2011年12月28日水曜日

本日、御用納めです。

今年一年も、大変お世話になりました。

来年も、皆様にとりまして益々健やかに過ごす事ができます様、心より祈念申し上げます。

ありがとうございました。

来年は1月5日から仕事始めとなります。

大泉

2011年12月26日月曜日

札幌は大雪です

週末は大荒れの予想も、なかなか良い天気が続きましたが、今朝は大荒れでした・・・

幌平橋の手前
地下鉄幌平橋駅の交差点
会社前の道路


先日、中学1年になる長男と足のサイズは比べたところ、いつの間にか抜かれていました。

私は、身長172cmで足のサイズは26cm、長男は身長165cmですが、足のサイズは1cm位大きく・・・

どおりで靴をドンドン買い替えるはずです・・・


中学からバレー部に入っているので、願わくば父親の身長をはるかに超えて欲しいものですが。。。




いよいよ、今年もあとわずかですね・・・

2011年12月22日木曜日

ポンプの交換

今朝の札幌も、なかなかの寒さです・・・
今朝の地下鉄幌平橋駅前
豊平川沿いからの朝日



今朝から、弊社ビルの汚水槽のポンプ交換の工事が行われています。

ビルからの排水を溜めておくタンク内のポンプの一つが壊れていた為、交換となりました。

駐車場内の汚水・雨水タンクのマンホール
汚水タンク内の様子
これがポンプです。汚物を砕きながら吸い上げるタイプだそうです。

雨水・汚水槽という名称は普段聞きなれない言葉ですし、台所やトイレから流れ出てしまうと、その後どうなっているのか、日常生活の中では知る由もありませんが、私たちの日常も色々な働きがあって成り立っているんですね・・・


作業員の皆さん、寒い中、お疲れ様です。。。

2011年12月16日金曜日

ブルガタ症候群


昨日、ブルガダ症候群という病気のお問い合わせがありました。



ブルガダ症候群とは?

1992年に、スペイン人の医師ペドロ・ブルガダとその兄弟によって報告された心疾患です。
重篤な不整脈である心室細動により失神し、死に至る場合があるようです。



心室細動の他に発作性心房細動が発症することもあるようで、自律神経の影響から夜間に突然死することもあるそうです。


発症する方の90%が男性で、1,000人に1~2人の割合で発症します。


発作は心室細動の場合、最近普及しているAED(体外用除細動器)またはICD(体内埋め込み型除細動器)などの電気ショックで回復します。

ICD(体内埋め込み型除細動器)


心室細動の発作はいつ起こるか解らないので、ICDの利用が多くなってきていますが、ICDは電磁波によって誤作動の危険性があるようです。
電子調理器・盗難防止用電子ゲート・大型の発電機などが誤作動を誘発する恐れがあるので、要注意です。






AED(体外用除細動器)


今回のご相談は奥さまからでしたが、とっても元気で60歳を過ぎるまで病気知らずのご主人に突然発症されたそうです。


元気な方ほど、無理をされている可能性がありますので、年齢と共に、少しずつ体を労わってあげることも大切なのではないでしょか?


核酸が少しでもご主人様のQOL(生活の質)の向上にお役立て頂ける事を願っております。


今朝の会社正面玄関前から
今朝は抜ける様な青空でした!

菊田さん、出社!!!

今日の北海道は寒いです・・・
通勤中のラジオ情報では、北海道で最も暖かい所でマイナス2.9℃・・・
いよいよ冬本番といったところです!

会社近くの幌平橋の上で

地下鉄南北線「幌平橋液」前の交差点
会社前の通りです・・・今日も滑りました・・・


今日、菊田さんが50日ぶりに出社しました。

まだ松葉杖は1本必要みたいです・・・

やはり事務所に菊田さんが居ると、落ち着きますね!

まだ歩くと痛々しく、ケガの大きさを感じます。

でも、無事に復帰してくれて、本当に良かったです・・・


今日から、久々に菊田さんの癒しボイスが聞けますよ~

2011年12月6日火曜日

劇的ビフォーアフター パート3

久々のアップです・・・サボり過ぎですね・・・

今朝の札幌は「なかなかの快晴」です。
しかし、早朝と夕方以降は、日中溶けて濡れた路面が凍り、ブラックアイスバーンと言われる状態になります。スケートリンクの様な状態にです。


このツルツル路面で1時間以上かけて通勤・・・肩がコリます・・・


先日、エクゼクティブパブ「JAL」の竹千代さんこと、高田勝利さんが、核酸モニターの最後の検査結果を持参して来社されました。

今回は、1ヶ月に核酸30ccを4本程度を飲んで頂き、2ヶ月後の検査結果となります。


今回の竹千代さんの検査結果は、下記の通りです。

2011/11/28
☓ALP     436 H
☓GOT      88 H
☓GPT       87 H
☓γ-GTP   721 H!
〇CPK     135
〇総コレ    168
〇HDLコレ    50
〇中性脂肪 128
〇乳び    (-)  
〇赤血球    449
〇血小板   10.8 L



