2011年12月28日水曜日

本日、御用納めです。

今年一年も、大変お世話になりました。

来年も、皆様にとりまして益々健やかに過ごす事ができます様、心より祈念申し上げます。

ありがとうございました。

来年は1月5日から仕事始めとなります。

大泉

2011年12月26日月曜日

札幌は大雪です

週末は大荒れの予想も、なかなか良い天気が続きましたが、今朝は大荒れでした・・・

幌平橋の手前
地下鉄幌平橋駅の交差点
会社前の道路


先日、中学1年になる長男と足のサイズは比べたところ、いつの間にか抜かれていました。

私は、身長172cmで足のサイズは26cm、長男は身長165cmですが、足のサイズは1cm位大きく・・・

どおりで靴をドンドン買い替えるはずです・・・


中学からバレー部に入っているので、願わくば父親の身長をはるかに超えて欲しいものですが。。。




いよいよ、今年もあとわずかですね・・・

2011年12月22日木曜日

ポンプの交換

今朝の札幌も、なかなかの寒さです・・・
今朝の地下鉄幌平橋駅前
豊平川沿いからの朝日



今朝から、弊社ビルの汚水槽のポンプ交換の工事が行われています。

ビルからの排水を溜めておくタンク内のポンプの一つが壊れていた為、交換となりました。

駐車場内の汚水・雨水タンクのマンホール
汚水タンク内の様子
これがポンプです。汚物を砕きながら吸い上げるタイプだそうです。

雨水・汚水槽という名称は普段聞きなれない言葉ですし、台所やトイレから流れ出てしまうと、その後どうなっているのか、日常生活の中では知る由もありませんが、私たちの日常も色々な働きがあって成り立っているんですね・・・


作業員の皆さん、寒い中、お疲れ様です。。。

2011年12月16日金曜日

ブルガタ症候群


昨日、ブルガダ症候群という病気のお問い合わせがありました。



ブルガダ症候群とは?

1992年に、スペイン人の医師ペドロ・ブルガダとその兄弟によって報告された心疾患です。
重篤な不整脈である心室細動により失神し、死に至る場合があるようです。



心室細動の他に発作性心房細動が発症することもあるようで、自律神経の影響から夜間に突然死することもあるそうです。


発症する方の90%が男性で、1,000人に1~2人の割合で発症します。


発作は心室細動の場合、最近普及しているAED(体外用除細動器)またはICD(体内埋め込み型除細動器)などの電気ショックで回復します。

ICD(体内埋め込み型除細動器)


心室細動の発作はいつ起こるか解らないので、ICDの利用が多くなってきていますが、ICDは電磁波によって誤作動の危険性があるようです。
電子調理器・盗難防止用電子ゲート・大型の発電機などが誤作動を誘発する恐れがあるので、要注意です。






AED(体外用除細動器)


今回のご相談は奥さまからでしたが、とっても元気で60歳を過ぎるまで病気知らずのご主人に突然発症されたそうです。


元気な方ほど、無理をされている可能性がありますので、年齢と共に、少しずつ体を労わってあげることも大切なのではないでしょか?


核酸が少しでもご主人様のQOL(生活の質)の向上にお役立て頂ける事を願っております。


今朝の会社正面玄関前から
今朝は抜ける様な青空でした!

菊田さん、出社!!!

今日の北海道は寒いです・・・
通勤中のラジオ情報では、北海道で最も暖かい所でマイナス2.9℃・・・
いよいよ冬本番といったところです!

会社近くの幌平橋の上で

地下鉄南北線「幌平橋液」前の交差点
会社前の通りです・・・今日も滑りました・・・


今日、菊田さんが50日ぶりに出社しました。

まだ松葉杖は1本必要みたいです・・・

やはり事務所に菊田さんが居ると、落ち着きますね!

まだ歩くと痛々しく、ケガの大きさを感じます。

でも、無事に復帰してくれて、本当に良かったです・・・


今日から、久々に菊田さんの癒しボイスが聞けますよ~

2011年12月6日火曜日

劇的ビフォーアフター パート3

久々のアップです・・・サボり過ぎですね・・・

今朝の札幌は「なかなかの快晴」です。
しかし、早朝と夕方以降は、日中溶けて濡れた路面が凍り、ブラックアイスバーンと言われる状態になります。スケートリンクの様な状態にです。


このツルツル路面で1時間以上かけて通勤・・・肩がコリます・・・


先日、エクゼクティブパブ「JAL」の竹千代さんこと、高田勝利さんが、核酸モニターの最後の検査結果を持参して来社されました。

今回は、1ヶ月に核酸30ccを4本程度を飲んで頂き、2ヶ月後の検査結果となります。


今回の竹千代さんの検査結果は、下記の通りです。

2011/11/28
☓ALP     436 H
☓GOT      88 H
☓GPT       87 H
☓γ-GTP   721 H!
〇CPK     135
〇総コレ    168
〇HDLコレ    50
〇中性脂肪 128
〇乳び    (-)  
〇赤血球    449
〇血小板   10.8 L



今回驚くのは、劇的に下がった中性脂肪と初めて50を超えたHDLコレステロール(善玉コレステロール)です。
元々、中性脂肪が2,000を超え、善玉コレステロールが正常値40以上のところ19しか無かった方が、8月からの約4カ月で劇的に改善されました。


過去の検査結果からは、若くてもいつどうなるか分からない状況でしたが、とりあえず一安心の結果となりました。
お仕事柄、お酒を飲む機会が多い為、肝臓関連の数値は高いままですが、それでも当初よりは改善されています。


最初の2ヶ月は多めに飲んで頂きましたが、後半2ヶ月は健康維持の為に使われる程度の使い方でもしっかりと結果が出ました。




様々な事情から、分かっていても変えられない環境や習慣はありますが、できるところから改善された上で、核酸を活用される事で、着実な体質改善が可能になるのだと思います。


竹千代さんは、止めた事と言えば就寝前に「やきっぺ」を食べる事くらいと言われていましたが、多分、それに加えて食事の内容も少しずつ変わって来たのでは?と思います。




以前、パパイヤ鈴木さんが33kg痩せた秘訣を話していましたが、食べ物を選ぶ際に「どちらが体に良さそうか?」を基準にしただけで痩せはじめたと言われていました。


あれもダメ、これもダメでは、ストレスが溜まりリバウンドする・・・
自分が継続できる何か一つだけでも良いから実践してみる!


それが健康な体づくりには大切なのではないでしょうか?




