2011年3月7日月曜日

ひまわりオイル

今日の札幌も快晴です・・・

この前の日曜日、またまたミニバレーの大会でした・・・

札幌市民大会を連覇し、今年三連覇を目指しているチームで出場しました。

足をかばっているからなのか、前日まで腰の調子が悪く、友人が自宅に治療に来てくれて随分楽になり挑みましたが・・・


予選1試合目で既に腰が悲鳴を上げ始めたので、2試合目から、足を気にせず開き直って思いっきりプレーしたところ、腰の状態が徐々に良くなり、決勝まですすみました・・・

が・・・

予選で勝ったチームと対戦し、ストレート負け・・・
試合後、観戦していた先輩が、「後ろから見ていたら、体が右に傾いていたぞ」と・・・

無意識に足をかばっているらしく、その影響で姿勢が傾き、結果的に腰に負担をかけていたみたいです。

小さな変化でも、体全体のバランスが崩れてしまうんですね~


さて、公に伝えて居なかったので、ご存じの方は少なかった事と思いますが、実はうちの商品ラインナップの中に、「核酸配合ひまわりオイル」というものがあります。

元々は、静電気をコントロールする技術を持つグループから、体の静電気を取り、筋肉を緩める働きがあるというひまわり油と核酸を合わせたアドバイスからできた商品で、これがなかなか良かったんです!!!

筋肉も良く緩みますし、一番驚いたのは、喘息の発作や気管支炎などの咳が出ている時に、胸全体と背中全体に塗ってあげると、あら不思議・・・ピタッと止まるんです・・・

ただ、あまり大々的に販売はせずマニアックな存在ではありましたが・・・

この度、ひまわり油の高騰により、廃版になる事になりました。

長い間、ありがとうございました。


ただ、ひまわり油は筋肉を緩めたりするにはとても良いので、よかったら核酸を混ぜて使ってみて下さい。

2010 年 9 月 14 日 2:17 PM

耐性菌

今日の札幌は、見事な”秋晴れ”です・・・

つい最近まで、あんなに暑かったのに、急に朝夕が涼しくなり始めて・・・
食欲の秋が待ってます~



最近、耐性菌「アシネトバクター」で大変なことになっていますね・・・

やれ、通常の抗生物質が効かないだの、一般的な滅菌処理ではダメだの、専門家がそれらしい事を言っていますが・・・

そういったテレビの報道を見るたびに、とっても疑問に思うことがあります。

それは、生命体がそれぞれに備えている「免疫力」です。


専門家の話を聞く度に、「何の薬で、どう防御するか?」ばかりで、人間に元々備わっている免疫力が無い事が前提のような内容ばかりで、驚きます!!!

いったい、どうなっているんでしょうか?


人間には生まれながらに「免疫」という、精密かつ、強力なシステムが備わっています。

この免疫システムが正常に機能していれば、大抵の外敵は跳ね返す事ができます。

私たちが本来持っている免疫力を強化する生活習慣を心がけ、足りないところを一時的に何かで補う内容なら専門家の意見として納得できますが、自ら感染症を予防し、自分の体を自分で守る要素が全く無い内容に、驚きと共に、大きな意図的なものを感じてしまいます。


免疫学では世界的権威で新潟大学の安保徹先生が理事をされているガンの患者学研究所の機関誌「いのちの田圃」の中で、消費者問題の専門家で「買って はいけない」シリーズの著者でもある船瀬俊介氏の記事に肺がんで他界された故筑紫哲也さんのコメントが記載されていましたので、ご紹介します。

肺ガンに冒された筑紫哲也さんはガン告知の翌日から3種類もの抗ガン剤を投与されています。
ついで強力な放射線治療・・・・・。
そうして2008年 1月22日「NEWS23」に、久々に登場。
「ボクはガンについて、いかに無知だったか深く反省しています」とポツリつぶやいた。
番組で彼は「人間、赤ん 坊からお年寄りまで、だれでも毎日、約5000個のガン細胞が生まれているそうです」とコメント。
「それでも、なぜ。わたしたちはガンにならないのか?それはNK細胞(ナチュラルキラー細胞)という免疫細胞が、ガン細胞を攻撃しているからです」。

ついにNK細胞の存在を、マスコミは認めた!

