を一切受けず、核酸だけで自力で改善されているから、本当にすごいと思います。


しかし、まだ道半ばです。

少しでも油断すれば、途端に元の体質に戻ってしまいます・・・

完全に安全圏内に入るまで、もう少し!!!

2010 年 9 月 1 日 10:02 AM

加齢性黄斑変性症

先日の日曜日、札幌市南区のミニバレー大会があり、今回は夫婦でチームを組んで出場しました。

妻は、札幌の女子では、なかなかのアタッカーで、サーブも良く、スパイクは男子の私よりも早いともっぱらの評判です・・・

いつもお世話になっているお姉さまと40歳になったばかりの今ちゃんと出場しましたが、自分が絶不調で、他の3人の活躍で決勝まではいったものの・・・
札幌最強チームとの対戦で、こちらがリードする展開にも関わらずフルセットの末、逆転負け・・・自 分が絶不調で、残念です。。。


さて、気を取り直して・・・

昨日、お客様から嬉しい連絡がありました。

加齢性黄斑変性症で核酸を使用されている女性からの電話でしたが、「朗報です」との第一声・・・

この方は、目のトラブルから核酸を使い始めた方です。

「加齢性黄斑変性症」と診断され、私が数年前に茨城で初めてお会いした際には、テーブルをはさんで1メートルくらいの距離でしたが、私の顔が全く見えないと言われる状態でした。

右目の視力が失われ、当時は視界の淵は何となく見えるが、中心部分が全く見えないと言われ、大きな不安を抱えていらっしゃいました。


=黄斑変性症とは?=

黄斑変性症(おうはんへんせいしょう)は、欧米では、後天的な失明の原因のトップとも言われています。物を見るためにもっとも重要な網膜の黄斑部に、異常が起こるもので、失明することもある病気です。

日本でも、50歳以降の世代に発祥する「加齢性黄斑変性症」が増加しています。

糖尿病や緑内障と並んで視力障害を残す率が高く、注意すべき病気なのです。

黄斑変性症には、黄斑部が萎縮変性するタイプと、新生血管が発生するタイプがあります。
この新生血管型は急速に視力が悪くなるもので、「加齢性円板状黄斑変性症」とも言われています。

萎縮型は、網膜の細胞が老化し、萎縮したために起こります。
このタイプは進行が遅く、視力の低下や視野の狭窄も、比較的ゆっくり進むのが特徴です。

黄斑変性症は、原因や治療もまだまだ研究されている途中の難しい病気といわれています。


私が初めてお会いした4年前頃から、随分見えるようになってきている印象でしたが、ご本人はまだまだ大きな不安の中にいらっしゃいました。

昨年から、中心部も少し見えるようになってきていると言われていましたが、昨日の電話で、今はほとんど見えるようになったとの事。

最初は、つまようじの先程度しか見えなかったのに、本当に核酸で良くなるんですね~~~と驚かれていました。

以前は昼間でも室内の電気をつけなければならない状況も、現在は、夕方暗くなってからつければいい状態に・・・

昨年の夏には、毎日泣いて過ごしていたのに、こんなに回復できるなんて、夢みたいですと、大変喜ばれていました。



黄斑変性症は、元々欧米で後天性の失明原因のトップですが、日本でも急速に増えている症状です。

特に一定の年齢以上の方は、「加齢性」と年を取ったから出た症状と診断されます。

確かに年をとると出やすくなるのかもしれませんが、大切なのはその後の担当医のフォローです・・・

「年を取ったから仕方がない」「年だからもう治らない」などと言われると、言われた本人は大きな絶望の淵に立たされてしまい、もう治らないものとあきらめてしまう・・・

これが病気が治りにくくしている大きな一因だと思っています。

何歳であっても、命ある限り細胞は常に生まれ変わっています。。。

という事は、確かに若い方に比べてスピードは遅いかもしれませんが、改善される可能性は充分にあるはずです。

それを「年だから・・・」でかたずけてしまうとは・・・

年だから治らないのではなく、体の可能性を信じずに、治らないと決めつけているだけでは、治るものも治らない・・・

逆に、どんなに絶望的な状況でも、治ると信じて行動すると、奇跡が起こる事もあります。
まずは、既成概念にとらわれず、あきらめないで自分が望む結果に向かって進む事が大切だと思っています。


