2012年3月5日月曜日

健脚度

今朝の札幌は寒かったです・・・


昨晩、家族で食事に行った際に、所縁のあるお酒を発見!!!

その名も「伊佐大泉」!!!
鹿児島の芋焼酎でしたが、大泉の名前の入ったお酒があるんですね・・・



と思ったら、読み方は「いさだいせん」でした・・・
1杯だけ頂きましたが、美味しいお酒でした。



昨日の新聞に、「健脚度」なる物が載っていましたので、ご紹介致します。

高齢者の方が寝たきりになる原因のトップは「脳梗塞」の37%、2位は「骨折・転倒」と「認知症」で共に12%を占めます(2001年国民生活基礎調査より)。

転倒や骨折などで入院されて寝たきりになるお話は良く聞きます。



骨粗鬆症も増え、何でもバリアフリー化されるのは良くないとも言われています。



更に、コレステロールのお薬をはじめ、最近のお薬の多くには副作用として「横紋筋融解症」があります。
お薬を飲むと、自分の意思で動かす筋肉が溶けますよ!という副作用です。

この副作用により脚の力が弱くなり、階段の上り下りが辛くなったり、物を持つ力が弱くなるなどの症状をよく耳にします。



昔に比べて便利で楽に生活できるようになった半面、身体を使う事自体が少なくなる事も、寝たきりになる方が増えている大きな要因になっているのでは?と感じています。

健脚が長寿の秘訣とは良く聞きますが、ここでご自身の「健脚度」を調べる方法をご紹介します。


簡単な方法ですが、これらは健脚度を調べるだけでなく、脚のトレーニングにもなりますので、できる範囲で毎日実践してみると良いと思います。

女優さんの森光子さんも本当にお若いと思いますが、80歳を越えても毎日スクワットを150回されていたと言いますから、本当に脚の健康は若々しい身体には大切なのだと思います。


階段とエスカレーターがある場合、皆さんはどちらを選びますか?

北海道の方の多くは若くてもエスカレーターに乗りますが、東京などでは階段を選ばれている方が非常に多くて驚きます。


ご自分の足に問題が無ければ、できるだけ自分の足を使う事を心掛けるだけでも、将来の健康に大きく寄与しますので、無理のないところから実践されてみてはいかがでしょうか?

0 件のコメント:

コメントを投稿