わたしは思わず 身を起こした。このNK細胞に触れる事は、マスコミのタブーでした。

なぜなら、NK細胞がガン細胞を攻撃し「ガンを治す」ことを国民が知ったら、医学界も ガン産業界も、じつに困る。

かれらは「『ガンを治す』のは抗ガン剤、放射線、手術である」と国民を洗脳し続けてきたからです。


ところが「ガンを治す」のは、NK細胞という免疫細胞であった!

免疫力イコール自然治癒力---。
つまり、自然治癒力がガンを治す。

その真実にガン患者が目覚めると、年間、約15兆円といわれるガン利権が、ふっ飛ぶ。

そこで、このNK細胞の存在 を医学界でもひたかくし、マスコミでもタブーだったのです。
しかし、筑紫さんも、ようやくその存在に気づいた。
そこで、みずからの番組で、その存在に触れ たのです。


更に船瀬さんの記事には、こんな内容もあります。

ガン細胞は、抗ガン剤等の毒性に対して、たちまち、みずからの遺伝子を変化させ、毒性を無力化してしまう。
これは農薬に対して害虫が耐性を獲得するのと同じメカニズム。
この遺伝子は反抗ガン剤遺伝子(アンチ・ドラッグ・ジーンズ=ADG)と呼ばれます。
1985年、アメリカ国立ガン研究所(NCI) のデヴュタ所長による衝撃の議会証言で存在が明らかになったものです。

NCIは、アメリカでもっとも権威のあるガンの研究機関。
そのトップが議会で「抗ガ ン剤による化学療法は無力」と証言したのです。

一部のガンは、抗ガン剤の毒により一時的に縮むが、たちまちみずからの遺伝子を変化させて、抗ガン剤の毒性を無力化させてしまう。
そして、ガンはリバウンド(再増殖)して悪性化し猛烈に全身を侵していく。

こうなると、もはや手はつけられない。

~中略~

このデヴュタ証言は、それまでのガン治療、ガン理論の”常識”をくつがえすビックニュースです。
なのに、日本のマスコミは、これを完全黙殺。

ガン学 会も嵌口令を敷いて、この情報を完全圧殺した。

だから、日本のガン専門医ですが、このADGの存在を知らない。

西洋の諺に「・・・盲人が盲人をみちびく」 という警句があります。
「無知なひとが、無知なひとを連れ歩く」という意味です。
日本のガン治療は、まさにそれです。

ウィルスにしてもガンにしても、免疫力さえ正常に備わっていれば、本来は大きなトラブルにはならないように出来ています。

様々な条件により免疫力が低下する事で、体から見ると自分以外のものの影響を受けてしまいます。

日本の医療機関でも、マスコミでも、免疫力が病気を防ぎ、治している事を伝えてくれません。

私たち一人一人が賢くなり、次々と飛び込んでくる情報の本質を見極めて、判断していくしかないと思います。


本題に戻りますが、耐性菌を生み出すのは「抗菌」「除菌」「殺菌」「滅菌」そして「抗生物質」など、菌やウィルスを殺すものです。※抗生物質は、ウィルスには一切効果はありませんが。。。

CMでも表現されていますが・・・

除菌、滅菌をうたっている商品のCMをよーく見て下さい・・・

雑菌の99.9%除菌などと言い、100%除菌とは言いません・・・

99.9%を除菌しても、0.1%は必ず生き残ります。この生き残った菌は、もうその商品では死にません。

そして生き残った0.1%の菌は、数秒間に一度分裂し、数時間で元の数に戻ります。

しかも、人間の免疫力は、雑菌が無いところでは働けません・・・

ある程度の雑菌があって、初めて正常に機能します。

これは免疫にかかわる方なら誰でも知っている情報ですが、マスコミを通じて一般の私たちが情報を得る段階では、雑菌は悪者で、できるだけ排除した方が良いイメージになってしまいます。