ちなみに、私が16kg痩せた時は、ミニバレーを始めて4~5kg痩せはじめた時に、ビリーズブートキャンプで更に体が締まり、10kg位痩せると更に体を動かしたくなり、ジョギングや筋トレを始めると言った具合に、良い循環になりました。




あれもこれもではなく、小さな事でも何か一つ継続してみる事が、ダイエットだけでなく、健康な体づくりにはとても大切なのではないでしょうか?


最後に竹千代さんの1ショット・・・
心なしか、印象も爽やかに見えます・・・

2011年10月26日水曜日

菊田さん

久々のアップです・・・

今朝の札幌は雨・・・何となく寒い朝・・・しかも秋・・・冬が近づいていますね・・・


実は、弊社スタッフの菊田さんが、大変な事になっているんです!!!

先週、毎朝日課の犬のななちゃんのお散歩の最中に別なワンちゃんとぶつかり、膝を骨折してしまいました・・・


朝6:00過ぎにメールが来て、散歩中にケガをしてしまったとの内容・・・

打撲程度だと思い出社したところ、膝が全く曲げられない状態・・・

当初は随分腫れた様ですが、核酸B液の湿布で短時間で随分腫れが引いたそうなので、骨折はないのでは?と話していましたが、病院で診察してもらったところ・・・



何と・・・




脛骨の陥没骨折!!!

えーーーーーーーっ

入院して手術を勧められましたが、菊田さんはできれば入院&手術をしないで治したいと・・・

気持ちは分かりますが、取りあえず来週月曜日の精密検査の結果を見てという事に。


そして迎えた月曜日、想像以上に骨折の状態が悪く、ご両親もショックを受けられるほど・・・

さすがに観念して、入院&手術となりました。


今日入院して、明日手術の予定です。



私も昨年の1月15日にアキレス腱を断裂して10日間入院してましたが、ケガをして分かる事も沢山あります。

例えば、駐車場にある身障者用の駐車スペース・・・
足を固定して松葉杖で歩いている方にとって、あのスペースがどれだけありがたい事か・・・

特に北海道の冬には雪がありますから、本当に助かるんです。

逆に健常者が身障者用スペースに車と止めて、何も考えずに電話やメールをしている様子を見ると今でも残念に思います。


今回の菊田さんは1ヶ月以上の入院になる予定ですので、大変だと思いますが、ケガした足以外は元気ですから、色々と試してみると良いとお伝えしています。

例えば「お薬」。

私の時も、術後3日間は痛み止めなどの点滴をされ、その後お薬を渡されました。
私は2日間だけお薬を飲み、その後は一切飲みませんでした。

すると、お薬を止めた途端に痛めた箇所に痛みが出始めるんです・・・

術後が随分痛かったので、また痛みが出始めたら・・・と一瞬不安がよぎりますが、熱いお茶で核酸を何度も何度も飲むと痛みは治まっていきます。

それから傷口が痛む事は一切ありませんでした。


私たちは、様々なお客様からのご相談を受ける事が多々あります。
その際に、お薬を飲んでいる方、止めたいと思っている方、止めてから悩んでいる方などに対して、薬を飲んでいない私たちは、お客様の心情をお察しする事ができません。

そういった経験も普段はなかなかできませんので、今回の入院は菊田さんにとって不幸な事ですが、反面では良い経験になる事と思います。


また、私の場合も、回復が異常に早かったらしく、手術から1ヶ月経った頃、3ヶ月か?と何度も聞かれる程で、アキレス腱断裂で同じ病院で治療を受けた高校時代の友人からも、その回復の早さに随分驚かれました・・・

菊田さんの回復ぶりも、注目です。


という事で、これから約1ヶ月間、菊田さんの綺麗な声が聞けなくて残念ですが、ご了承下さい。


菊田さんの一日も早い回復と、仕事復帰を祈念しております。

2011年10月12日水曜日

訃報と吉報

今日の札幌は曇りです・・・札幌の今日の日の入りは4:55となっています。冬が近いですね・・・



先日、元弊社スタッフで、現在カメラマンをしている友人から電話があり、担当した葬儀の故人が古い友人のMさんに似た方ですが、何か聞いてましたか?との内容でした。。。。

Mさんは、会社でも個人的にもお世話になっていた方で、私が20歳位からお付き合いのあった方でした。

数年前に胃ガンが発症し、昨年は前立腺ガンで治療を受けていました。

元々体の細い方でしたが、昨年の前立腺の治療の際は、ホルモン剤の影響で16kgも太ったと言われていました。

今年の初夏に来社された際は、体は痩せていましたが、顔が酷くむくんでいて、お薬の影響ですが大丈夫です・・・と言われていました。

毎月1回は来社されていたので、最近いらっしゃらないな~と思っていた矢先の出来事でした。


Mさんは、以前弊社に居た上司が勤めていた会社の創業者で、当時は社員100人を抱える会社の社長でした。

上司の勧めで一時核酸を飲んでいましたが、長年パンチパーマをかけていた方でしたが、突然髪の毛が抜け始めて、1ヶ月足らずで髪の毛がほとんど無くなってしまいました。

不思議なもので、抜けたのは黒い髪の毛だけで、多少出始めていた白髪は一切抜けなかったので、黒い髪が全て抜け落ちた後は、白髪がポヤポヤと残る程度でした。

ご本人も、髪の毛にブラシを通す度に、束になって「ボサッ!ボサッ!」と抜けるから、洗髪するのが恐怖だ!と言われていました。


その後、急激に髪の毛が生え揃いましたが、新しく生えてきた髪の毛が異常にツヤツヤだったのを覚えています。

しかし、Mさんは、核酸を飲んだ後に一気に髪の毛が抜けた恐怖から、核酸を飲む事を止めてしまいました。

何度も好転反応の話をしましたが、核酸を使う事はありませんでした。


その後、経営していた会社を販売元のメーカーへ売却し、お兄さんが会長を務める会社の相談役となり、ライフワークとして保険の代理店をされていました。


胃ガンをされてから心の支えとなる教えと出会った事もあり、、何度か核酸のお話はさせて頂きましたが、使い始める事はありませんでした。
あきらめていたのでしょうね・・・今回の顔のむくみを見た際は、核酸のお話をしていませんでした。

相談役を務める会社の専務に事情を確認した際、今年の夏頃に、ガンが全身に転移していて、手の施し様が無く、今月に入り、緩和ケアを受ける話をされていた最中に容態が急変し、永眠されたとの事でした。

助かる助からないは天のみぞ知る事ですが、今となってみれば、過去は過去として、ガンが発症してから、何故、何度も何度もあきらめずに核酸をお伝えしなかったのかと、後悔だけが残ります。

