2011年10月26日水曜日

菊田さん

久々のアップです・・・

今朝の札幌は雨・・・何となく寒い朝・・・しかも秋・・・冬が近づいていますね・・・


実は、弊社スタッフの菊田さんが、大変な事になっているんです!!!

先週、毎朝日課の犬のななちゃんのお散歩の最中に別なワンちゃんとぶつかり、膝を骨折してしまいました・・・


朝6:00過ぎにメールが来て、散歩中にケガをしてしまったとの内容・・・

打撲程度だと思い出社したところ、膝が全く曲げられない状態・・・

当初は随分腫れた様ですが、核酸B液の湿布で短時間で随分腫れが引いたそうなので、骨折はないのでは?と話していましたが、病院で診察してもらったところ・・・



何と・・・




脛骨の陥没骨折!!!

えーーーーーーーっ

入院して手術を勧められましたが、菊田さんはできれば入院&手術をしないで治したいと・・・

気持ちは分かりますが、取りあえず来週月曜日の精密検査の結果を見てという事に。


そして迎えた月曜日、想像以上に骨折の状態が悪く、ご両親もショックを受けられるほど・・・

さすがに観念して、入院&手術となりました。


今日入院して、明日手術の予定です。



私も昨年の1月15日にアキレス腱を断裂して10日間入院してましたが、ケガをして分かる事も沢山あります。

例えば、駐車場にある身障者用の駐車スペース・・・
足を固定して松葉杖で歩いている方にとって、あのスペースがどれだけありがたい事か・・・

特に北海道の冬には雪がありますから、本当に助かるんです。

逆に健常者が身障者用スペースに車と止めて、何も考えずに電話やメールをしている様子を見ると今でも残念に思います。


今回の菊田さんは1ヶ月以上の入院になる予定ですので、大変だと思いますが、ケガした足以外は元気ですから、色々と試してみると良いとお伝えしています。

例えば「お薬」。

私の時も、術後3日間は痛み止めなどの点滴をされ、その後お薬を渡されました。
私は2日間だけお薬を飲み、その後は一切飲みませんでした。

すると、お薬を止めた途端に痛めた箇所に痛みが出始めるんです・・・

術後が随分痛かったので、また痛みが出始めたら・・・と一瞬不安がよぎりますが、熱いお茶で核酸を何度も何度も飲むと痛みは治まっていきます。

それから傷口が痛む事は一切ありませんでした。


私たちは、様々なお客様からのご相談を受ける事が多々あります。
その際に、お薬を飲んでいる方、止めたいと思っている方、止めてから悩んでいる方などに対して、薬を飲んでいない私たちは、お客様の心情をお察しする事ができません。

そういった経験も普段はなかなかできませんので、今回の入院は菊田さんにとって不幸な事ですが、反面では良い経験になる事と思います。


また、私の場合も、回復が異常に早かったらしく、手術から1ヶ月経った頃、3ヶ月か?と何度も聞かれる程で、アキレス腱断裂で同じ病院で治療を受けた高校時代の友人からも、その回復の早さに随分驚かれました・・・

菊田さんの回復ぶりも、注目です。


という事で、これから約1ヶ月間、菊田さんの綺麗な声が聞けなくて残念ですが、ご了承下さい。


菊田さんの一日も早い回復と、仕事復帰を祈念しております。

2011年10月12日水曜日

訃報と吉報

今日の札幌は曇りです・・・札幌の今日の日の入りは4:55となっています。冬が近いですね・・・



先日、元弊社スタッフで、現在カメラマンをしている友人から電話があり、担当した葬儀の故人が古い友人のMさんに似た方ですが、何か聞いてましたか?との内容でした。。。。