やはり、偏った意思が働いているとしか思えません。


以前、当社の本社ビルを建築する際、1階の商品管理室に、本格的なクリーンンルームを導入する計画がありました。

私が、内外的にあった方が良いと思い提案していましたが、クリーンルームのメーカーと打ち合わせして驚きました。

クリーンルームの中で働く作業員は、90分に1度入れ替えて下さいと言うんです。

なぜ?と聞くと、クリーンルームの中には菌がほとんどいませんので、菌がいない無菌の環境の中に3時間居ると、体の免疫力が低下し、クリーンルームを出た途端、感染症になってしまうというんです。

菌が居ないと、生物の免疫力は低下するんです!!!

有る程度の清潔感は良いと思いますが、過剰に菌を減らすのは健康を害する結果につながり、凶暴な強い菌を生み出す原因となってしまいます。

手術中や後、感染症で命の危険のある方は仕方がないですが・・・

自然と共存するのではなく、一部の利益の為に自然の法則に反する行為を行う事で、自然界から大きな反発を招く。。。


狂牛病、新型インフルエンザ、鳥インフレエンザ、口蹄疫、そして今回の耐性菌らは、人間が自然界に行っている殺戮への自然界からの警告だと、私は思っています。


昨年、新型インフルエンザが大流行した時・・・我が家では、長男→次男が感染・・・妻イク子も微熱は出ましたが、2日程で回復。いつもの如く、私と長女は一切感染しませんでした。

新型でも、感染する人は感染するし、感染しない人は感染者に囲まれていても平気です。


しかも、感染した長男、次男も、お薬を一切使わず、5日間で完全に回復。

私たちの体は、自分の体を自分で守る様にできています!!!

自分の体を信用して、体が喜ぶ事を沢山してあげる。。。
それが、健やかな体を維持するコツではないでしょうか?

2010 年 9 月 10 日 12:51 PM

髪の毛が生えそろう

今朝の札幌は、晴れていますが気温が20度ちょっと・・・ようやく秋めいた風を感じる今日この頃です。

この前の日曜日、またまたミニバレーの試合がありました。
道央(北海道中央)ミニバレー大会で、昨年の覇者として連覇に向けて参加してきました が・・・

予選1位通過で決勝トーナメントへ・・・
決勝トーナメント初戦でフルセットの末、千歳のチームに敗退・・・
千歳のチームが決勝まで勝ち上がってく れたのがせめてもの救いでしたが。。。
次の日曜日は、昨年札幌市民大会で連覇を達成したメンバーで出る予定なので、頑張らねば!!!