ご冥福を心からお祈り申し上げます。



さて、気を取り直して・・・

お客さまより、緑内障で目がほとんど見えず、太腿にできた血管腫で足の切断を勧められていた方が、劇的に改善されたという報告を頂きました。

核酸を使い始めてから早い段階で、効果を実感されていた様でしたが、本当に驚きました。

何よりも、眠れる様になった頃が嬉しいとの事でした。



同じ時期に、両極端な事例を目の当たりにして、ご縁がある方に対して、後悔が無い様、いついかなる状況でも、自分ができる事をコツコツと実践していこうと、改めて思う今日この頃です。。。

我が家の愛犬「ハル」・・・子供たちに遊ばれてます・・・

2011年10月6日木曜日

中性脂肪、劇的ビフォーアフター!パート2


久しぶりのアップになります。

今朝の札幌は「曇り」・・・段々寒くなってきて、いよいよ冬が近づいてきている今日この頃です。


今朝のニュースで、アップル社の前CEOのスティーブ・ジョブス氏は亡くなられたとの報道されていました・・・

アップル社は、リンゴのマークのIT企業で、現在のマウスを使って操作するパソコンを作った会社です。
現在は、iphone(アイフォーン)やipad(アイパッド)などで、世界有数の企業です。
トム・ハンクス主演の映画「フォレストガンプ」の中でも、ガンプが投資したリンゴのマークの会社で登場していました。


私が最初に買ったパソコンはアップル社で、現在使っている携帯電話はiphone(アイフォーン)、大ファンという訳ではありませんでしたが、アップル社の製品は大好です。

数々の革新的な商品やサービスを世に送り出し、世界基準を次々と作り換えてきたカリスマ経営者で、膵臓癌を患い、肝臓移植も受けたと報道され、体調不良から今年8月に最高経営責任者を辞していましたが、そんなに悪かったんですね・・・ご冥福をお祈りしています。


さて、一昨日、以前にも登場しました「JAL」のチーママ竹千代(本名:高田勝利)さんが3回目の検査結果の報告の為に来社されました。


今年の8月から核酸30ccを2日で1本程度のペースで飲んで頂き、一ヶ月後には943あった中性脂肪が正常値の「115」まで下がっていました。


血液検査の結果が大幅に改善されましたので、9月からは4日で1本程度のペースで核酸を飲んで頂いていました。

そして3回目の検査結果・・・



何と「115」まで下がっていた中性脂肪は「557」に上昇し、卒業していた乳びも1+と復活!

やはり、飲む量を減らしたらダメなのかな・・・と思いましたが、他の結果に異変が・・・


常に正常値を下回っていた「赤血球数」が正常値になっていました。

前回に引き続き血小板数も正常値を維持し、前回よりも更に改善されている項目もありました。


お仕事柄、毎日深夜遅くまでお酒を飲み、お付き合いで外食の機会が多い環境は一切変わらず、ただ核酸を飲むだけで、一般的には即入院治療となる検査結果が何年も続いていた状況が短期間で大幅に改善されたのには驚きました。



竹千代さんは、滅茶苦茶な生活習慣の割に細身の体なので、脂肪分がぜい肉にならない事からコレステロール系の数値が異常に高くなり、乳びも付きまとう体質なのだと思います。

核酸を飲む事で肝機能の代謝が活発になる事で、同じ習慣の中でもコレステロールの数値が顕著に下がると、東邦内科クリニックの西部先生が分析されていました。



竹千代さんは、特に核酸で効果の出易い方だと思いますが、2日で1本以上多めに飲むと顕著に数値が改善され、4日で1本程度に減らすと、コレステロール値が上昇しました。

個人個人によって、また、その時の状況によって核酸の適量があるんですね。



今回の竹千代さんの検査結果は、下記の通りです。

2011/10/4
☓ALP   387 H
☓GOT   136H
☓GPT   110 H!
☓γ-GTP 744 H!
〇CPK   149
〇総コレ  202
☓HDLコレ 30 L
☓中性脂肪 557 H
☓乳び    (1+)  
〇赤血球  448
〇血小板  12.1


次回は2カ月後、更に核酸を飲む量を減らして、再検査です。
乞うご期待。。。

2011年9月22日木曜日

新生児蘇生法

今朝の札幌は曇り・・・

昨日は、台風15号の影響で東京では電車が止まり、大変な状況になっていましたね・・・

弊社社長が出席する予定だった代理店様の加盟店会議が台風の影響で中止になりましたが、本当に良かったと一安心しております。


今朝の日経新聞で、「新生児 脳性まひ防げ」という記事が掲載されていました。

記事によりますと、新生児の10人に1人は何らかの蘇生術が必要との事です。


確かに・・・

我が家の長男「ユウタ」の出産の際、私も立ち会い妻の肩口から声をかけていました。

長男の頭が顔を出し、腕が出て、上半身が出始めた途端、ツルんと生まれてきましたが、長男は上半身が出るか出ないかの段階で羊水を吐きながら産声をあげました。

私も初めての経験でしたので、ただただ驚きの連続でしたが、その際にベテランの助産婦さんが、
「こんな元気な赤ちゃんは20年ぶりだ!!!」と驚かれていました。





???

何が違うのか、助産婦さんに聞くと・・

「昔はこの子の様に、自ら羊水を吐きながら産声を上げる子供ばかりだったが、最近はほとんど見なくなった。そればかりか、いろいろやらないと産声を上げないならまだしも、ひどい場合には気管に管を入れて羊水を吸引しないと産声を上げない子供もいる」と言われていました。

その際に、羊水も非常にきれいだと褒められました。

羊水が汚れている場合は多いらしく、ひどい場合には黒っぽく濁り、ドブの様な臭いがする場合もあると言われ、驚きました。

そんな羊水の中に十月十日入っているのですから、アレルギーが増えているのも仕方が無いのでしょうね。



新生児の10人に1人必要と言われる蘇生術は、背中や足の裏へのさする程度の刺激のほか、吸引機で気道から羊水を除去するなど、気道確保と人工呼吸用のマスクのみで9割は蘇生可能と記載されていましたが、1割はそれ以上の蘇生術が必要なんですね・・・


記事の中で、重い脳性まひの新生児には保障制度がある様ですが、2009年生まれでその対象になるのは440人になると見込んでいるとあります。

新生児1,000人当たりでは0.44人になるそうです。

日本では年間100万人の新生児が生まれている事になるんですね・・・


1990年に、妻が陣痛促進剤を過剰投与された直後に急変し、生まれた長女は脳性まひで生後9日目に亡くなられた例も紹介されていました。



以前、「子供の体質は、受精後、5~7日の両親の生活習慣で決まる!」という学術発表を読んだ事があります。

食品添加物や様々な化学物質が氾濫し、不規則な生活習慣に加え、体調不良には栄養ドリンクや医薬品で対処している現在の環境は、大人には大きな問題にならなくても、これから赤ちゃんを育む若い世代の方々は、子供が欲しいと思った時点から気を付けなければならない点が多々あるのではないでしょうか?