何はともあれ、今回の方は本当に大きな成果を手にされました。

弊社社長が常々言っている事の一つに、「我々は夢も希望も無く、真っ暗な中で不安で困っている方に希望の光を照らす灯台」があります。

今回も、黄斑変性症の恐怖から解放され、大きな希望を持たれた方からのご報告で、私たちも大きな勇気を頂きました。

ありがとうございました。

2010 年 9 月 28 日 9:51 AM

常識が覆る・・・

昨日は、当社の専務の携帯がiphoneにかわりました。最近流行りのスマートフォンです。使えるか心配してましたが・・

大丈夫かな・・・?

8月15日の日経新聞に掲載されていた「ほどほど健康術」に、衝撃の記事が記載されていました!!!


私たちが当たり前のように知っていた事実が、じつは全く逆だったという記事です。

私たちは、運動したりして疲労するのは、どうしてだと思いますか?


答えは「乳酸が発生するから」


だったんですが・・・

2001年、デンマークの研究者たちが、乳酸は疲労物質ではなく、逆に「疲れを回復させる働きを持っていた」という事を実証したんです!!!


ビックリですよね・・・

80年以上も信じられていた常識が、じつは全く逆だったなんて・・・



”歴史は覆る”とは良く言いますが、本当に驚きました・・・


そして、もっと驚くのは、この大ニュースが大々的に取り上げられることもなく、インターネットで調べると、未だに乳酸に関して言われているのは「疲労の原因物質」といった内容です。


以前、デトックスという言葉が流行った時、テレビでデトックスに一生懸命取り組んでいる主婦と、健康管理には全く関心のないご主人を追跡した番組がありました。

食べるもの、肌に触れるもの、生活リズム、運動など、毎日積極的にデトックスに取り組んでいる母子に対し、食事はほとんど外食、好きな食べ物はラーメンで、毎日お酒を飲んでいて運動も全くしないというご主人。。。

今は髪の毛で体内の有害ミネラルを調べられ、その番組でも、その夫婦の髪の毛をそれぞれ採取し、結果を比べてました。

結果は、「ご主人の方が髪の毛に含まれる有害ミネラルが少なかった」という結果に、ご主人は「ほらな・・・」、奥さんは「もっともっとデトックスに励みます」と言ってましたが・・・

番組を見た方のほとんどは、「なんだ、一生懸命、体に良い生活を心がけても意味が無いんだ」という印象を受けたと思います。



しかし・・・

私も会社で、髪の毛のミネラル検査を実施した事があり、その研究所の責任者にお話しを聞きましたが、デトックス効果が高ければ高いほど「髪の毛に含まれる有害ミネラルが多くなるんです」。

そして、汗や尿、便では髪の毛の10倍以上の有害ミネラルが排泄されているとも言われていました。


とすると、そのテレビ番組では、まったく逆の結果を伝えていた事になります。



現在は、私たちが物事を判断する情報が沢山あります。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、そしてインターネット・・・

正しい情報や、有意義な情報もありますが、間違った情報や、意図的に選別された情報なども沢山混ざり、何が正しくて、何が間違っているのかの判断が非常に難しくなっています。


大切な事は、巷の情報に流される事なく、先人の言葉に耳を傾け、自らが経験した事を大切に積み重ねて行く事で、本質を見る事の出来る目と感性を養い、賢くなる事だと思います。

2010 年 8 月 19 日 11:00 AM

長生きしたければ、病院に行くな 第二弾

昨日は全国的に暑い一日でしたが、今日も暑そうですね・・・


前回に続き、長生きしたければ、病院に行くなの第二弾です。


「長生きしたければ、病院に行くな」


=本文より抜粋=

血圧が高いと判定される人は、人間ドックの全受診者の半数を占めている。それらの人々は、通院して血圧を下げるための降下剤を飲むことになる。

しかし、薬でいくら血圧を下げても寿命が延びることはない。

むしろ副作用で短命になってしまうことさえあるという。
その恐ろしさを前出・岡田教授が指摘する。
「長年飲み続けた人は、心筋梗塞、自殺、自己などで死亡する割合が高くなっていることがわかっています。理由はさまざまですが、ある種の降圧剤はコ レステロール値や中性脂肪を上げてしまう予期せぬ作用があるのです。自殺や事故が増えるのは、血圧が下がり過ぎるためではないかと推察されています。これ らは副作用ではなく、血圧を強引に下げたために起こる反作用と言うべきでしょう。」

類似の現象が糖尿病の薬にも認められています。

何が必要で何が不必要なのか?