昨日、またまた嬉しい報告がありました。

3年前にご相談を受けた女の子です。

とっても可愛い女の子ですが、私がお会いした時はカツラを被っていたとの事。


髪の毛がドンドン少なくなっているので、いずれカツラもできなくなってしまうのでは?・・・と大きな不安を持たれていました。


相談後、早速核酸を使い始めて頂き、その後、菊芋が髪の毛に良いとの事から、菊芋核酸「アマナ―」も併用してもらいました。

肉体的な問題であれば、核酸で必ず結果は出るはず!と確信はしておりました。。。


昨日のお電話で、完全に髪の毛が生え揃い、カツラを付けなくても良くなったとの事でした。

私のライフワークでもある「ふさふさプロジェクト」でも、結果を出さなければ・・・

悩める男性諸君の為に・・・


先日の加齢性黄斑変性症もそうでしたが、核酸が働きかけるのは病気本体ではなく、細胞一つ一つです。

ですから結果的に体のどこであっても、どのような状況になっていようとも、奇跡的な結果が出るのだと思います。


また、再会するのが楽しみです。

2010 年 9 月 28 日 9:49 AM

血糖値

今日の札幌も暑いですよ~
毎年、暑い夏でも、お盆を過ぎると朝夕の風が涼しくなり、秋の訪れを感じるものですが・・・

今年は汗だくになって目が覚める毎日に、今朝、妻から「来年、エアコンをつけるために、エアコン貯金を始める!」そうです・・・

さて、今朝一番のお電話は、名古屋の女性でした。


以前核酸を使っていましたが、一時中断していましたが、今年の春先に娘さんの胆石のお問い合わせから直接フォローさせて頂くようになり、核酸の使用を再開されました。


当初、血糖値が240以上と高く、ヘモグロビンA1cも8以上あり、糖尿病と言われていた方でした。

食事の改善を行い、10kg以上体重が落ちて、それを維持されているので、いずれ血糖値も下がってくるだろうと思っていましたが・・・


今回の結果は、血糖値119、ヘモグロビンA1c6.4と、正常値に大きく近づきました!!!


開口一番、「緊急連絡です!」と言われてドキッとしましたが、朗報で真っ先にご連絡したかったとの事でした。


ありがたいです。。。

この女性は、言われた事をしっかりと守り、特に糖尿病の方が最も苦手な食事の改善もはじめからしっかりと取り組まれ、短期間できれいにベスト体重ま で下がり、そして維持されていたので、これは血糖値も期待できると楽しみにしていましたが、まさかこんなに見事に結果が出るとは思いませんでした。


病院の治療を一切受けず、核酸だけで自力で改善されているから、本当にすごいと思います。


しかし、まだ道半ばです。

少しでも油断すれば、途端に元の体質に戻ってしまいます・・・

完全に安全圏内に入るまで、もう少し!!!

2010 年 9 月 1 日 10:02 AM

加齢性黄斑変性症

先日の日曜日、札幌市南区のミニバレー大会があり、今回は夫婦でチームを組んで出場しました。

妻は、札幌の女子では、なかなかのアタッカーで、サーブも良く、スパイクは男子の私よりも早いともっぱらの評判です・・・

いつもお世話になっているお姉さまと40歳になったばかりの今ちゃんと出場しましたが、自分が絶不調で、他の3人の活躍で決勝まではいったものの・・・
札幌最強チームとの対戦で、こちらがリードする展開にも関わらずフルセットの末、逆転負け・・・自 分が絶不調で、残念です。。。


さて、気を取り直して・・・

昨日、お客様から嬉しい連絡がありました。

加齢性黄斑変性症で核酸を使用されている女性からの電話でしたが、「朗報です」との第一声・・・

この方は、目のトラブルから核酸を使い始めた方です。

「加齢性黄斑変性症」と診断され、私が数年前に茨城で初めてお会いした際には、テーブルをはさんで1メートルくらいの距離でしたが、私の顔が全く見えないと言われる状態でした。

右目の視力が失われ、当時は視界の淵は何となく見えるが、中心部分が全く見えないと言われ、大きな不安を抱えていらっしゃいました。


=黄斑変性症とは?=

黄斑変性症(おうはんへんせいしょう)は、欧米では、後天的な失明の原因のトップとも言われています。物を見るためにもっとも重要な網膜の黄斑部に、異常が起こるもので、失明することもある病気です。

日本でも、50歳以降の世代に発祥する「加齢性黄斑変性症」が増加しています。

糖尿病や緑内障と並んで視力障害を残す率が高く、注意すべき病気なのです。

黄斑変性症には、黄斑部が萎縮変性するタイプと、新生血管が発生するタイプがあります。
この新生血管型は急速に視力が悪くなるもので、「加齢性円板状黄斑変性症」とも言われています。