そういえば、我が家の次男「コウタ」の誕生日は、お盆休み真っただ中の8月14日ですが・・・

我が家がお世話になっていた病院は、いつもベットの空きが無い人気のある産婦人科でしたが、「コウタ」が生まれた日は珍しくガラガラでした。

以前、医師や病院の都合で生まれる日を調整している!といった記事を読んだ事があった為、看護師さんに「いくらお盆休み期間だからといって、これはひどいんじゃないですか?」と聞いたら・・・

「いやいや・・・私たちの都合ではないんですよ!連休中にご主人と共にゆっくり過ごしたいから、連休前に早目に生みたいと希望される方が多いんです」と・・・


「人は潮が満ちた時に生まれ、潮が引いた時に死んでゆく」

自然の摂理に反する行動は、全て子供に反映されていきます。

できるだけ、自然の摂理に沿った環境が良いと思うのですが?



前回のクイズの答えです・・・


最も風邪をひかないのは

②の「帰宅後、ぬるま湯でうがいと手洗いをする」でした。

次は、僅差で①の「帰宅後、うがいも手洗いもしない」。



最も風邪をひいたのは・・・

③の「帰宅後、うがい薬でうがいをし、除菌石鹸で手洗いをする」・・・


世界中で大規模な調査が行われ、いずれも同様の結果だったそうです。

なのに、除菌洗剤やうがい薬が未だに当然のごとくCMで流れているのは、何故なんでしょうか???

2011年9月20日火曜日

多少の不衛生は健康によい!?

今朝の札幌は曇りです。
朝夕はすっかり涼しくなり、秋の到来を感じる今日この頃です。


18日の日曜日は、妻とミニバレーの大会に出場し、久々に優勝しました。

昨年夏、アキレス腱断裂から復帰して間もなく、自分はまだ十分に動けませんでしたが、同じ大会に出場し相方のアタッカーと女子の頑張りで決勝まで残ったものの、残念ながら準優勝でしたので、随分動ける様になった今年、同じメンバーでリベンジしようと、エントリーしていました。

しかし、試合直前になってチームメイトの大御所セッターさんが仕事で利き手の指を負傷し、出られなくなってしまいましたが、ラッキーな事に別な大御所セッターさんがエントリーしていなかった為、一緒に出て頂く事となりました。


妻と混成の大会に一緒に出場して準優勝は何度かあり、交流会では優勝はありましたが、本格的な大会で優勝した事が無かったので、今回の優勝は本当に嬉しかったです。


アキレス腱断裂を経験して、肉体では無意識に断裂した足をかばっているらしく、その影響から腰痛と右太もも肉離れに悩まされていました。

また、精神面でも弱くなっていて、常に再断裂の不安がある事に加え、瞬間的に良いプレーが出来ても、肝心なところで弱気が顔を出すなどが原因で不甲斐ない結果が続いていました。

これをきっかけに、今年の残りの試合も頑張ります!!!




最近、「多少の不衛生は健康に良い」との記事を読みました。

最近、何かと「除菌」「抗菌」というキャッチフレーズを目にします・・・

確かに公衆衛生は、人類の寿命を延ばした唯一最大の改善点ですが、過剰になるのもいかがなものかと危惧しております。


弊社ビルを建築する際、弊社の商品管理室に無菌室(クリーンルーム)を導入する計画がありました。
設備費もさることながら、維持費もなかなかのものでしたが、品質をより高める為には必要なものとして検討しておりましたが・・・

クリーンルームのメーカーの担当の方と打ち合わせをしている際に、「クリーンルームの中で働く作業員の方は、1時間半で交代させて下さい」と言われました。

???

「何故ですか?」との問いに・・・

「ほぼ、無菌の状態に3時間も居ると、出た途端に感染症にかかってしまうから」との答え・・・


人間の体は、菌やウィルスなどの微生物が居ないと免疫力が低下してしまうと言うのです。




確かに、以前読んだ免疫学の本の中に、生後半年頃から1歳までの期間に2~3回発熱し、発熱する毎に免疫システムが強化されるとありました。

人間の体は、一度感染症に感染すると抗体が出来て、同じ感染症には生涯ならないと言います。

例えば、インフルエンザワクチンによって作られた抗体は2~3カ月で消失しますが、自分が実際に感染して体内に作られた抗体は生涯残ると言います。

ですから、乳幼児や高齢者の方は注意しなければなりませんが、免疫が旺盛に働く年代の方々は出来るだけ多くの感染症を経験した方が、生涯健康に過ごす頃ができる構造になっているのだと思います。

新型インフルエンザが大流行した際に、報道の中で80代後半以上の方々には抗体があると言われ、それ以下の年代の方々には無いとの内容がありましたが、まさに昔感染した抗体がそのまま残っていた証拠です。


昨年、我が家の長男が新型インフルエンザに感染したと診断されましたが、わずか半日で平熱に戻り、1日で完治しました。

通常、インフルエンザに感染すると、完治までに一般的に約5日間、抗インフルエンザ薬を使用して3.6日間と言われていますが、当時小6の長男は1日で完治しました。

もちろん長男は、ワクチンも薬も使った事がありません。

それ以前に、何度かインフルエンザに感染し、新型インフルエンザにも感染した経験がありましたので、ウィルスの型が若干違った為に感染したと思いますが、短期間で治癒したのだと思います。


・・・だとすると、一般的に病院や報道で言われている情報はおかしくありませんか?

体が元気な若いうちに出来るだけ感染は経験した方が、自分の抗体の種類が増え、年齢と共に免疫力が低下しても、ある程度の感染症には対応できるのに、一時的なワクチンや感染しない様にしない様に導かれている現状に、私には違和感を感じています。

確かに子供が発熱すると、親としては心配ですし、脳炎などのトラブルが起きる心配もあります。

しかし、42.3℃を超える発熱でなければ人間の許容範囲ですし、解熱剤を使う事で脳炎などのリスクは増えます。

どちらを選ぶかはご両親の判断ですが、自然の摂理を持って行動される事が対大切だと考えています。



以前、風邪の予防にどれが良いかという3択の大規模な実験結果が報告されていました・・・

①帰宅後、うがいも手洗いもしない

②帰宅後、ぬるま湯でうがいと手洗いをする

③帰宅後、うがい薬でうがいをし、除菌石鹸で手洗いをする



皆さんは、どれが正解だとおもいますか?
また、どれが最も感染症にかかり易いと思いますか?

