2011年9月6日火曜日

中性脂肪、劇的ビフォーアフター!!!

今朝のニュースで、東京大学の研究グループが、生物の細胞のように自ら分裂・増殖する「人工細胞」を有機合成物質で作ることに成功したとありました。
科学の進歩には目覚ましいものがある半面、人類が生命の理に踏み込んでいく事に一抹の不安を感じる今日この頃です・・・




昨日、弊社専務の御用達のお店「JAL」のチーママ竹千代さん(本名:高田勝利さん44歳)が来社されました。


この高田さん・・・中性脂肪の検査結果が、大変な事になっていたんです。

事の発端は、先月の8月9日。

専務から話を聞き、検査結果を持参して来社されました。


何でも、コレステロール全般のみならず、「乳び」の結果も悪く、本来であれば入院して治療が必要と担当医からも言われたそうです。

その検査結果は次の通りです。

2011/8/8
ALP   622 H!
GOT   200 H!
GPT   110 H!
γ-GTP 935 H!
CPK   298 H
総コレ  275 H
HDLコレ 14 L!
中性脂肪 943 H!
乳び    (2+)  
赤血球  404 L
血小板  8.6 L!


背が高くて痩せ型の方ですが、仕事柄、毎日朝方まで仕事をして、お酒も沢山飲まなければならない為、肝臓系の数値は悪いですが、総コレステロールが275と高めで、中性脂肪は何と”943”・・・更に血管内のお掃除をしてくれる善玉のHDLコレステロールも正常値40以上が「14」と、いつ倒れてもおかしくない状況でした。


そして、普段あまり聞かない「乳び」・・・
何かと思いましたら、血液の水分である血清が脂肪分で白く濁る症状です。
健常者でも食後の見られますが、食後かなり時間をおいて採血しても乳びする場合は、脂肪を分解・代謝する酵素が足りないか、またはうまく働いていない、いわゆる高脂血症などの脂質代謝異常の可能性が考えられます。


実際に、採決した時に、皆さんは黒っぽい血液だったのに、自分のはピンク色で、あれ?っと思っていたそうです。




状況が状況ですし、朝方まで働いて、お酒も毎晩飲まなければならない環境は変えられない事から、核酸を1日1本以上のペースで飲んで頂く事にしました。






2週間後の再検査で、検査結果が劇的に改善される事になります。



2011/8/22
ALP   452 H
GOT   104 H
GPT    90 H
γ-GTP 691 H
CPK   167
総コレ  206
HDLコレ  37 L
中性脂肪 213 H
乳び    (-)  
赤血球  398 L
血小板   10 L



まだ、正常値からみると高い数値がありますが、総コレステロールが正常値になり、中性脂肪も730も下がり、血小板も二桁になり、乳びも卒業されました。


顔色も良くなり、元気そうな印象になってきました。




そして、昨日の9月5日に核酸を飲み始めて約1ヶ月後の検査結果が届きました。



2011/9/5
ALP   331
GOT   101 H
GPT    91 H
γ-GTP 592 H
CPK   153
総コレ  155
HDLコレ  44
中性脂肪 115
乳び    (-)  
赤血球  399 L
血小板   12



なんと、肝臓系の結果以外、ほとんど正常値となりました。


総コレステロール、中性脂肪が正常値になり、善玉コレステロール、悪玉コレステロール共に正常値となり、血小板も正常値へと改善されました。


ご本人曰く、「以前は採決したあとに貼る絆創膏に血液が付き、すぐには止まらなかった様ですが、今回の採血の後は、絆創膏に全く血が付いていない!と驚かれていました。
血小板の数値が正常に戻った為、血がすぐに止まる様になったのだと思います。




生活習慣では、朝方の就寝前にインスタント焼きそばを食べていたのを止めた位で、その他一切変更せずに核酸を飲んだだけでの結果ですので、驚きです。




更に昨日は2年前の検査結果も持参してくれましたが、そこには更に衝撃の結果が・・・




総コレステロールは410もあり、なんと中性脂肪が・・・






2320もありました!!!