Mさんは、会社でも個人的にもお世話になっていた方で、私が20歳位からお付き合いのあった方でした。

数年前に胃ガンが発症し、昨年は前立腺ガンで治療を受けていました。

元々体の細い方でしたが、昨年の前立腺の治療の際は、ホルモン剤の影響で16kgも太ったと言われていました。

今年の初夏に来社された際は、体は痩せていましたが、顔が酷くむくんでいて、お薬の影響ですが大丈夫です・・・と言われていました。

毎月1回は来社されていたので、最近いらっしゃらないな~と思っていた矢先の出来事でした。


Mさんは、以前弊社に居た上司が勤めていた会社の創業者で、当時は社員100人を抱える会社の社長でした。

上司の勧めで一時核酸を飲んでいましたが、長年パンチパーマをかけていた方でしたが、突然髪の毛が抜け始めて、1ヶ月足らずで髪の毛がほとんど無くなってしまいました。

不思議なもので、抜けたのは黒い髪の毛だけで、多少出始めていた白髪は一切抜けなかったので、黒い髪が全て抜け落ちた後は、白髪がポヤポヤと残る程度でした。

ご本人も、髪の毛にブラシを通す度に、束になって「ボサッ!ボサッ!」と抜けるから、洗髪するのが恐怖だ!と言われていました。


その後、急激に髪の毛が生え揃いましたが、新しく生えてきた髪の毛が異常にツヤツヤだったのを覚えています。

しかし、Mさんは、核酸を飲んだ後に一気に髪の毛が抜けた恐怖から、核酸を飲む事を止めてしまいました。

何度も好転反応の話をしましたが、核酸を使う事はありませんでした。


その後、経営していた会社を販売元のメーカーへ売却し、お兄さんが会長を務める会社の相談役となり、ライフワークとして保険の代理店をされていました。


胃ガンをされてから心の支えとなる教えと出会った事もあり、、何度か核酸のお話はさせて頂きましたが、使い始める事はありませんでした。
あきらめていたのでしょうね・・・今回の顔のむくみを見た際は、核酸のお話をしていませんでした。

相談役を務める会社の専務に事情を確認した際、今年の夏頃に、ガンが全身に転移していて、手の施し様が無く、今月に入り、緩和ケアを受ける話をされていた最中に容態が急変し、永眠されたとの事でした。

助かる助からないは天のみぞ知る事ですが、今となってみれば、過去は過去として、ガンが発症してから、何故、何度も何度もあきらめずに核酸をお伝えしなかったのかと、後悔だけが残ります。

ご冥福を心からお祈り申し上げます。



さて、気を取り直して・・・

お客さまより、緑内障で目がほとんど見えず、太腿にできた血管腫で足の切断を勧められていた方が、劇的に改善されたという報告を頂きました。

核酸を使い始めてから早い段階で、効果を実感されていた様でしたが、本当に驚きました。

何よりも、眠れる様になった頃が嬉しいとの事でした。



同じ時期に、両極端な事例を目の当たりにして、ご縁がある方に対して、後悔が無い様、いついかなる状況でも、自分ができる事をコツコツと実践していこうと、改めて思う今日この頃です。。。

我が家の愛犬「ハル」・・・子供たちに遊ばれてます・・・

2011年10月6日木曜日

中性脂肪、劇的ビフォーアフター!パート2


久しぶりのアップになります。

今朝の札幌は「曇り」・・・段々寒くなってきて、いよいよ冬が近づいてきている今日この頃です。


今朝のニュースで、アップル社の前CEOのスティーブ・ジョブス氏は亡くなられたとの報道されていました・・・

アップル社は、リンゴのマークのIT企業で、現在のマウスを使って操作するパソコンを作った会社です。
現在は、iphone(アイフォーン)やipad(アイパッド)などで、世界有数の企業です。
トム・ハンクス主演の映画「フォレストガンプ」の中でも、ガンプが投資したリンゴのマークの会社で登場していました。


私が最初に買ったパソコンはアップル社で、現在使っている携帯電話はiphone(アイフォーン)、大ファンという訳ではありませんでしたが、アップル社の製品は大好です。

数々の革新的な商品やサービスを世に送り出し、世界基準を次々と作り換えてきたカリスマ経営者で、膵臓癌を患い、肝臓移植も受けたと報道され、体調不良から今年8月に最高経営責任者を辞していましたが、そんなに悪かったんですね・・・ご冥福をお祈りしています。


さて、一昨日、以前にも登場しました「JAL」のチーママ竹千代(本名:高田勝利)さんが3回目の検査結果の報告の為に来社されました。


今年の8月から核酸30ccを2日で1本程度のペースで飲んで頂き、一ヶ月後には943あった中性脂肪が正常値の「115」まで下がっていました。


血液検査の結果が大幅に改善されましたので、9月からは4日で1本程度のペースで核酸を飲んで頂いていました。

そして3回目の検査結果・・・



何と「115」まで下がっていた中性脂肪は「557」に上昇し、卒業していた乳びも1+と復活!