正解は、次回のお楽しみに・・・

2011年9月16日金曜日

アレルギー

今日の札幌は、快晴です!!!

日に日に秋の気配が近づく、今日この頃です。。。


先日、某大手企業の担当が来社された際の事・・・

会議室で名刺交換をした際に出身地を聞かれたので、「伊達です」と答えたら・・・


その前に壮瞥町に居ませんでしたか?」


・・・???


「はい、居ましたけど・・・」と言った途端、名刺の名前に見覚えが・・・



何と、壮瞥小学校に3年生までいた同級生でした。

壮瞥町は、当時人口3600人位の小さな町ですから、ほぼ同じメンバーで保育所から中学3年まで一緒なんです。

それにしても9歳位まで、しかも私は4歳の時に壮瞥町に引っ越して5歳の途中から保育所に通い始めましたので、実質4年位の付き合いでしたし、家も離れていたので仲良く遊んでいた訳でもなく、
でも、34年以上が経過しても覚えているものなんですね・・・


いや~懐かしかったですね~

用件も程々に、誰が誰を好きだったとか、私が〇〇ちゃんを好きだったとか、その当時のみんなの近況など、予定時間を大幅に超えて盛り上がりました!!!


昔の仲間に会うのは、本当に良いものですね・・・

また、幼馴染の頑張っている姿を見て、良い刺激を頂きました。



最近、代理店様からお孫さんのご相談を頂いています。

生まれて2カ月目からお肌に湿疹が出始めて、その後、顔全体の皮膚がひび割れて、体液が出続けていて、大変な状況が続いています。


このお孫さんは、顔や腕、足の皮膚に色々な症状が出ていて、一見酷いアトピーと思われますが、我が家の次男「コウタ」と同様に関節の内側には一切症状が出ていません。

アトピーであれば、まず最初に関節の内側がカサカサし始めて、そのうちジュクジュクして、その後、体中に広がっていきます。

コウタの時も、定期健診で病院に行くと担当医が「アトピーだ!アトピーだ!」と大騒ぎして薬を塗りたがりました。


長男「ユウタ」は、切迫流産寸前で妊娠が分かり、徹底的に生活環境に気を付けて、核酸も人一倍使って生まれた子供でしたので、絶世の美肌の持ち主でしたので、コウタの時には、多少余裕が出来て、お酒を飲みに行ったり、外食する機会も増え、ユウタの時とは全く違う環境でした。

同じ親から生まれているのに次男のお肌は生まれた時から黒っぽく、生まれた時から明らかに長男の肌とは違いましたので、私たち両親の不摂生が大きな原因と反省しました。


妻には、「コウタはアトピーではないよ。アトピーであれば真っ先に関節の内側から湿疹が出始めるがコウタは一切出ていない。これはアトピーではなく、私たち両親が不摂生した毒素を全て引き受けて生まれてきてくれているから、痒がって寝なくても、グズっても、イライラしないで、核酸を使って1歳になるまでにキレイな体にしてあげようね!」と言って励ましていました。


それでも、見た目が酷かったですので、買い物に行くと見知らぬ方々に色々と言われ、妻もしんどい時期がありましたが、定期健診の際、毎度アトピーと騒ぐ医師の傍らで、ベテランの保健婦さんが妻に「この子は関節の内側に湿疹が一切出ていないから、アトピーではないよ。薬なんか使ったらダメだよ」と、私と同じ事を言ってくれたらしく、それで随分安心したようで、その後は自信を持って取り組んでいました。



今回のお電話は、代理店様の娘さんからでしたが、病院に行ったら随分お肌の状態が良くなっている事を認めつつも、処方しているお薬をしっかり使っていない様子からダメ出しを連発され、最後には「お母さん、これは虐待だよ!」と言われ、またまた凹んでのお電話でした。


我が家でもそうでしたが、頑なに薬を使わず、風邪で発熱しても薬は飲ませず、病院にも連れて行かなかったので、「それは虐待になるよ!」と言われました。

虐待扱いされても困りますから、その後は何かあれば、病院にだけは連れて行くようになりましたが・・・


でも、コウタのお肌は1歳までにキッチリキレイになりました!


今の医療の常識で言えば、湿疹が出ているのに薬を使わないのは虐待になるのかもしれませんが、副作用のある薬を症状を一時的に堰き止めるだけの対処療法として使い、先延ばしにするのが子供の為になるとは、私は全く思いません。

私が担当したご相談の中には、お子さんがある時期になると喘息やアトピーが発症する例が多々あります。

それは「受験」「就職」「責任職に就いた後」などの時期に発症し易く、そのほとんどが幼少期にアトピーや喘息を薬で治した方々でした。


対処療法では症状は出なくなりますが、それは治ったわけではなく、ただ症状を一時的に抑え、潜在させるだけなのだと思います。


子供の辛そうな様子を見るのは切ないですが、子供の将来を考えると、物ごころつく前にキレイな体にしてあげた方が良いのではないか?と私は思っています。

ご両親の考え方次第ですが・・・



私たちの体は、無駄な事は一切起こりません!
症状が出るには、出るだけの原因が必ずあります。
それらを棚にあげて、健康にはなりません。


体質改善は、生活改善と共に、体の大掃除の上で始めて達成されるものだと私は思っています。


今回ご相談のお孫さん、お母さんがその電話の後に写メを送ってくれました。



前回の写メに比べて、劇的にきれいな状態になっていました!!!

ピカピカのお肌になる日も近いです。

2011年9月6日火曜日

中性脂肪、劇的ビフォーアフター!!!

今朝のニュースで、東京大学の研究グループが、生物の細胞のように自ら分裂・増殖する「人工細胞」を有機合成物質で作ることに成功したとありました。
科学の進歩には目覚ましいものがある半面、人類が生命の理に踏み込んでいく事に一抹の不安を感じる今日この頃です・・・




昨日、弊社専務の御用達のお店「JAL」のチーママ竹千代さん(本名:高田勝利さん44歳)が来社されました。


この高田さん・・・中性脂肪の検査結果が、大変な事になっていたんです。

事の発端は、先月の8月9日。

専務から話を聞き、検査結果を持参して来社されました。


何でも、コレステロール全般のみならず、「乳び」の結果も悪く、本来であれば入院して治療が必要と担当医からも言われたそうです。

その検査結果は次の通りです。

2011/8/8
ALP   622 H!
GOT   200 H!
GPT   110 H!
γ-GTP 935 H!
CPK   298 H
総コレ  275 H
HDLコレ 14 L!
中性脂肪 943 H!
乳び    (2+)  
赤血球  404 L
血小板  8.6 L!