私たち一般人では判断が難しい部分が多多あります。

でも、生活習慣を変えて、自分なりの健康生活を送る事は可能です。



まずは、毎日の生活習慣からの見直し、やってみませんか?

私のミニバレーの先輩は、50歳からスポーツジムで肉体改造に取り組まれて、1年で見事10kgの減量に成功しました。

身長は私と同じくらいですから170cmくらいで体重が72kgでしたが、62kgに・・・

痩せた当初は、元々高かった血圧なども低くなっていませんでしたが、痩せてから1年くらいで検査の数値がすべて正常値になったようです。


お酒も良く飲み、食事も普通に食べていますが、自分なりに調節し、日々の鍛練を積み重ねている結果だと思います。

人の体は60兆個の細胞から成っています。。。

そんなに簡単に変わりません!!!

自分が体に負担をかけてきた期間の10分の1くらいの期間を目安に、体の小さな変化を楽しみながら取り組まれてみてはいかがでしょうか・・・

私も、メタボだった3年前まで、異常に喉が渇き、水を沢山飲んでいました。。。

核酸を飲んでいても、夜な夜な色んな会合の飲み会があり、173cmで体重86kgでは・・・糖尿が顔を出していたのだと思います。

70kgになった時、家族で食事に出かけた際、妻から「水を全然飲まなくなったね。

太っていた時なら家族全員の水を全部飲んでも足りなくて何回もおかわりしていたのにね」と言われ、些細な変化ですが、大きな意味のある変化に気づきました。

それ以降、体の小さな変化、自分の体の傾向など、随分多くの事に気づきました・・・

分からない事だらけですが、できるだけ自分の事は自分でする事を心がけています。

まずはエレベーターやエスカレーターから階段へ。。。

2010 年 8 月 17 日 10:19 AM

2011年3月3日木曜日

長生きしたければ病院に行くな①

ある週刊誌に、とても良い記事が記載されていましたので、ご紹介します。


その名も
「長生きしたければ、病院に行くな」
※見たい方は、上のタイトルをクリックして下さい。


=本文より抜粋=
日本の年間死亡者数は約114万人・・・そのうち約34万人が「ガン」で亡くなっている。無論、日本人の死因のトップだ。

それだけに、医学界や医療行政も、ガンの早期発見し至上命題に掲げ、一般的な健康診断から始まり、人間ドック、がん検診を奨励している。脳ドック、メタボ検診なども一般的になった。

定期的な健診は健康保持のカギ―――私たちは漠然と、いや、心からそう信じ切っている。

しかし、その常識は本当に正しいのか?

医療統計学などの専門家で、新潟大学医学部教授の岡田正彦氏はこう言い切る。

「じつはがん検診の効果を真っ向から否定するデータが存在するのです。結論から言えば、がん検診などの検査を定期的に受けても寿命は延びません。それどころか、寿命を縮めるといった結果すら出ているのです」

岡田教授の言うデータの嚆矢は、約20年前のチェコスロバキ(当時)で行われた、肺がん検診の実効性を調べるための大規模追跡調査だった。この調査では、健康な男性を集め、年2回の肺がん検診を続けて受けるグループと、検診を受けないグループに分けて観察した。


~中略~
検診を受けていたグループの方が多く肺がんになり、より多くそれで死亡していたのです。

それだけではありません。

この調査では、あらゆる死亡原因に関するデータが集められていましたが、肺がん以外の病気で死亡した人も、検診を受けてきたグループの方が明らかに増えていました。

つまり

”肺がん検診を受けると寿命が短くなる”