特に中性脂肪は、常時1,000近い数値でしたので、今まで大きな病気も発症せずによく元気でいらっしゃったものだと、驚きました。




仕事柄、現在の環境が体に負担となっているのが分かっていても、なかなか変える事が出来ない場合が多いですが、その中でも改善の方向に向かっていくことが出来る事を身を持って見せて頂いた高田さん、ありがとうございました。


益々のご健勝を心より祈念しております。




後日談として、昨日の検査の前にステーキを食べていたらしく、「それなのに正常値なんだから凄いですよね~」と弊社専務に話されていた様で、危機管理が全くできていない!と怒られた様です。


検査結果の一覧と核酸を手にした高田さん





黄斑変性症

今朝の札幌は、洪水警報が出てて、すぐ横の豊平川ももの凄い勢いで水が流れています。


先月の28日、北海道の新得町というところでミニバレー大会がありました。
結果は3位でしたが、帰りの道中で不吉な光景が・・・
最初は、縦に一直線に伸びる雲に驚いていましたが、夕暮れになると赤く染まり、何とも不吉な雲になりました・・・阪神淡路大震災の際にも、縦に伸びる赤い雲が目撃されていたと報道されているのを見ましたが、大きな災害が無ければ良いんですが・・・

新得へ向かう途中の狩勝峠から①

新得へ向かう途中の狩勝峠から②

新得へ向かう途中の狩勝峠から③



さて、茨城県のお客様より、嬉しいご報告が!

右目は眼底出血の手術後に光を失い、その後、左目に黄斑変性症が発症し、両目共に視力をほとんど失っていた方が、核酸を使い始めてから着実に視力に回復が見られ、特に昨年の春先からはご本人も顕著な回復を実感され始め、今年になってから、更に状況が好転されていましたので、ご紹介させて頂きます。


平成11年:夕暮に目が見えにくい事から眼科に行くも、異常無し。

平成12年:別な病院で診てもらったところ、右目に深刻な異常が見つか
      り、翌日入院し、翌々日眼底出血の手術。
      術後、視力は0.01以下となり明るさも分からなくなる。
      更に、右目はこれ以上の回復は期待できないとの診断。

平成17年:父親が亡くなられたショックから、左目に異常が現れて眼科
      に行くと、「黄斑変性症」と診断される。
      徐々に視力が落ち始め、0.4有った視力は、平成21年に
      は0.1以下になる。

平成21年:春頃から、右目の視力が回復し始める。

平成22年:昼でも室内は照明をつけなければトイレにも行けない状況か
      ら、照明をつけなくても行ける様になる。
      視力は0.01以下から、右目は0.04位まで回復する。
      仏壇の中の仏像が上下に分かれて見えていた物が、1つに見
      える。

平成23年:1月、振り子時計の長針や振り子が見える様になっている事
         に気付く。

      4月、振り子時計の短針や文字盤や天井の模様もはっきり見
         え始める。

      6月、視力が0.04→0.05に回復し、それに伴い4級
         障害者→5級障害者へと格下げされる。

      7月、白内障も改善され、担当医から手術の必要は無いと言
         われると共に、目の中が非常にきれいになっていると
         驚かれる。

      8月、右目0.05、左目0.1→0.2に改善。
         現在は、明るいところはほとんど見えていて、暗いと
         ころがあと少しと言われ、全身から汗が出る様になっ
         ている。

私黄斑変性症は、目の網膜にある黄斑部が変性する事で物が歪んで見えたり、黒く見えなくなったり、視力が低下して、失明に至るケースもあります。
元々欧米の方の失明の原因の第一位でしたが、近年、日本人でも急増しており、失明の原因の第四位となっている様です。


私が初めて会った時は、テーブルを挟んで向かいに座っていましたが、真正面に居るのに私の顔が分からない・・・と言われ、自宅内でもトイレに行くもの大変な状況でした。

当初は、将来に大きな不安を抱え、悲観的な言葉を発する事も多かったですが、最近ではすっかり自信を持たれている様で、私の体験で役に立つなら、ドンドン活用して下さい!とありがたい言葉を頂いております。

黄斑変性症だけでなく、手術後に視力を失った右目の中にあった血の塊も消えて、目の中がきれいになっていると言われ、大変喜ばれていました。

白内障も改善され、驚異的な回復をされています。



今年70歳になる女性ですが、年齢や症状を問わず、人の体はどの様な状況からでも回復する事が可能なのだと思います。


私も、札幌に来た当時は、目の見えない方々の中でカイロプラティックの勉強をしていましたが、視力を失った方や失いつつある方にとっては、小さくても大きな希望の光になる事と思います。


益々の回復を心より祈念しておりますし、より多くの皆様への一助になればと思っています。

2011年8月3日水曜日

釧路出張

今日の札幌は快晴です!!!