背が高くて痩せ型の方ですが、仕事柄、毎日朝方まで仕事をして、お酒も沢山飲まなければならない為、肝臓系の数値は悪いですが、総コレステロールが275と高めで、中性脂肪は何と”943”・・・更に血管内のお掃除をしてくれる善玉のHDLコレステロールも正常値40以上が「14」と、いつ倒れてもおかしくない状況でした。


そして、普段あまり聞かない「乳び」・・・
何かと思いましたら、血液の水分である血清が脂肪分で白く濁る症状です。
健常者でも食後の見られますが、食後かなり時間をおいて採血しても乳びする場合は、脂肪を分解・代謝する酵素が足りないか、またはうまく働いていない、いわゆる高脂血症などの脂質代謝異常の可能性が考えられます。


実際に、採決した時に、皆さんは黒っぽい血液だったのに、自分のはピンク色で、あれ?っと思っていたそうです。




状況が状況ですし、朝方まで働いて、お酒も毎晩飲まなければならない環境は変えられない事から、核酸を1日1本以上のペースで飲んで頂く事にしました。






2週間後の再検査で、検査結果が劇的に改善される事になります。



2011/8/22
ALP   452 H
GOT   104 H
GPT    90 H
γ-GTP 691 H
CPK   167
総コレ  206
HDLコレ  37 L
中性脂肪 213 H
乳び    (-)  
赤血球  398 L
血小板   10 L



まだ、正常値からみると高い数値がありますが、総コレステロールが正常値になり、中性脂肪も730も下がり、血小板も二桁になり、乳びも卒業されました。


顔色も良くなり、元気そうな印象になってきました。




そして、昨日の9月5日に核酸を飲み始めて約1ヶ月後の検査結果が届きました。



2011/9/5
ALP   331
GOT   101 H
GPT    91 H
γ-GTP 592 H
CPK   153
総コレ  155
HDLコレ  44
中性脂肪 115
乳び    (-)  
赤血球  399 L
血小板   12



なんと、肝臓系の結果以外、ほとんど正常値となりました。


総コレステロール、中性脂肪が正常値になり、善玉コレステロール、悪玉コレステロール共に正常値となり、血小板も正常値へと改善されました。


ご本人曰く、「以前は採決したあとに貼る絆創膏に血液が付き、すぐには止まらなかった様ですが、今回の採血の後は、絆創膏に全く血が付いていない!と驚かれていました。
血小板の数値が正常に戻った為、血がすぐに止まる様になったのだと思います。




生活習慣では、朝方の就寝前にインスタント焼きそばを食べていたのを止めた位で、その他一切変更せずに核酸を飲んだだけでの結果ですので、驚きです。




更に昨日は2年前の検査結果も持参してくれましたが、そこには更に衝撃の結果が・・・




総コレステロールは410もあり、なんと中性脂肪が・・・






2320もありました!!!






特に中性脂肪は、常時1,000近い数値でしたので、今まで大きな病気も発症せずによく元気でいらっしゃったものだと、驚きました。




仕事柄、現在の環境が体に負担となっているのが分かっていても、なかなか変える事が出来ない場合が多いですが、その中でも改善の方向に向かっていくことが出来る事を身を持って見せて頂いた高田さん、ありがとうございました。


益々のご健勝を心より祈念しております。




後日談として、昨日の検査の前にステーキを食べていたらしく、「それなのに正常値なんだから凄いですよね~」と弊社専務に話されていた様で、危機管理が全くできていない!と怒られた様です。


検査結果の一覧と核酸を手にした高田さん





黄斑変性症

今朝の札幌は、洪水警報が出てて、すぐ横の豊平川ももの凄い勢いで水が流れています。


先月の28日、北海道の新得町というところでミニバレー大会がありました。
結果は3位でしたが、帰りの道中で不吉な光景が・・・
最初は、縦に一直線に伸びる雲に驚いていましたが、夕暮れになると赤く染まり、何とも不吉な雲になりました・・・阪神淡路大震災の際にも、縦に伸びる赤い雲が目撃されていたと報道されているのを見ましたが、大きな災害が無ければ良いんですが・・・

新得へ向かう途中の狩勝峠から①

新得へ向かう途中の狩勝峠から②

新得へ向かう途中の狩勝峠から③



さて、茨城県のお客様より、嬉しいご報告が!

右目は眼底出血の手術後に光を失い、その後、左目に黄斑変性症が発症し、両目共に視力をほとんど失っていた方が、核酸を使い始めてから着実に視力に回復が見られ、特に昨年の春先からはご本人も顕著な回復を実感され始め、今年になってから、更に状況が好転されていましたので、ご紹介させて頂きます。


平成11年:夕暮に目が見えにくい事から眼科に行くも、異常無し。

平成12年:別な病院で診てもらったところ、右目に深刻な異常が見つか
      り、翌日入院し、翌々日眼底出血の手術。
      術後、視力は0.01以下となり明るさも分からなくなる。
      更に、右目はこれ以上の回復は期待できないとの診断。

平成17年:父親が亡くなられたショックから、左目に異常が現れて眼科
      に行くと、「黄斑変性症」と診断される。
      徐々に視力が落ち始め、0.4有った視力は、平成21年に
      は0.1以下になる。

平成21年:春頃から、右目の視力が回復し始める。

平成22年:昼でも室内は照明をつけなければトイレにも行けない状況か
      ら、照明をつけなくても行ける様になる。
      視力は0.01以下から、右目は0.04位まで回復する。
      仏壇の中の仏像が上下に分かれて見えていた物が、1つに見
      える。

平成23年:1月、振り子時計の長針や振り子が見える様になっている事
         に気付く。

      4月、振り子時計の短針や文字盤や天井の模様もはっきり見
         え始める。

      6月、視力が0.04→0.05に回復し、それに伴い4級
         障害者→5級障害者へと格下げされる。

      7月、白内障も改善され、担当医から手術の必要は無いと言
         われると共に、目の中が非常にきれいになっていると
         驚かれる。

      8月、右目0.05、左目0.1→0.2に改善。
         現在は、明るいところはほとんど見えていて、暗いと
         ころがあと少しと言われ、全身から汗が出る様になっ
         ている。

私黄斑変性症は、目の網膜にある黄斑部が変性する事で物が歪んで見えたり、黒く見えなくなったり、視力が低下して、失明に至るケースもあります。
元々欧米の方の失明の原因の第一位でしたが、近年、日本人でも急増しており、失明の原因の第四位となっている様です。