という結果になったのです」

この調査結果は当初「単なる偶然」「何かの間違い」などと、多くの専門家の批判にさらされた。

だが、同じ頃、先進医療大国のアメリカを含む各国でも同様の大規模調査が行われ、まったく同じような結果が出たことで、大勢は決した。

つまり、「肺がん検診を受けると寿命は短くなる」ことが、実証されたのだ。


また、こんな内容の記事もありました。

OECD(経済協力開発機構)によると、1年間に病院に通う数字を各国で調べたところ、日本は13.4回でトップ。

福祉先進国と言われるスウェーデンはわずか2.8回だった。

「スウェーデンは、治療よりも生活習慣などの予防医学に力を入れている。一方、日本は何でもかんでも病院に行き、検査を受ける。病院や人間ドックで 「要精密検査」と判定されたからといって、すべてがただちに治療が必要というわけではないのです。正常とは言えないまでも、放っておいてもかまわない異常 もある。ところが、要精密検査と言われて病名をつけられると、そのストレスから体調を崩してしまう人も少なくないのです」(前出・岡田氏)


私も、小学5年生の時、学校の尿検査で異常が出て、再検査で要精密検査と言われ、精密検査を受けた結果、「糖尿病」と診断され、一生薬が必要だよ!と言われました。

北海道の片田舎で今から30年以上前に小学生の糖尿病・・・

今では随分多くなっている様ですが、当時は非常に珍しかったようです。

それまで、体に少 しでも異常があると即病院に行って薬をもらい、自宅にはバファリン、正露丸、風邪薬などを常備し、毎日何らかの薬を飲んでいて、糖尿病の宣告・・・

毎月風邪で寝込み、毎日具合が悪い・・・

友達はみんな元気で、何故自分一人が体調が悪いのか?と悩んでいた時期が、この時期でした。

糖尿病の診断を機に、一切の薬を止め、病院にも全く行かなくなりました!

以後、糖尿病がどうなったのか?成人を過ぎるまで全く分かりませんでした。

でも中学に入る頃には体調は随分変わり、2年生の時にはスポーツができるくらいまで元気になり、高校では全く問題無く普通の高校生活をおくる事ができました。



私は、今回のこの記事を読んで、当時の事を随分思い出しました。

病人が出る番組を見ると、自分が同じ病気を患った様な状態になり、医師に何かを言ってもらわないと不安でしょうがない状態でした。

今、色々な方のご相談を受けると、当時の私と同じような方が大勢います。


でも・・・

いくら検査で病気が見つかっても、治してくれるのは自分自身の免疫力であって、お薬ではありません。

そして、その病気の原因の大半がご自分が今までに行ってきた行動(生活習慣)ですから、それを改めた生活を1年もおくれば病院に行かなくても治るものが沢山あります。


なのに、何故それをせずに、今すぐに検査の数値を揃えたがるのか、わかりません・・・

私は、幼いころに散々病院に通った結果が糖尿病・・・

野山を駆け巡る友達はほとんど病院に行かない健康優良児・・・

何故だろうという疑問から、色々と沢山の事に気づかせてもらいました。

ご自身の行動(生活習慣)の中に問題が無いか?

自分にとって正しいと思える習慣を数か月続けてみて、まったく変化しなければ、別な習慣を変えてみる・・・

この繰り返しが大切なんです。

特に食べるものと睡眠は、とても大切な要素です。

そしてこの2点が最も高いハードルにもなります。


病気や体調不良を治すために、見たいテレビや食べたいものを少しくらい変えてもいいと思うのですが。。。

2010 年 8 月 17 日 9:47 AM

食べ過ぎ注意!!!

日からお隣さんのマンション建設が始まりましたが、地響きと騒音がひどく、椅子に座っていると体が小刻みに揺れる程。。。

別なお隣さんのマンションの建設時は静かでしたが・・・

工法なのか、土地なのか?

電話中、うるさかったらゴメンなさい。。。


今日は、古いお客様から久々の連絡がありました。

イマイチ、体調が優れないとの事。。。

喉に違和感があり、咳や痰も出て、検査にでも行った方がよいかしら?との内容。。。

よーく知っている方なので、食事の内容を確認してみると。。。

夜遅くに食事をしたり、食べ放題のバイキングに通ったりと、何かと問題があったようです。


特にこの方の場合、炭水化物、特に小麦粉を使った物があまり体質に合わない傾向がありますが、ご本人は小麦粉由来の食材を好みます。

例えば、天ぷら・・・

小麦粉を付けて揚げます!