やはり、飲む量を減らしたらダメなのかな・・・と思いましたが、他の結果に異変が・・・


常に正常値を下回っていた「赤血球数」が正常値になっていました。

前回に引き続き血小板数も正常値を維持し、前回よりも更に改善されている項目もありました。


お仕事柄、毎日深夜遅くまでお酒を飲み、お付き合いで外食の機会が多い環境は一切変わらず、ただ核酸を飲むだけで、一般的には即入院治療となる検査結果が何年も続いていた状況が短期間で大幅に改善されたのには驚きました。



竹千代さんは、滅茶苦茶な生活習慣の割に細身の体なので、脂肪分がぜい肉にならない事からコレステロール系の数値が異常に高くなり、乳びも付きまとう体質なのだと思います。

核酸を飲む事で肝機能の代謝が活発になる事で、同じ習慣の中でもコレステロールの数値が顕著に下がると、東邦内科クリニックの西部先生が分析されていました。



竹千代さんは、特に核酸で効果の出易い方だと思いますが、2日で1本以上多めに飲むと顕著に数値が改善され、4日で1本程度に減らすと、コレステロール値が上昇しました。

個人個人によって、また、その時の状況によって核酸の適量があるんですね。



今回の竹千代さんの検査結果は、下記の通りです。

2011/10/4
☓ALP   387 H
☓GOT   136H
☓GPT   110 H!
☓γ-GTP 744 H!
〇CPK   149
〇総コレ  202
☓HDLコレ 30 L
☓中性脂肪 557 H
☓乳び    (1+)  
〇赤血球  448
〇血小板  12.1


次回は2カ月後、更に核酸を飲む量を減らして、再検査です。
乞うご期待。。。

2011年9月22日木曜日

新生児蘇生法

今朝の札幌は曇り・・・

昨日は、台風15号の影響で東京では電車が止まり、大変な状況になっていましたね・・・

弊社社長が出席する予定だった代理店様の加盟店会議が台風の影響で中止になりましたが、本当に良かったと一安心しております。


今朝の日経新聞で、「新生児 脳性まひ防げ」という記事が掲載されていました。

記事によりますと、新生児の10人に1人は何らかの蘇生術が必要との事です。


確かに・・・

我が家の長男「ユウタ」の出産の際、私も立ち会い妻の肩口から声をかけていました。

長男の頭が顔を出し、腕が出て、上半身が出始めた途端、ツルんと生まれてきましたが、長男は上半身が出るか出ないかの段階で羊水を吐きながら産声をあげました。

私も初めての経験でしたので、ただただ驚きの連続でしたが、その際にベテランの助産婦さんが、
「こんな元気な赤ちゃんは20年ぶりだ!!!」と驚かれていました。





???

何が違うのか、助産婦さんに聞くと・・

「昔はこの子の様に、自ら羊水を吐きながら産声を上げる子供ばかりだったが、最近はほとんど見なくなった。そればかりか、いろいろやらないと産声を上げないならまだしも、ひどい場合には気管に管を入れて羊水を吸引しないと産声を上げない子供もいる」と言われていました。

その際に、羊水も非常にきれいだと褒められました。

羊水が汚れている場合は多いらしく、ひどい場合には黒っぽく濁り、ドブの様な臭いがする場合もあると言われ、驚きました。

そんな羊水の中に十月十日入っているのですから、アレルギーが増えているのも仕方が無いのでしょうね。



新生児の10人に1人必要と言われる蘇生術は、背中や足の裏へのさする程度の刺激のほか、吸引機で気道から羊水を除去するなど、気道確保と人工呼吸用のマスクのみで9割は蘇生可能と記載されていましたが、1割はそれ以上の蘇生術が必要なんですね・・・


記事の中で、重い脳性まひの新生児には保障制度がある様ですが、2009年生まれでその対象になるのは440人になると見込んでいるとあります。

新生児1,000人当たりでは0.44人になるそうです。

日本では年間100万人の新生児が生まれている事になるんですね・・・


1990年に、妻が陣痛促進剤を過剰投与された直後に急変し、生まれた長女は脳性まひで生後9日目に亡くなられた例も紹介されていました。



以前、「子供の体質は、受精後、5~7日の両親の生活習慣で決まる!」という学術発表を読んだ事があります。

食品添加物や様々な化学物質が氾濫し、不規則な生活習慣に加え、体調不良には栄養ドリンクや医薬品で対処している現在の環境は、大人には大きな問題にならなくても、これから赤ちゃんを育む若い世代の方々は、子供が欲しいと思った時点から気を付けなければならない点が多々あるのではないでしょうか?