今回驚くのは、劇的に下がった中性脂肪と初めて50を超えたHDLコレステロール(善玉コレステロール)です。
元々、中性脂肪が2,000を超え、善玉コレステロールが正常値40以上のところ19しか無かった方が、8月からの約4カ月で劇的に改善されました。


過去の検査結果からは、若くてもいつどうなるか分からない状況でしたが、とりあえず一安心の結果となりました。
お仕事柄、お酒を飲む機会が多い為、肝臓関連の数値は高いままですが、それでも当初よりは改善されています。


最初の2ヶ月は多めに飲んで頂きましたが、後半2ヶ月は健康維持の為に使われる程度の使い方でもしっかりと結果が出ました。




様々な事情から、分かっていても変えられない環境や習慣はありますが、できるところから改善された上で、核酸を活用される事で、着実な体質改善が可能になるのだと思います。


竹千代さんは、止めた事と言えば就寝前に「やきっぺ」を食べる事くらいと言われていましたが、多分、それに加えて食事の内容も少しずつ変わって来たのでは?と思います。




以前、パパイヤ鈴木さんが33kg痩せた秘訣を話していましたが、食べ物を選ぶ際に「どちらが体に良さそうか?」を基準にしただけで痩せはじめたと言われていました。


あれもダメ、これもダメでは、ストレスが溜まりリバウンドする・・・
自分が継続できる何か一つだけでも良いから実践してみる!


それが健康な体づくりには大切なのではないでしょうか?




ちなみに、私が16kg痩せた時は、ミニバレーを始めて4~5kg痩せはじめた時に、ビリーズブートキャンプで更に体が締まり、10kg位痩せると更に体を動かしたくなり、ジョギングや筋トレを始めると言った具合に、良い循環になりました。




あれもこれもではなく、小さな事でも何か一つ継続してみる事が、ダイエットだけでなく、健康な体づくりにはとても大切なのではないでしょうか?


最後に竹千代さんの1ショット・・・
心なしか、印象も爽やかに見えます・・・

2011年10月26日水曜日

菊田さん

久々のアップです・・・

今朝の札幌は雨・・・何となく寒い朝・・・しかも秋・・・冬が近づいていますね・・・


実は、弊社スタッフの菊田さんが、大変な事になっているんです!!!

先週、毎朝日課の犬のななちゃんのお散歩の最中に別なワンちゃんとぶつかり、膝を骨折してしまいました・・・


朝6:00過ぎにメールが来て、散歩中にケガをしてしまったとの内容・・・

打撲程度だと思い出社したところ、膝が全く曲げられない状態・・・

当初は随分腫れた様ですが、核酸B液の湿布で短時間で随分腫れが引いたそうなので、骨折はないのでは?と話していましたが、病院で診察してもらったところ・・・



何と・・・




脛骨の陥没骨折!!!

えーーーーーーーっ

入院して手術を勧められましたが、菊田さんはできれば入院&手術をしないで治したいと・・・

気持ちは分かりますが、取りあえず来週月曜日の精密検査の結果を見てという事に。


そして迎えた月曜日、想像以上に骨折の状態が悪く、ご両親もショックを受けられるほど・・・

さすがに観念して、入院&手術となりました。


今日入院して、明日手術の予定です。



私も昨年の1月15日にアキレス腱を断裂して10日間入院してましたが、ケガをして分かる事も沢山あります。

例えば、駐車場にある身障者用の駐車スペース・・・
足を固定して松葉杖で歩いている方にとって、あのスペースがどれだけありがたい事か・・・

特に北海道の冬には雪がありますから、本当に助かるんです。

逆に健常者が身障者用スペースに車と止めて、何も考えずに電話やメールをしている様子を見ると今でも残念に思います。


今回の菊田さんは1ヶ月以上の入院になる予定ですので、大変だと思いますが、ケガした足以外は元気ですから、色々と試してみると良いとお伝えしています。

例えば「お薬」。

私の時も、術後3日間は痛み止めなどの点滴をされ、その後お薬を渡されました。
私は2日間だけお薬を飲み、その後は一切飲みませんでした。

すると、お薬を止めた途端に痛めた箇所に痛みが出始めるんです・・・

術後が随分痛かったので、また痛みが出始めたら・・・と一瞬不安がよぎりますが、熱いお茶で核酸を何度も何度も飲むと痛みは治まっていきます。

それから傷口が痛む事は一切ありませんでした。


私たちは、様々なお客様からのご相談を受ける事が多々あります。
その際に、お薬を飲んでいる方、止めたいと思っている方、止めてから悩んでいる方などに対して、薬を飲んでいない私たちは、お客様の心情をお察しする事ができません。

そういった経験も普段はなかなかできませんので、今回の入院は菊田さんにとって不幸な事ですが、反面では良い経験になる事と思います。


また、私の場合も、回復が異常に早かったらしく、手術から1ヶ月経った頃、3ヶ月か?と何度も聞かれる程で、アキレス腱断裂で同じ病院で治療を受けた高校時代の友人からも、その回復の早さに随分驚かれました・・・

菊田さんの回復ぶりも、注目です。


という事で、これから約1ヶ月間、菊田さんの綺麗な声が聞けなくて残念ですが、ご了承下さい。


菊田さんの一日も早い回復と、仕事復帰を祈念しております。