この方にとっては、もっとも負担のかかる食事の一つです。

・・・・・・が。
大好きなんです・・・

天ぷらが悪いというのではなく、天ぷらがあまり得意でない体質なので、得意でないものを多く摂ると症状が出るのは、体調が崩れますよ~という合図なんです。


私の経験上、体調が上向きの時は、自分の体に有益なものを好みますが、体調が下降気味になると体に悪い物を好みます。

更に、粗食で小食を心がけている時は、わずかな量でも満足しますが、いったん食べ過ぎ習慣が続くと、胃袋はドンドン食べ物を欲し始めます。

食べれば食べるほど、ドンドン食べたくなります。

今までにも、幾度となく同様の状況から体調不良を起こしていましたので、だいたいの狙いは定めていましたが、やはり・・・

といった内容でした。

ご本人にも伝えましたが、それでいいんです・・・

大事なのは、自分が好んで行っている習慣の中で、体質に合わない習慣をすると、正常な体は即、正常な状態に修正しようとします。その時に、様々な症状が出てきます。

そうやって、体は私たちに「これは良いよ~」という事と、「これはダメだよ~」という事を教えてくれています。

何度失敗しても、少しずつでも自分にとって正しい習慣に変わっていくことで、長い人生を健やかに過ごすことができます。



しかし、自分が体に負担をかける習慣を続けているから、体の悲鳴を様々な症状として出しますが、その声を聞かず、ただただ薬で症状を抑え、問題のある習慣を続けると、徐々に大きな症状や別の症状へと発展し、気付いた時には・・・

という状況になってしまいます。



今回のお客様は、長年核酸を活用し、不明な点は逐一相談されている方ですので、むやみやたらに検査を受けたり、薬を飲んだりせず、自分の習慣を振り返り、しっかりと生活習慣を改善できるようになっていますので、少しだけ軌道修正するとまた健やかに過ごされます。

私が関わる方には、できるだけ自分に良いもの、悪いものを自分で判断できるようフォローさせて頂きます。

しかし、一般的には、胃の調子が悪ければ胃薬などを飲みます。

「胃酸が多いから胃が荒れた」と責任をすべて胃に押しつける様な判断をされる場合がとても多いですが、とんでもない話です!!!!

何故、体は胃酸を多く出さなければならないのか? 

それは、胃酸を沢山使わないと消化できない物を食べているからです!!!

それは、胃酸を沢山使わないと消化できないほどの量を食べているからです!!!


すべて、身から出たサビですが、それを胃のせいにして、薬で症状だけを抑えて、また同じように、消化の悪いものを食べたり、沢山の量を食べたりしていないでしょうか?


今回のお客様の場合、咳や痰も出ていたと言われました。

食べ物が乱れると、そのツケは腸に行きます。。。

異常発酵によって発生する有毒ガスは、肝臓でも処理されますが、肺で酸素と交換され、呼気として体外に出されます。


以前、呼気を嗅いで数種類のガンを見分ける犬の話をテレビでみました。

現代科学では、何の成分を嗅ぎ分けているのか説明できない様ですが、明らかに認識できるそうです。

呼気にガンの情報が含まれているんですね・・・


東洋医学では、大腸を傷めると、肺に影響が行くと言われています。

体はすべての臓器が補い合って初めて健康な状態を維持できます。

昔から「食は命なり」と言われますが、まさに食べる事は体を作る基本であり、今食べた物が将来の自分の体を作ってくれています。



たまに食べたいものを思いっきり食べてもいいと思いますが、その後のフォローがとても大切になります。


食べ物を30%減らす事で、すべての生物で寿命が延び、老化が遅れ、病気の発症も遅くなります。


改めて、毎日の食生活を見直して下さい?

2010 年 7 月 20 日 5:34 PM

吉田農場さん

ワールドカップもいよいよ大詰めですね・・・

サッカー大好きな小林係長は、眠れない夜が続いていましたが、それも2試合!

どちらが勝っても初優勝!!!