先週末、長男の中学校のバレー部の全道大会ありました。
長男は1年坊で観戦ですが、今年は全道優勝も狙える強豪との事。

準優勝以上で全国大会が決定します。

大会前に正セッターがケガでスターティングメンバーに入れず、エースも途中で足を負傷し、決勝は欠場しましたが、無事準優勝で全国大会決定です。


今の全道大会は「きたえーる」で、空調の効いた体育館で行うんですね・・・


さて、先月の21日、22日で、釧路に行って来ました。

元々「悠悠サロン」様が、核酸の普及活動をされていましたが、担当の方が札幌に戻らなければならなくなり、昨年閉店された為、今年2回目の釧路でした。


悠悠サロン様のお客様が集まっての核酸勉強会でしたが、家族の都合だったり、病院に行かなくならなければならなくなった等の理由から、人数は随分減りましたが、今回は個別相談の時間も設けて、ご参加頂いた方からは好評だったようです。


仕事が終わって、後藤さんは別な方とお会いする予定を入れていましたので、私は地元の米問屋「こめしん」の中村君と釧路の新鮮な魚介類を頂きました。

漁港内にある期間限定の「岸壁炉端」

店内の様子

震災の影響で厚岸の牡蠣が入荷せず、お初となる散布(チリップ)の牡蠣
釧路のご当地ドリンク「くしろ夕日ハイボール」
散布の牡蠣を堪能する中村くん
イカ釣り漁船?

羅臼のホッケや、地元釧路の魚介類、散布の牡蠣など、美味しい食材満載で中村くんとの楽しいひと時でした。


翌日、朝一で悠悠サロンの後藤さんの宿泊先に迎えに行きました。
坂の上会館に努めている核酸ご愛用者の田中さん(右)と後藤さん(左)

後藤さんと合流の後、核酸の配達とフォローの為に藤田さんのお宅に伺いました。
藤田さん(左)と後藤さん(右)
藤田さんは、ご主人様と長年核酸をご愛用頂き、80歳を超える現在でも病院にかかる事が無いと元気に話されていました。

最近は、藤田さんの説得で娘さんも核酸を再開され、今回は3人分をご購入頂きました。

お肌に張りがあって、素敵な笑顔の藤田さんでした。



その後、一旦後藤さんと別れ、新たに普及活動にご参加頂いています市野澤さんの勉強会に伺いました。

釧路キャッスルホテルで市野澤さんと合流し、お客様と共に昼食を頂きました。

このお客様も83歳でしたが、お肌の艶が良くて、とてもお元気な方でした。


膝に核酸B液の湿布をした途端、赤く腫れて、痛みが出始めたとの事で、症状から長年薬用の湿布をされていたのでは?と確認すると、10年以上に渡り湿布をされていたとの事。

その影響から、B液湿布で一時的に湿疹が出ていると考えられます。

当日も、痛みから一睡もできなかったと言われていましたが、今まで膝に無理をかけてきた物を今修復されていると思っているので、乗り越えるまで頑張ります!と言われていました。


食事後、近くの会場へ・・・


こちらでも、不幸があったりで人数が減った様でしたが、参加者のほとんどが核酸初めての方々でした。

しかし、参加された方々皆さんが熱心に聞いて頂き、13:00~スタートした会も、個別の相談や、核酸の応用編などで盛り上がり、会場の予定時間を超えてしましましたが、ご参加頂いた方には喜んで頂けたようです。

帰る頃には昼食をご一緒させて頂いた83歳の女性も、足が楽になっていると喜ばれていました。

終了後、市野澤さん(右)とお客様(中央)と



昨日、市野澤さんが来社されましたが、その際に、核酸を新たにお使い頂いた皆さんは、既に顕著な成果が出ている様で、とても嬉しいご報告を頂きました。


やはり、現地でお客様と直接お会いし、お伝え出来る事は幸せなことですね・・・

より多くの方のお役に立てるよう、これからも精進致します。


2011年7月14日木曜日

湿布

今朝の札幌は、すごいどしゃ降りでした・・・
そんな中でも、カッパを着た子供たちは楽しそうでした!