私が初めて会った時は、テーブルを挟んで向かいに座っていましたが、真正面に居るのに私の顔が分からない・・・と言われ、自宅内でもトイレに行くもの大変な状況でした。

当初は、将来に大きな不安を抱え、悲観的な言葉を発する事も多かったですが、最近ではすっかり自信を持たれている様で、私の体験で役に立つなら、ドンドン活用して下さい!とありがたい言葉を頂いております。

黄斑変性症だけでなく、手術後に視力を失った右目の中にあった血の塊も消えて、目の中がきれいになっていると言われ、大変喜ばれていました。

白内障も改善され、驚異的な回復をされています。



今年70歳になる女性ですが、年齢や症状を問わず、人の体はどの様な状況からでも回復する事が可能なのだと思います。


私も、札幌に来た当時は、目の見えない方々の中でカイロプラティックの勉強をしていましたが、視力を失った方や失いつつある方にとっては、小さくても大きな希望の光になる事と思います。


益々の回復を心より祈念しておりますし、より多くの皆様への一助になればと思っています。

2011年8月3日水曜日

釧路出張

今日の札幌は快晴です!!!

先週末、長男の中学校のバレー部の全道大会ありました。
長男は1年坊で観戦ですが、今年は全道優勝も狙える強豪との事。

準優勝以上で全国大会が決定します。

大会前に正セッターがケガでスターティングメンバーに入れず、エースも途中で足を負傷し、決勝は欠場しましたが、無事準優勝で全国大会決定です。


今の全道大会は「きたえーる」で、空調の効いた体育館で行うんですね・・・


さて、先月の21日、22日で、釧路に行って来ました。

元々「悠悠サロン」様が、核酸の普及活動をされていましたが、担当の方が札幌に戻らなければならなくなり、昨年閉店された為、今年2回目の釧路でした。


悠悠サロン様のお客様が集まっての核酸勉強会でしたが、家族の都合だったり、病院に行かなくならなければならなくなった等の理由から、人数は随分減りましたが、今回は個別相談の時間も設けて、ご参加頂いた方からは好評だったようです。


仕事が終わって、後藤さんは別な方とお会いする予定を入れていましたので、私は地元の米問屋「こめしん」の中村君と釧路の新鮮な魚介類を頂きました。

漁港内にある期間限定の「岸壁炉端」

店内の様子

震災の影響で厚岸の牡蠣が入荷せず、お初となる散布(チリップ)の牡蠣
釧路のご当地ドリンク「くしろ夕日ハイボール」
散布の牡蠣を堪能する中村くん
イカ釣り漁船?

羅臼のホッケや、地元釧路の魚介類、散布の牡蠣など、美味しい食材満載で中村くんとの楽しいひと時でした。


翌日、朝一で悠悠サロンの後藤さんの宿泊先に迎えに行きました。
坂の上会館に努めている核酸ご愛用者の田中さん(右)と後藤さん(左)

後藤さんと合流の後、核酸の配達とフォローの為に藤田さんのお宅に伺いました。
藤田さん(左)と後藤さん(右)
藤田さんは、ご主人様と長年核酸をご愛用頂き、80歳を超える現在でも病院にかかる事が無いと元気に話されていました。

最近は、藤田さんの説得で娘さんも核酸を再開され、今回は3人分をご購入頂きました。

お肌に張りがあって、素敵な笑顔の藤田さんでした。



その後、一旦後藤さんと別れ、新たに普及活動にご参加頂いています市野澤さんの勉強会に伺いました。

釧路キャッスルホテルで市野澤さんと合流し、お客様と共に昼食を頂きました。

このお客様も83歳でしたが、お肌の艶が良くて、とてもお元気な方でした。


膝に核酸B液の湿布をした途端、赤く腫れて、痛みが出始めたとの事で、症状から長年薬用の湿布をされていたのでは?と確認すると、10年以上に渡り湿布をされていたとの事。

その影響から、B液湿布で一時的に湿疹が出ていると考えられます。

当日も、痛みから一睡もできなかったと言われていましたが、今まで膝に無理をかけてきた物を今修復されていると思っているので、乗り越えるまで頑張ります!と言われていました。


食事後、近くの会場へ・・・


こちらでも、不幸があったりで人数が減った様でしたが、参加者のほとんどが核酸初めての方々でした。

しかし、参加された方々皆さんが熱心に聞いて頂き、13:00~スタートした会も、個別の相談や、核酸の応用編などで盛り上がり、会場の予定時間を超えてしましましたが、ご参加頂いた方には喜んで頂けたようです。

帰る頃には昼食をご一緒させて頂いた83歳の女性も、足が楽になっていると喜ばれていました。

終了後、市野澤さん(右)とお客様(中央)と



昨日、市野澤さんが来社されましたが、その際に、核酸を新たにお使い頂いた皆さんは、既に顕著な成果が出ている様で、とても嬉しいご報告を頂きました。


やはり、現地でお客様と直接お会いし、お伝え出来る事は幸せなことですね・・・

より多くの方のお役に立てるよう、これからも精進致します。


2011年7月14日木曜日

湿布

今朝の札幌は、すごいどしゃ降りでした・・・
そんな中でも、カッパを着た子供たちは楽しそうでした!


先日のお問い合わせで。。。

長年膝の調子が悪い事から、核酸使い始めた方が膝への湿布を実践したところ、かぶれた様な状態になったとの報告が、担当の代理店さんからありました。

以前にも同じような症例が何件もあり、最近、私の妻も同じような体験をしていたので、下記の内容をお伝えしました。



昨年、私の妻に「バネ指」が発症し、何かと不便な毎日を送っていました。

バネ指とは?

指には、指の関節を曲げたり伸ばしたりする腱がついています。その腱には指を曲げる時に腱が浮き上がらないようにする組織、靭帯性腱鞘(じんたいせいけんしょう)があります。
腱と靭帯性腱鞘との間に炎症が起こる事で腱が厚く硬くなったり、腱鞘が厚くなって、結果として腱の動きが悪くなります。これを無理して動かそうとするとバネ現象が起こります。これをバネ指と呼びます。
原因として手の酷使でも発生しますが、主に妊娠時、産後や更年期の女性に起こることが多い疾患です。そして関節リウマチでも発生します。小児にも多く発生しますが、これは原因として先天性で靭帯性腱鞘の入り口で長母指屈筋腱がこぶのように大きくなってバネ現象が引き起こされると考えられています。またどの指にも発生しますが、右手の親指に最も多く発生します。


妻の場合、突然、人差し指が手の平側に曲がったままになり、自力では戻せなくなりました。


反対の手で無理やり伸ばそうとすると痛いらしく、何度か繰り返しているうちに、自力では全く戻せなくなり、友人の治療院で処置してもらい、しばらくの間、簡単なギブス状のものを付けていました。




バネ指が酷くなり、自力で戻せなくなった時に、取り急ぎバレー用に持っていた湿布薬を数日間貼り、その後、核酸B液の湿布を実践しました。


すると・・・




数日間湿布薬を貼っていたところだけ四角くケロイド状の湿疹が出始めました。。。
線を引いたようにきれいに四角く出たのには、本当に驚きました。


後日、湿布薬には、有効成分がバリア層を超えて行く為に界面活性剤が含まれているという話も聞き、更に驚きました。


今ではすっかりきれいになりましたが、「たかが湿布、されど湿布」です。






今回のご報告を頂きました方にも、その湿布のお話をお伝えしたところ、なんと10年間も湿布薬を貼り続けていたとの事でした。。。


赤く腫れあがって、大変辛い症状が続いたようでしたが、先日のご連絡で、すっかりきれいになったそうです。




更に!!!