楽しみです。。。



今月2日、社長の孫の貴秋くんの紹介で、札幌市南区石山にある「吉田農場さん」に社長と行って来ました。


仕事でお邪魔した際に、核酸の話をしてくれて吉田社長が興味を持たれて、その場からご連絡を頂き、、B液の業務用のサンプルを資料と共に送付させて頂いていました。


iphoneで調べると、なんと私が以前住んでいた札幌市南区常盤のすぐ近く・・・!

社長を誘って、行ってみました・・・


森の中を走り、「本当にこんなところにあるのかな?」と思った矢先、
目の前が急に開けて「吉田農場」が見えました。


手前に見える「KEN’S Cafe」と書かれている建物が受付&レストランです。


その奥に見える屋根が、さくらんぼの雨よけです。

吉田農場さんでは、パークゴルフ場も営んでいました。


バーべキュースペースもあり、四方を緑に囲まれて素晴らしい雰囲気です。

中央に見えるのが、パークゴルフのコースです。

今年9ホール増やして27ホールあるそうです。


札幌の中心部にあるタイセイ㈱本社から車で30分でこのロケーション!!

以前、近くに住んでいても知らなかった穴場的存在です。

KEN’S Cafe レストランの前で・・・

左の方が吉田健一社長。

右の方が、われらが大泉社長です。

吉田社長、陽気な方ですが、顔の写真撮影は勘弁してくれとの事で遠くから一枚!


吉田農場さんでは、今が旬のイチゴをはじめ、さくらんぼ、トウモロコシなど、数は少ないそうですが何でも栽培しています。

そこでとれた作物をレストランで出したり、販売したりされているそうです。

エコファーム認定を取得されていて、有機のもので作物に良さそうなものは何でも試してみたいと言われ、伺った時点で既に核酸のB液を使い始めていました。


コーヒーを頂きながら3人で話していましたが、テーブルに置いてあるメニューが気になる・・・

美味しそうなメニューが並んでいましたが、特に目を引いたのが「たまごかけごはん」!

早速注文してみる。。。

卵は、来る途中の森の中にあった成田養鶏場さんの卵で、鶏の餌は独自に配合しているこだわりの卵!

ご飯の上に卵と玉ねぎとウィンナーを細かく刻んだもの、薬味が載り、これが絶妙な美味さ!!!!


美味い美味いと食べていた姿を見ていた社長もつられてお腹が空いたのか、「シーフードカレー」を注文していた。

これまた、とても美味しかったようです。

吉田社長は、果物だけでなく色々なものに試してみると、目を輝かせて話されていました。

吉田農場さんが営んでいる「札幌パークゴルフ石山」情報です。

営業時間 8:00~17:00
プレー代 一般(中学生以上)1日¥800 半日¥600
子供(小学生まで)1日¥600 半日¥400
札幌市南区石山820番地
TEL/011-593-3300 FAX/011-596-6050

なんと、吉田農場さんでは、セットプランもご用意されています。

パークゴルフプレー代+焼肉+おにぎり+送迎(札幌市内で10名以上から)で¥2,000です。

詳しい情報はこちらから
http://www.yoshida-noujou.ecnet.jp/

まずは、B液で効果が出てくれるのを期待してます。

最後に、社長が完熟イチゴを一箱購入して、帰ってきました。

心残りは、カキ氷・・・
帰る直前、吉田社長さんが、うちのカキ氷は、うちでとれたイチゴをシロップにして出しているんだよ~と。

次に来たら必ず食べます!

とってもいいところだったので近々、パークゴルフ大好きなイク(私の妻)の両親と一緒に来よう~っと・・・

2010 年 7 月 9 日 10:53 AM
今日の札幌は、久々の雨です・・・

少し気温も落ち着くかな~


有機JAS規格って、ご存知ですか?