先日のお問い合わせで。。。

長年膝の調子が悪い事から、核酸使い始めた方が膝への湿布を実践したところ、かぶれた様な状態になったとの報告が、担当の代理店さんからありました。

以前にも同じような症例が何件もあり、最近、私の妻も同じような体験をしていたので、下記の内容をお伝えしました。



昨年、私の妻に「バネ指」が発症し、何かと不便な毎日を送っていました。

バネ指とは?

指には、指の関節を曲げたり伸ばしたりする腱がついています。その腱には指を曲げる時に腱が浮き上がらないようにする組織、靭帯性腱鞘(じんたいせいけんしょう)があります。
腱と靭帯性腱鞘との間に炎症が起こる事で腱が厚く硬くなったり、腱鞘が厚くなって、結果として腱の動きが悪くなります。これを無理して動かそうとするとバネ現象が起こります。これをバネ指と呼びます。
原因として手の酷使でも発生しますが、主に妊娠時、産後や更年期の女性に起こることが多い疾患です。そして関節リウマチでも発生します。小児にも多く発生しますが、これは原因として先天性で靭帯性腱鞘の入り口で長母指屈筋腱がこぶのように大きくなってバネ現象が引き起こされると考えられています。またどの指にも発生しますが、右手の親指に最も多く発生します。


妻の場合、突然、人差し指が手の平側に曲がったままになり、自力では戻せなくなりました。


反対の手で無理やり伸ばそうとすると痛いらしく、何度か繰り返しているうちに、自力では全く戻せなくなり、友人の治療院で処置してもらい、しばらくの間、簡単なギブス状のものを付けていました。




バネ指が酷くなり、自力で戻せなくなった時に、取り急ぎバレー用に持っていた湿布薬を数日間貼り、その後、核酸B液の湿布を実践しました。


すると・・・




数日間湿布薬を貼っていたところだけ四角くケロイド状の湿疹が出始めました。。。
線を引いたようにきれいに四角く出たのには、本当に驚きました。


後日、湿布薬には、有効成分がバリア層を超えて行く為に界面活性剤が含まれているという話も聞き、更に驚きました。


今ではすっかりきれいになりましたが、「たかが湿布、されど湿布」です。






今回のご報告を頂きました方にも、その湿布のお話をお伝えしたところ、なんと10年間も湿布薬を貼り続けていたとの事でした。。。


赤く腫れあがって、大変辛い症状が続いたようでしたが、先日のご連絡で、すっかりきれいになったそうです。




更に!!!


今まで出が悪かったおしっこが、とても勢いよく出る様になったと喜ばれておりました。


何か関連があったのでしょうね・・・




それにしても、どこででも売られている湿布薬を貼り続ける事で大きなトラブルにつながえるなんて、誰も考えない事だと思います。


日常生活の中で、何が自分の健康を害しているか、分からないものです。




体調で気になる箇所がある方や、なかなか症状が改善されないといった事がある方は、どんなに良いと思っている事でも、一旦見直してみる事も必要だと思います。






ちなみに・・・
以前、治療院に勤めていた時、師匠の院長が良く言ってました。
「湿布は、有名な〇〇〇パスで5分、病院でくれる湿布薬で30分の効果」

2011年7月13日水曜日

節電

またまた、久々のアップとなりました。

今日の札幌は蒸し暑いですね・・・


タイセイ㈱でも、時代の流れから節電をしています。

エアコンは、震災後から控えていましたが、今週に入ってからは照明も消しています。
ですから、事務所内も暗いです。


札幌は、そんなに暑くないですから、元々エアコンが必要の無い地域ですが、今までは快適さから使用していました。

今はエアコンを使用せず、クールビズでノーネクタイがなかなか快適です。





先日車のオイル交換で会社近くのオートバックスに行きましたら、友人が異動になって戻ってきてて、久々の再開にしばらく立ち話・・・


オイル交換の予約をして帰ろうとした時、友人から「ちょっとこの椅子に座ってみて」・・・

普通の椅子に青いシートが敷いてあって、背もたれに可愛い白クマさんの顔が・・・


言われるがまま座ってみると、「冷たい!!!」

「クールマット」といって、節電志向の強い今、とっても売れている商品らしいのですが、冷蔵庫などで冷やさなくてもずーーーーっと冷たいんですって!!!