萎縮型は、網膜の細胞が老化し、萎縮したために起こります。
このタイプは進行が遅く、視力の低下や視野の狭窄も、比較的ゆっくり進むのが特徴です。

黄斑変性症は、原因や治療もまだまだ研究されている途中の難しい病気といわれています。


私が初めてお会いした4年前頃から、随分見えるようになってきている印象でしたが、ご本人はまだまだ大きな不安の中にいらっしゃいました。

昨年から、中心部も少し見えるようになってきていると言われていましたが、昨日の電話で、今はほとんど見えるようになったとの事。

最初は、つまようじの先程度しか見えなかったのに、本当に核酸で良くなるんですね~~~と驚かれていました。

以前は昼間でも室内の電気をつけなければならない状況も、現在は、夕方暗くなってからつければいい状態に・・・

昨年の夏には、毎日泣いて過ごしていたのに、こんなに回復できるなんて、夢みたいですと、大変喜ばれていました。



黄斑変性症は、元々欧米で後天性の失明原因のトップですが、日本でも急速に増えている症状です。

特に一定の年齢以上の方は、「加齢性」と年を取ったから出た症状と診断されます。

確かに年をとると出やすくなるのかもしれませんが、大切なのはその後の担当医のフォローです・・・

「年を取ったから仕方がない」「年だからもう治らない」などと言われると、言われた本人は大きな絶望の淵に立たされてしまい、もう治らないものとあきらめてしまう・・・

これが病気が治りにくくしている大きな一因だと思っています。

何歳であっても、命ある限り細胞は常に生まれ変わっています。。。

という事は、確かに若い方に比べてスピードは遅いかもしれませんが、改善される可能性は充分にあるはずです。

それを「年だから・・・」でかたずけてしまうとは・・・

年だから治らないのではなく、体の可能性を信じずに、治らないと決めつけているだけでは、治るものも治らない・・・

逆に、どんなに絶望的な状況でも、治ると信じて行動すると、奇跡が起こる事もあります。
まずは、既成概念にとらわれず、あきらめないで自分が望む結果に向かって進む事が大切だと思っています。


何はともあれ、今回の方は本当に大きな成果を手にされました。

弊社社長が常々言っている事の一つに、「我々は夢も希望も無く、真っ暗な中で不安で困っている方に希望の光を照らす灯台」があります。

今回も、黄斑変性症の恐怖から解放され、大きな希望を持たれた方からのご報告で、私たちも大きな勇気を頂きました。

ありがとうございました。

2010 年 9 月 28 日 9:51 AM

常識が覆る・・・

昨日は、当社の専務の携帯がiphoneにかわりました。最近流行りのスマートフォンです。使えるか心配してましたが・・

大丈夫かな・・・?

8月15日の日経新聞に掲載されていた「ほどほど健康術」に、衝撃の記事が記載されていました!!!


私たちが当たり前のように知っていた事実が、じつは全く逆だったという記事です。

私たちは、運動したりして疲労するのは、どうしてだと思いますか?


答えは「乳酸が発生するから」


だったんですが・・・

2001年、デンマークの研究者たちが、乳酸は疲労物質ではなく、逆に「疲れを回復させる働きを持っていた」という事を実証したんです!!!


ビックリですよね・・・

80年以上も信じられていた常識が、じつは全く逆だったなんて・・・



”歴史は覆る”とは良く言いますが、本当に驚きました・・・


そして、もっと驚くのは、この大ニュースが大々的に取り上げられることもなく、インターネットで調べると、未だに乳酸に関して言われているのは「疲労の原因物質」といった内容です。


以前、デトックスという言葉が流行った時、テレビでデトックスに一生懸命取り組んでいる主婦と、健康管理には全く関心のないご主人を追跡した番組がありました。

食べるもの、肌に触れるもの、生活リズム、運動など、毎日積極的にデトックスに取り組んでいる母子に対し、食事はほとんど外食、好きな食べ物はラーメンで、毎日お酒を飲んでいて運動も全くしないというご主人。。。

今は髪の毛で体内の有害ミネラルを調べられ、その番組でも、その夫婦の髪の毛をそれぞれ採取し、結果を比べてました。

結果は、「ご主人の方が髪の毛に含まれる有害ミネラルが少なかった」という結果に、ご主人は「ほらな・・・」、奥さんは「もっともっとデトックスに励みます」と言ってましたが・・・