多年生作物は過去3年間以上、野菜や米なら過去2年間以上、農薬や化学肥料を全く使っていない農地での栽培など有機JAS規格を満たした農 産物・加工食品に有機JASマークを付す制度です。


弊社の代理店で、肥料を製造、販売している会社で、有機JAS規格の肥料に核酸を使うべく、取り組まれているんですが、その資料請求が大変なんです。


核酸に関して、様々な要求に答えられる様に、ある程度の資料は取り揃えていましたが、核酸の原材料に使っている資材の製造工程や製造過程で使われている資材に至るまで、本当に細かいところまで、物によっては遺伝子情報まで書類として提出しなければならないようです。


特に核酸代理店の担当者の方は大変そうです。

本来は、そんなにしなくても良いのでしょうが、やはり悪いことをする方がいるから、こんなに細かいところまで書類整備しなければならなくなってしまうんでしょうね~~~


その代理店で製造されている肥料は、数々の農作物の有名ブランドに貢献されています。

タイセイ㈱では、使用する大豆は、遺伝子組み替えをしていない種を契約栽培で無農薬、無化学肥料で栽培したもののみを使用していますし、工場で製造され本社に搬入された原液は全てロット毎に品質チェックをしております。

商品に異常が発生した場合には、公的な研究機関にて調査し、結果をご報告させて頂いております。


経費もかかり、手間もかかりますが、そのような積み重ねがお客様からの信用につながり、今の時代ではとても大切な事だと思います。


色々な分野で使って頂くためには、安全、信用頂く為の準備がとても大事な時代です。


しっかりと有機JAS規格を取得できるよう、頑張ります。

2010 年 7 月 1 日 11:01 AM

歯周病

今日は、1ヶ月ぶりのアキレス腱の検診に行ってきました・・・

今回が最後かな~と思って、保険会社に提出する診断書も依頼したところ、「来週までに書いておくから、1週間後に来て下さい」・・・・・

もう少し続きそうです。



核酸が歯周病に効果あり!!!

のようなんです。


弊社の代理店のT社長が数年にわたって、大学の研究機関で研究を続け、ようやく学会発表のできる段階まで来ている様です。


7月上旬に開催される学会で、論文が発表される予定でしたが、試験結果が想像以上に良いらしく、秋に予定されている、より大きな学会での発表に向けて、更なる研究が進められるとの事。


予定通りに進めば、近い将来、歯医者さんに歯周病対策の核酸が商品として並ぶかもしれませんよ・・・


乞う、ご期待です!!!

自己管理

今日の札幌は、快晴で~~~~~~す!!!!

気温も32度を超えるとか・・・
先週末から急に気温が上がり、一時は日本で北海道が一番暑かったようですし、根室では130年の観測史上最も高い気温だったそうです・・・

一足早い、夏です!!!



弊社の核酸が朝のTV番組ビックモーニングで取り上げられたのが平成4年・・・

その時から核酸を使われているKさん・・・


体温が上昇してきたお話は以前お伝えしましたが、最近は便秘症状が出ておりました。


今まで便秘をしたことが無い方でしたので困っていましたが、先週末からドンドン出始めて、快調になったとの連絡がありました。

今は高かった血圧も正常値になり、長年調子の悪かった胃の状態も良くなり、本当に体の大リフォームが進んでいる印象です。

今回のKさんの一連の変化の中で、とっても大きかったのが、自分自身の中に体調を見ながら生活習慣を見直す「物差し」が出来てきた事です。

物差しといっても定規ではなく、判断する基準の事です。



私たちは皆、ご両親から遺伝子を受け継ぎ、この世に生まれて来ています。

丈夫なところもあれば、弱いところもあります。


最新の遺伝子の研究で、肺がんに関連する遺伝子は8個あり、その全てが正常に働いていれば、どんなにタバコを吸っても肺がんになりにくいそうです(他の病気になるかもしれませんが・・・)。

逆に8個の遺伝子のうち、1個しか正常に働いていなければ、タバコを吸わなくても、若くして肺がんが発症する可能性が高いそうです。


という事は、同じ習慣であっても、私には良くても、別な方には病気の原因となる可能性があるんです。


更に、体に良いとされる野菜が毒になる体質の方もいらっしゃいます。


例えば、北海道夕張市の特産品「夕張メロン」は美味しいですが、このメロンを食べると気持ち悪くなる方がいらっしゃいます。この様な体質の方は、トマトを食べても気持ち悪くなる場合があります。