かなり、おススメです。



その他にも、軽く濡らすだけで冷たくなるタオルみたいなものや、霧吹き付きの簡易扇風機など、色々あったので、それぞれ買い込んできました。

会社用には・・・


パソコンのUSBにつなぐと動く扇風機です。

今も私の近くで”そよ風”を送ってくれています。。。



最後に、昨年からこの季節になると、会社では色々なお酢を冷やして飲みます。


今はおしゃれなビンに入って、色々なお酢が販売されています。

パイナップルやトマト、ザクロなど、様々な原料から作られているお酢があって、これがまた美味しいんです。





節電志向の高まりから、皆さんそれぞれに電気を出来るだけ使わない習慣を心掛けている事と思いますが、使わなければ使わないで、なかなか良いものですね・・・

今までが、贅沢過ぎたのかもしれませんね。。。




ちなみに・・・

人間の汗を出す汗腺の数は、3歳までに過ごした気温が高ければ高いほど、機能する汗腺の数が多くなるそうです。

生後3年で働ける汗腺の数は固定されるので、その後、いくら暑いところで過ごしても働く汗腺の数は増えないそうです。

3歳まで涼しいところで過ごした方は、日本の様に高温多湿の地域では、自分で調節しきれない為、外から冷やしてあげる必要があるそうです。

熱中症が全国的に多発していて、子供が汗を沢山かくのでエアコンを使った方が良いか?とのお問い合わせがありますが、子供のうちは、ドンドン汗をかかせてあげて下さい。

2011年6月28日火曜日

余市ニッカウヰスキー蒸留所

先週、京都からお客様が観光で北海道にいらっしゃいました。

利尻島や礼文島、稚内などを観光されて、札幌にいらっしゃいました。


早速、札幌ビール園で生ビールとジンギスカンで乾杯!!!


翌日、会社を見学され、いざ余市へ・・・

今回は、お客様のご希望により、北海道余市町にある「ニッカウヰスキー余市蒸留所」に行って来ました。


私も初めて訪れました。

最近は、ハイボールの人気などでウイスキーの人気が高くなっていますよね。




案内付き見学ツアーに申し込み、きれいなガイドさんの引率で見学開始です。
かなり広い敷地でした。たしか東京ドーム13個分だったかな・・・

ニッカ会館&レストラン
実際にウィスキーが入っている樽・・・古そうです・・・
ニッカウヰスキー創業者 竹鶴夫妻です
こんな感じで貯蔵されています。
ウヰスキーの元となる原酒の香りを楽しめます
最初の工場の創業当時の事務所です
歴史が書かれていました(創業時は「大日本果汁㈱」という社名

実際に蒸留しているところ

麦汁を溜めるタンク
ウイスキーの製造工程
実際の麦汁ともろみ
麦汁を作る工程までは、ビールの製造と同じだそうです。


旧竹鶴邸

二条大麦(ウイスキーの原料)
第一号のウイスキー
最後にお一人様2杯まで試飲できます
懐かしのマーク

広大な敷地の中に、一つの町が存在している様な印象でした。

一つの文化を作り上げた竹鶴夫妻に、感銘を受けました。



まだ日本がウイスキーを作っていなかった時代、酒蔵の生まれにも関わらず、単身スコットランドに渡り、ウイスキーづくりを学び、日本で初めて国産ウイスキーを作る事となりました。