そういえば、我が家の次男「コウタ」の誕生日は、お盆休み真っただ中の8月14日ですが・・・

我が家がお世話になっていた病院は、いつもベットの空きが無い人気のある産婦人科でしたが、「コウタ」が生まれた日は珍しくガラガラでした。

以前、医師や病院の都合で生まれる日を調整している!といった記事を読んだ事があった為、看護師さんに「いくらお盆休み期間だからといって、これはひどいんじゃないですか?」と聞いたら・・・

「いやいや・・・私たちの都合ではないんですよ!連休中にご主人と共にゆっくり過ごしたいから、連休前に早目に生みたいと希望される方が多いんです」と・・・


「人は潮が満ちた時に生まれ、潮が引いた時に死んでゆく」

自然の摂理に反する行動は、全て子供に反映されていきます。

できるだけ、自然の摂理に沿った環境が良いと思うのですが?



前回のクイズの答えです・・・


最も風邪をひかないのは

②の「帰宅後、ぬるま湯でうがいと手洗いをする」でした。

次は、僅差で①の「帰宅後、うがいも手洗いもしない」。



最も風邪をひいたのは・・・

③の「帰宅後、うがい薬でうがいをし、除菌石鹸で手洗いをする」・・・


世界中で大規模な調査が行われ、いずれも同様の結果だったそうです。

なのに、除菌洗剤やうがい薬が未だに当然のごとくCMで流れているのは、何故なんでしょうか???

2011年9月20日火曜日

多少の不衛生は健康によい!?

今朝の札幌は曇りです。
朝夕はすっかり涼しくなり、秋の到来を感じる今日この頃です。


18日の日曜日は、妻とミニバレーの大会に出場し、久々に優勝しました。

昨年夏、アキレス腱断裂から復帰して間もなく、自分はまだ十分に動けませんでしたが、同じ大会に出場し相方のアタッカーと女子の頑張りで決勝まで残ったものの、残念ながら準優勝でしたので、随分動ける様になった今年、同じメンバーでリベンジしようと、エントリーしていました。

しかし、試合直前になってチームメイトの大御所セッターさんが仕事で利き手の指を負傷し、出られなくなってしまいましたが、ラッキーな事に別な大御所セッターさんがエントリーしていなかった為、一緒に出て頂く事となりました。


妻と混成の大会に一緒に出場して準優勝は何度かあり、交流会では優勝はありましたが、本格的な大会で優勝した事が無かったので、今回の優勝は本当に嬉しかったです。


アキレス腱断裂を経験して、肉体では無意識に断裂した足をかばっているらしく、その影響から腰痛と右太もも肉離れに悩まされていました。

また、精神面でも弱くなっていて、常に再断裂の不安がある事に加え、瞬間的に良いプレーが出来ても、肝心なところで弱気が顔を出すなどが原因で不甲斐ない結果が続いていました。

これをきっかけに、今年の残りの試合も頑張ります!!!




最近、「多少の不衛生は健康に良い」との記事を読みました。

最近、何かと「除菌」「抗菌」というキャッチフレーズを目にします・・・

確かに公衆衛生は、人類の寿命を延ばした唯一最大の改善点ですが、過剰になるのもいかがなものかと危惧しております。


弊社ビルを建築する際、弊社の商品管理室に無菌室(クリーンルーム)を導入する計画がありました。
設備費もさることながら、維持費もなかなかのものでしたが、品質をより高める為には必要なものとして検討しておりましたが・・・

クリーンルームのメーカーの担当の方と打ち合わせをしている際に、「クリーンルームの中で働く作業員の方は、1時間半で交代させて下さい」と言われました。

???