番組を見た方のほとんどは、「なんだ、一生懸命、体に良い生活を心がけても意味が無いんだ」という印象を受けたと思います。



しかし・・・

私も会社で、髪の毛のミネラル検査を実施した事があり、その研究所の責任者にお話しを聞きましたが、デトックス効果が高ければ高いほど「髪の毛に含まれる有害ミネラルが多くなるんです」。

そして、汗や尿、便では髪の毛の10倍以上の有害ミネラルが排泄されているとも言われていました。


とすると、そのテレビ番組では、まったく逆の結果を伝えていた事になります。



現在は、私たちが物事を判断する情報が沢山あります。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、そしてインターネット・・・

正しい情報や、有意義な情報もありますが、間違った情報や、意図的に選別された情報なども沢山混ざり、何が正しくて、何が間違っているのかの判断が非常に難しくなっています。


大切な事は、巷の情報に流される事なく、先人の言葉に耳を傾け、自らが経験した事を大切に積み重ねて行く事で、本質を見る事の出来る目と感性を養い、賢くなる事だと思います。

2010 年 8 月 19 日 11:00 AM

長生きしたければ、病院に行くな 第二弾

昨日は全国的に暑い一日でしたが、今日も暑そうですね・・・


前回に続き、長生きしたければ、病院に行くなの第二弾です。


「長生きしたければ、病院に行くな」


=本文より抜粋=

血圧が高いと判定される人は、人間ドックの全受診者の半数を占めている。それらの人々は、通院して血圧を下げるための降下剤を飲むことになる。

しかし、薬でいくら血圧を下げても寿命が延びることはない。

むしろ副作用で短命になってしまうことさえあるという。
その恐ろしさを前出・岡田教授が指摘する。
「長年飲み続けた人は、心筋梗塞、自殺、自己などで死亡する割合が高くなっていることがわかっています。理由はさまざまですが、ある種の降圧剤はコ レステロール値や中性脂肪を上げてしまう予期せぬ作用があるのです。自殺や事故が増えるのは、血圧が下がり過ぎるためではないかと推察されています。これ らは副作用ではなく、血圧を強引に下げたために起こる反作用と言うべきでしょう。」

類似の現象が糖尿病の薬にも認められています。

何が必要で何が不必要なのか?

私たち一般人では判断が難しい部分が多多あります。

でも、生活習慣を変えて、自分なりの健康生活を送る事は可能です。



まずは、毎日の生活習慣からの見直し、やってみませんか?

私のミニバレーの先輩は、50歳からスポーツジムで肉体改造に取り組まれて、1年で見事10kgの減量に成功しました。

身長は私と同じくらいですから170cmくらいで体重が72kgでしたが、62kgに・・・

痩せた当初は、元々高かった血圧なども低くなっていませんでしたが、痩せてから1年くらいで検査の数値がすべて正常値になったようです。


お酒も良く飲み、食事も普通に食べていますが、自分なりに調節し、日々の鍛練を積み重ねている結果だと思います。

人の体は60兆個の細胞から成っています。。。

そんなに簡単に変わりません!!!

自分が体に負担をかけてきた期間の10分の1くらいの期間を目安に、体の小さな変化を楽しみながら取り組まれてみてはいかがでしょうか・・・

私も、メタボだった3年前まで、異常に喉が渇き、水を沢山飲んでいました。。。

核酸を飲んでいても、夜な夜な色んな会合の飲み会があり、173cmで体重86kgでは・・・糖尿が顔を出していたのだと思います。

70kgになった時、家族で食事に出かけた際、妻から「水を全然飲まなくなったね。

太っていた時なら家族全員の水を全部飲んでも足りなくて何回もおかわりしていたのにね」と言われ、些細な変化ですが、大きな意味のある変化に気づきました。

それ以降、体の小さな変化、自分の体の傾向など、随分多くの事に気づきました・・・

分からない事だらけですが、できるだけ自分の事は自分でする事を心がけています。

まずはエレベーターやエスカレーターから階段へ。。。

2010 年 8 月 17 日 10:19 AM