現在でも創業当時の第一号蒸留器を使っていましたし、余市蒸留所では石炭を使って蒸留している為、コクや深みがあるのが特徴の様です。


こんな身近に、北海道が世界に誇る資源があったとは全く知りませんでした。

自然に囲まれて、素晴らしい環境の中で歴史を知り、美味しいウイスキーを堪能し(私はドライバーでしたので、ジュースでしたが・・・)、本当に素敵なところでした。

お酒好きの方には、是非おススメです。



ちなみに昼食は、

余市の近くの積丹で採れた「ウニ丼」でした。
とっても美味しかった~

親子でお問い合わせ

今日の札幌は曇り・・・

久々のアップです。


昨日は、お問い合わせが集中し、電話に追われた一日でした

その中から、親子でお問い合わせを頂いた件をご紹介します。



まずは、九州の娘さんから・・・

生後2カ月が過ぎたお子さんのお肌に湿疹が出ていて、体中に出ているという内容です。
お肌からは湿疹だけでなく、体液も出ているようで、かなり大変そうな状況でした。

ミルクはあまり好まないようですが、その中に核酸を入れて飲ませていて、核酸をお水で薄めたものをお肌に付けているとの事でした。

まだまだ湿疹が出ていて、不安もありますし、この秋にはご主人の転勤でヨーロッパに行引っ越すとの事で、色々と大変そうでした。



ご自身はアトピー性皮膚炎があり、それが子供さんに影響しているのではと心配されていましたが・・・



アトピー性皮膚炎は、真っ先に関節の内側などに湿疹が出始めます。

これが典型的なアトピー性皮膚炎の症状ですが、このお子さんは全身に湿疹は出ているが、関節の内側には出ていない。

・・・という事は、このお子さんはアトピー性皮膚炎ではなく、単にご両親が不摂生した老廃物を引き受けて来たものを皮膚を通じて排泄しているという状況が考えられます。


我が家の次男「コウタ」も全く同じ状況で、生後2カ月目から全身に湿疹が強烈に出ましたが、やはり関節の内側には一切出ませんでしたので、妻には「コウタはアトピーではない!俺たちの毒素を引き受けて生まれてきてくれたのだから、物心がつく前にキレイな体にしてあげよう!」と取り組み、ピッタリ1年で改善されました。
最近のコウタ(隣は娘の長女リオ)



更に、お母さんが食べたもの、飲んだものが大きく影響しますよ!とお伝えすると、青汁を飲み始めたら、便秘気味だったのが1日何度も出る様になったと言われ、ご自身が食べたものが、即母乳に現れてお子さんの体に影響するという事を実感されていました。

石鹸などの体を洗うものや、お肌に付けるクリームなどを色々試してみたり、お母さんが食べたり行った事が母乳を通じて子供さんにどう影響するか?など、色々と試してみて下さいをお伝えしました。


今は本屋インターネットなどで様々な情報が飛び交っていて、何でも良く知っている方が多いですが、私自身の体験からも、本当に必要な情報は、やはり先人の知恵の中に多く存在している様に思います。


我が家でも、コウタの時に、定期健診に行くと「アトピーだ!アトピー!だ」と言われ、小児科に回されていきなりステロイド剤を塗られた事もありました。

買い物に行くと、おばちゃん達が寄ってきて、あーでもない、こーでもないと言われ、妻も疲れ果ててた事がありました。


そんな時に、心の支えになったのがベテランの保健婦さんの言葉だったようです。

小児科の先生がアトピーだ!と言っていた時、妻のところに来て「この子はアトピーではないよ。アトピーは関節の内側から湿疹が出始めるが、この子は違う。だから薬を使ってはいけないよ」と言って、励ましてくれたそうで、とても救われたと、妻は言っていました。


海外への転勤を控え、暗中模索で不安な中にいらっしゃる事と思いますが、体に害のあるものを出来るだけ入れず、自然治癒力を旺盛にしておく事で、症状は必ず改善されます。

このお子さんも、必ず綺麗なお肌を取り戻せる事と確信しています。



続いて、そのお子さんのおばあちゃんから、吉報が届きました。

最近の検査で、数年前から確認されていた胆嚢のポリープと胆石がみつからなかったそうで、吉報です~と嬉しそうにご連絡頂きました。

何年もズーッと抱えていましたが、今回の検査では見つからず、角度の問題で見えないだけかもしれないかもしれないと言われていましたが、体調も年々良くなっていた様ですので、改善される方向に向かっている事だと思っています。


親の経験が子供さんに伝えられ、その子供さんが自分の子供でも実践していく。

健康には、これが正解!という王道は無く、先人の教えを受けながら自身に必要な習慣を確認しながら実践していくしかありません。


日々の生活習慣が自分に合っているか、合っていないか・・・その確認作業を、日々心掛けてみてはいかがでしょうか?




おまけ・・・

牧草を処理している風景


道路わきに放牧されている牛さん