「何故ですか?」との問いに・・・

「ほぼ、無菌の状態に3時間も居ると、出た途端に感染症にかかってしまうから」との答え・・・


人間の体は、菌やウィルスなどの微生物が居ないと免疫力が低下してしまうと言うのです。




確かに、以前読んだ免疫学の本の中に、生後半年頃から1歳までの期間に2~3回発熱し、発熱する毎に免疫システムが強化されるとありました。

人間の体は、一度感染症に感染すると抗体が出来て、同じ感染症には生涯ならないと言います。

例えば、インフルエンザワクチンによって作られた抗体は2~3カ月で消失しますが、自分が実際に感染して体内に作られた抗体は生涯残ると言います。

ですから、乳幼児や高齢者の方は注意しなければなりませんが、免疫が旺盛に働く年代の方々は出来るだけ多くの感染症を経験した方が、生涯健康に過ごす頃ができる構造になっているのだと思います。

新型インフルエンザが大流行した際に、報道の中で80代後半以上の方々には抗体があると言われ、それ以下の年代の方々には無いとの内容がありましたが、まさに昔感染した抗体がそのまま残っていた証拠です。


昨年、我が家の長男が新型インフルエンザに感染したと診断されましたが、わずか半日で平熱に戻り、1日で完治しました。

通常、インフルエンザに感染すると、完治までに一般的に約5日間、抗インフルエンザ薬を使用して3.6日間と言われていますが、当時小6の長男は1日で完治しました。

もちろん長男は、ワクチンも薬も使った事がありません。

それ以前に、何度かインフルエンザに感染し、新型インフルエンザにも感染した経験がありましたので、ウィルスの型が若干違った為に感染したと思いますが、短期間で治癒したのだと思います。


・・・だとすると、一般的に病院や報道で言われている情報はおかしくありませんか?

体が元気な若いうちに出来るだけ感染は経験した方が、自分の抗体の種類が増え、年齢と共に免疫力が低下しても、ある程度の感染症には対応できるのに、一時的なワクチンや感染しない様にしない様に導かれている現状に、私には違和感を感じています。

確かに子供が発熱すると、親としては心配ですし、脳炎などのトラブルが起きる心配もあります。

しかし、42.3℃を超える発熱でなければ人間の許容範囲ですし、解熱剤を使う事で脳炎などのリスクは増えます。

どちらを選ぶかはご両親の判断ですが、自然の摂理を持って行動される事が対大切だと考えています。



以前、風邪の予防にどれが良いかという3択の大規模な実験結果が報告されていました・・・

①帰宅後、うがいも手洗いもしない

②帰宅後、ぬるま湯でうがいと手洗いをする

③帰宅後、うがい薬でうがいをし、除菌石鹸で手洗いをする



皆さんは、どれが正解だとおもいますか?
また、どれが最も感染症にかかり易いと思いますか?

正解は、次回のお楽しみに・・・

2011年9月16日金曜日

アレルギー

今日の札幌は、快晴です!!!

日に日に秋の気配が近づく、今日この頃です。。。


先日、某大手企業の担当が来社された際の事・・・

会議室で名刺交換をした際に出身地を聞かれたので、「伊達です」と答えたら・・・


その前に壮瞥町に居ませんでしたか?」


・・・???


「はい、居ましたけど・・・」と言った途端、名刺の名前に見覚えが・・・



何と、壮瞥小学校に3年生までいた同級生でした。

壮瞥町は、当時人口3600人位の小さな町ですから、ほぼ同じメンバーで保育所から中学3年まで一緒なんです。

それにしても9歳位まで、しかも私は4歳の時に壮瞥町に引っ越して5歳の途中から保育所に通い始めましたので、実質4年位の付き合いでしたし、家も離れていたので仲良く遊んでいた訳でもなく、
でも、34年以上が経過しても覚えているものなんですね・・・


いや~懐かしかったですね~

用件も程々に、誰が誰を好きだったとか、私が〇〇ちゃんを好きだったとか、その当時のみんなの近況など、予定時間を大幅に超えて盛り上がりました!!!