今まで出が悪かったおしっこが、とても勢いよく出る様になったと喜ばれておりました。


何か関連があったのでしょうね・・・




それにしても、どこででも売られている湿布薬を貼り続ける事で大きなトラブルにつながえるなんて、誰も考えない事だと思います。


日常生活の中で、何が自分の健康を害しているか、分からないものです。




体調で気になる箇所がある方や、なかなか症状が改善されないといった事がある方は、どんなに良いと思っている事でも、一旦見直してみる事も必要だと思います。






ちなみに・・・
以前、治療院に勤めていた時、師匠の院長が良く言ってました。
「湿布は、有名な〇〇〇パスで5分、病院でくれる湿布薬で30分の効果」

2011年7月13日水曜日

節電

またまた、久々のアップとなりました。

今日の札幌は蒸し暑いですね・・・


タイセイ㈱でも、時代の流れから節電をしています。

エアコンは、震災後から控えていましたが、今週に入ってからは照明も消しています。
ですから、事務所内も暗いです。


札幌は、そんなに暑くないですから、元々エアコンが必要の無い地域ですが、今までは快適さから使用していました。

今はエアコンを使用せず、クールビズでノーネクタイがなかなか快適です。





先日車のオイル交換で会社近くのオートバックスに行きましたら、友人が異動になって戻ってきてて、久々の再開にしばらく立ち話・・・


オイル交換の予約をして帰ろうとした時、友人から「ちょっとこの椅子に座ってみて」・・・

普通の椅子に青いシートが敷いてあって、背もたれに可愛い白クマさんの顔が・・・


言われるがまま座ってみると、「冷たい!!!」

「クールマット」といって、節電志向の強い今、とっても売れている商品らしいのですが、冷蔵庫などで冷やさなくてもずーーーーっと冷たいんですって!!!

かなり、おススメです。



その他にも、軽く濡らすだけで冷たくなるタオルみたいなものや、霧吹き付きの簡易扇風機など、色々あったので、それぞれ買い込んできました。

会社用には・・・


パソコンのUSBにつなぐと動く扇風機です。

今も私の近くで”そよ風”を送ってくれています。。。



最後に、昨年からこの季節になると、会社では色々なお酢を冷やして飲みます。


今はおしゃれなビンに入って、色々なお酢が販売されています。

パイナップルやトマト、ザクロなど、様々な原料から作られているお酢があって、これがまた美味しいんです。





節電志向の高まりから、皆さんそれぞれに電気を出来るだけ使わない習慣を心掛けている事と思いますが、使わなければ使わないで、なかなか良いものですね・・・

今までが、贅沢過ぎたのかもしれませんね。。。




ちなみに・・・

人間の汗を出す汗腺の数は、3歳までに過ごした気温が高ければ高いほど、機能する汗腺の数が多くなるそうです。

生後3年で働ける汗腺の数は固定されるので、その後、いくら暑いところで過ごしても働く汗腺の数は増えないそうです。

3歳まで涼しいところで過ごした方は、日本の様に高温多湿の地域では、自分で調節しきれない為、外から冷やしてあげる必要があるそうです。

熱中症が全国的に多発していて、子供が汗を沢山かくのでエアコンを使った方が良いか?とのお問い合わせがありますが、子供のうちは、ドンドン汗をかかせてあげて下さい。

2011年6月28日火曜日

余市ニッカウヰスキー蒸留所

先週、京都からお客様が観光で北海道にいらっしゃいました。

利尻島や礼文島、稚内などを観光されて、札幌にいらっしゃいました。


早速、札幌ビール園で生ビールとジンギスカンで乾杯!!!


翌日、会社を見学され、いざ余市へ・・・

今回は、お客様のご希望により、北海道余市町にある「ニッカウヰスキー余市蒸留所」に行って来ました。


私も初めて訪れました。

最近は、ハイボールの人気などでウイスキーの人気が高くなっていますよね。




案内付き見学ツアーに申し込み、きれいなガイドさんの引率で見学開始です。
かなり広い敷地でした。たしか東京ドーム13個分だったかな・・・

ニッカ会館&レストラン
実際にウィスキーが入っている樽・・・古そうです・・・
ニッカウヰスキー創業者 竹鶴夫妻です
こんな感じで貯蔵されています。
ウヰスキーの元となる原酒の香りを楽しめます
最初の工場の創業当時の事務所です
歴史が書かれていました(創業時は「大日本果汁㈱」という社名

実際に蒸留しているところ

麦汁を溜めるタンク
ウイスキーの製造工程
実際の麦汁ともろみ
麦汁を作る工程までは、ビールの製造と同じだそうです。


旧竹鶴邸

二条大麦(ウイスキーの原料)
第一号のウイスキー
最後にお一人様2杯まで試飲できます
懐かしのマーク

広大な敷地の中に、一つの町が存在している様な印象でした。

一つの文化を作り上げた竹鶴夫妻に、感銘を受けました。



まだ日本がウイスキーを作っていなかった時代、酒蔵の生まれにも関わらず、単身スコットランドに渡り、ウイスキーづくりを学び、日本で初めて国産ウイスキーを作る事となりました。

現在でも創業当時の第一号蒸留器を使っていましたし、余市蒸留所では石炭を使って蒸留している為、コクや深みがあるのが特徴の様です。


こんな身近に、北海道が世界に誇る資源があったとは全く知りませんでした。

自然に囲まれて、素晴らしい環境の中で歴史を知り、美味しいウイスキーを堪能し(私はドライバーでしたので、ジュースでしたが・・・)、本当に素敵なところでした。

お酒好きの方には、是非おススメです。



ちなみに昼食は、

余市の近くの積丹で採れた「ウニ丼」でした。
とっても美味しかった~