結局のところ、自分の体質に合う習慣と合わない習慣は、本人が日常生活の中で経験した結果、ご本人が判断していかなければなりません。


ご自分の体質に合わない習慣を続けた結果、体調不良が起きて、やがて病気へと発展していきます。

様々な症状は、「今、間違った生活をしているよ~だから、ここに異常が起きているんだよ~」というメッセージなんだと思います。


そのメッセージに気づき、生活習慣を改めると、症状はやがて治まり、健やかに過ごす事ができます。


しかし、生活習慣を改めずそのメッセージをお薬などの対処療法で抑え続けると、徐々に病気がステップアップしていき、しまいには大病となって現れます。


皆さん、突然起こった様に言われますが、実は随分前から少しずつ教えてくれていて、それでも体への負担を強いた結果なのです。



今回のKさん、「食べ過ぎたら酸っぱいのが上がってきた」、「しんどいけど、無理して用事を済ましたら、心臓の調子が悪くなる」などをはじめ、何を したら自分の体がどうなるかが随分わかってきましたので、多少無理をすることがあっても、その後の対応も自分で対処できますので、完全に自立していけると 思います。


人任せにしないで、自分の体は自分で守る!!!


ちょっとした生活習慣の改善で、体は大きく変わります。

いつまでも、自分の都合ばかり言っていると、体はドンドン辛くなっていくので、体調に不安のある方は、まずは生活習慣の見直しが大切ですよ~

2010 年 6 月 28 日 1:01 PM

体温

最近、会社の事務所に不穏なキノコが発生しています。

その名も・・・・・たぶん「コガネキヌカラカサタケ」!!!

蛍光ペンの先のような、不気味なキノコです。



最近気付いた事で・・・

長年、核酸を飲んでいるKさん、実は体温が低かったんです・・・

核酸を一定期間飲んで、体温が低いままとはあまり聞いた事が無いので、いつも相談を受ける度に、何故だろう、何故だろうと考えていました。

核酸を飲んでも、体温が35℃くらいで、高くても35.5℃・・・


体温は新陳代謝のバロメーターですので、核酸を飲んでいて体温が上昇しないという例は、あまり聞いた事がありませんでした・・・

そのKさんの体温が、今年に入り上昇しています。

最近のご連絡では、日中の体温が36.4℃まで上昇しているそうで、体温の上昇に合わせて体調の変化が次々と始まっています。

特に低体温だった時になかなか下がらなかった血圧ですが、体温の上昇に合わせて正常値になっています。


また、お腹の調子が悪く、食欲の無い時期が長く続く事もありましたが、最近になって、何を食べたら調子が良くて、何を食べたら調子が悪くなるのか、ご本人が自覚できるようになってきました。


自ら体調の良し悪しを判断できる事はとても大切で、非常に大きな成果です。


30年近く、脳性小児麻痺だった息子さんの介護を昼夜を問わず行い、その間にご主人が肝臓ガンで闘病生活の末に亡くなられるという、大変過酷な日常 を長年おくられてきた事と、体調がどんなに悪くてもご自身の活動も休む事なく続けられて来た事が、体の新陳代謝を妨げてきた大きな原因だったのではないか と感じております。


その原因が今年になってようやく外れ、本来の体質改善が始まった様に思われます。



私が今までにご相談を受けた方の中で、末期がんや難病などで顕著な効果を体験された方々は、皆さん、核酸を飲んでから「体が温かくなった」「汗が出るようになった」「体温が上昇した」といった共通点を持っています。


体温は、体の新陳代謝のバロメーターなんですね~


お客様で医師を引退された方からお聞きした話で、昔は体温が36.7℃、36.8℃あるおじいちゃん、おばあちゃんが大変多かったそうですが、近年はほとんど居なくなったと言われていました。

年齢ではないんですね・・・


ちなみに、私が今までに聞いた最低体温は・・・

「34.6℃」です・・・

24歳女性でしたが・・・


医学的には、水に溺れた人を救助後、生命が回復できるかどうかの体温だそうです。


体温はとても大切な要素ですので、たまにチェックしてみると良いと思います。


ちなみに・・・
入院中に毎日体温を測りましたが、毎回36.7℃から36.8℃でした・・・燃える男です!!!

2010 年 6 月 24 日 1:05 PM