昔の仲間に会うのは、本当に良いものですね・・・

また、幼馴染の頑張っている姿を見て、良い刺激を頂きました。



最近、代理店様からお孫さんのご相談を頂いています。

生まれて2カ月目からお肌に湿疹が出始めて、その後、顔全体の皮膚がひび割れて、体液が出続けていて、大変な状況が続いています。


このお孫さんは、顔や腕、足の皮膚に色々な症状が出ていて、一見酷いアトピーと思われますが、我が家の次男「コウタ」と同様に関節の内側には一切症状が出ていません。

アトピーであれば、まず最初に関節の内側がカサカサし始めて、そのうちジュクジュクして、その後、体中に広がっていきます。

コウタの時も、定期健診で病院に行くと担当医が「アトピーだ!アトピーだ!」と大騒ぎして薬を塗りたがりました。


長男「ユウタ」は、切迫流産寸前で妊娠が分かり、徹底的に生活環境に気を付けて、核酸も人一倍使って生まれた子供でしたので、絶世の美肌の持ち主でしたので、コウタの時には、多少余裕が出来て、お酒を飲みに行ったり、外食する機会も増え、ユウタの時とは全く違う環境でした。

同じ親から生まれているのに次男のお肌は生まれた時から黒っぽく、生まれた時から明らかに長男の肌とは違いましたので、私たち両親の不摂生が大きな原因と反省しました。


妻には、「コウタはアトピーではないよ。アトピーであれば真っ先に関節の内側から湿疹が出始めるがコウタは一切出ていない。これはアトピーではなく、私たち両親が不摂生した毒素を全て引き受けて生まれてきてくれているから、痒がって寝なくても、グズっても、イライラしないで、核酸を使って1歳になるまでにキレイな体にしてあげようね!」と言って励ましていました。


それでも、見た目が酷かったですので、買い物に行くと見知らぬ方々に色々と言われ、妻もしんどい時期がありましたが、定期健診の際、毎度アトピーと騒ぐ医師の傍らで、ベテランの保健婦さんが妻に「この子は関節の内側に湿疹が一切出ていないから、アトピーではないよ。薬なんか使ったらダメだよ」と、私と同じ事を言ってくれたらしく、それで随分安心したようで、その後は自信を持って取り組んでいました。



今回のお電話は、代理店様の娘さんからでしたが、病院に行ったら随分お肌の状態が良くなっている事を認めつつも、処方しているお薬をしっかり使っていない様子からダメ出しを連発され、最後には「お母さん、これは虐待だよ!」と言われ、またまた凹んでのお電話でした。


我が家でもそうでしたが、頑なに薬を使わず、風邪で発熱しても薬は飲ませず、病院にも連れて行かなかったので、「それは虐待になるよ!」と言われました。

虐待扱いされても困りますから、その後は何かあれば、病院にだけは連れて行くようになりましたが・・・


でも、コウタのお肌は1歳までにキッチリキレイになりました!


今の医療の常識で言えば、湿疹が出ているのに薬を使わないのは虐待になるのかもしれませんが、副作用のある薬を症状を一時的に堰き止めるだけの対処療法として使い、先延ばしにするのが子供の為になるとは、私は全く思いません。

私が担当したご相談の中には、お子さんがある時期になると喘息やアトピーが発症する例が多々あります。

それは「受験」「就職」「責任職に就いた後」などの時期に発症し易く、そのほとんどが幼少期にアトピーや喘息を薬で治した方々でした。


対処療法では症状は出なくなりますが、それは治ったわけではなく、ただ症状を一時的に抑え、潜在させるだけなのだと思います。


子供の辛そうな様子を見るのは切ないですが、子供の将来を考えると、物ごころつく前にキレイな体にしてあげた方が良いのではないか?と私は思っています。

ご両親の考え方次第ですが・・・



私たちの体は、無駄な事は一切起こりません!
症状が出るには、出るだけの原因が必ずあります。
それらを棚にあげて、健康にはなりません。


体質改善は、生活改善と共に、体の大掃除の上で始めて達成されるものだと私は思っています。


今回ご相談のお孫さん、お母さんがその電話の後に写メを送ってくれました。



前回の写メに比べて、劇的にきれいな状態になっていました!!!

ピカピカのお肌になる日も近いです。

2011年9月6日火曜日

中性脂肪、劇的ビフォーアフター!!!

今朝のニュースで、東京大学の研究グループが、生物の細胞のように自ら分裂・増殖する「人工細胞」を有機合成物質で作ることに成功したとありました。
科学の進歩には目覚ましいものがある半面、人類が生命の理に踏み込んでいく事に一抹の不安を感じる今日この頃です・・・




昨日、弊社専務の御用達のお店「JAL」のチーママ竹千代さん(本名:高田勝利さん44歳)が来社されました。


この高田さん・・・中性脂肪の検査結果が、大変な事になっていたんです。

事の発端は、先月の8月9日。

専務から話を聞き、検査結果を持参して来社されました。


何でも、コレステロール全般のみならず、「乳び」の結果も悪く、本来であれば入院して治療が必要と担当医からも言われたそうです。

その検査結果は次の通りです。

2011/8/8
ALP   622 H!
GOT   200 H!
GPT   110 H!
γ-GTP 935 H!
CPK   298 H
総コレ  275 H
HDLコレ 14 L!
中性脂肪 943 H!
乳び    (2+)  
赤血球  404 L
血小板  8.6 L!


背が高くて痩せ型の方ですが、仕事柄、毎日朝方まで仕事をして、お酒も沢山飲まなければならない為、肝臓系の数値は悪いですが、総コレステロールが275と高めで、中性脂肪は何と”943”・・・更に血管内のお掃除をしてくれる善玉のHDLコレステロールも正常値40以上が「14」と、いつ倒れてもおかしくない状況でした。


そして、普段あまり聞かない「乳び」・・・
何かと思いましたら、血液の水分である血清が脂肪分で白く濁る症状です。
健常者でも食後の見られますが、食後かなり時間をおいて採血しても乳びする場合は、脂肪を分解・代謝する酵素が足りないか、またはうまく働いていない、いわゆる高脂血症などの脂質代謝異常の可能性が考えられます。


実際に、採決した時に、皆さんは黒っぽい血液だったのに、自分のはピンク色で、あれ?っと思っていたそうです。




状況が状況ですし、朝方まで働いて、お酒も毎晩飲まなければならない環境は変えられない事から、核酸を1日1本以上のペースで飲んで頂く事にしました。






2週間後の再検査で、検査結果が劇的に改善される事になります。



2011/8/22
ALP   452 H
GOT   104 H
GPT    90 H
γ-GTP 691 H
CPK   167
総コレ  206
HDLコレ  37 L
中性脂肪 213 H
乳び    (-)  
赤血球  398 L
血小板   10 L



まだ、正常値からみると高い数値がありますが、総コレステロールが正常値になり、中性脂肪も730も下がり、血小板も二桁になり、乳びも卒業されました。


顔色も良くなり、元気そうな印象になってきました。




そして、昨日の9月5日に核酸を飲み始めて約1ヶ月後の検査結果が届きました。



2011/9/5
ALP   331
GOT   101 H
GPT    91 H
γ-GTP 592 H
CPK   153
総コレ  155
HDLコレ  44
中性脂肪 115
乳び    (-)  
赤血球  399 L
血小板   12



なんと、肝臓系の結果以外、ほとんど正常値となりました。


総コレステロール、中性脂肪が正常値になり、善玉コレステロール、悪玉コレステロール共に正常値となり、血小板も正常値へと改善されました。


ご本人曰く、「以前は採決したあとに貼る絆創膏に血液が付き、すぐには止まらなかった様ですが、今回の採血の後は、絆創膏に全く血が付いていない!と驚かれていました。
血小板の数値が正常に戻った為、血がすぐに止まる様になったのだと思います。




生活習慣では、朝方の就寝前にインスタント焼きそばを食べていたのを止めた位で、その他一切変更せずに核酸を飲んだだけでの結果ですので、驚きです。




更に昨日は2年前の検査結果も持参してくれましたが、そこには更に衝撃の結果が・・・




総コレステロールは410もあり、なんと中性脂肪が・・・






2320もありました!!!






特に中性脂肪は、常時1,000近い数値でしたので、今まで大きな病気も発症せずによく元気でいらっしゃったものだと、驚きました。




仕事柄、現在の環境が体に負担となっているのが分かっていても、なかなか変える事が出来ない場合が多いですが、その中でも改善の方向に向かっていくことが出来る事を身を持って見せて頂いた高田さん、ありがとうございました。


益々のご健勝を心より祈念しております。




後日談として、昨日の検査の前にステーキを食べていたらしく、「それなのに正常値なんだから凄いですよね~」と弊社専務に話されていた様で、危機管理が全くできていない!と怒られた様です。


検査結果の一覧と核酸を手にした高田さん