2013年4月11日木曜日

酪農学園大学パート① 懐かしい想い出

今朝も肌寒い札幌でしたが、昨夜は少し雪が降ったようです。
もう少し寒い日が続きそうです・・・


フード特区の食品機能性表示の認証に向けて、私のライフワークの環境NPOの仲間の酪農学園大学の元教授のご紹介で、札幌のお隣の江別市にある酪農学園大学の食品栄養化学の教授にお会いしてきました。


酪農学園大学は、1933年に創設された北海道酪農義塾を起源として、江別市に1960年に設置された私立大学です。

私立大学としては、日本最大のキャンパスを持っています。




酪農学園大学といえば・・・

私は高校1年生と3年生の2回、高校生ウルトラクイズの北海道予選に出場しました。

1年生の時は高校対抗戦的なイメージを持っていたので、学校のジャージ&Tシャツを来て田舎から参加しましたが、いざ会場に入ると、手作りの仮設リングを作りプロレスのパフォーマンスをしている集団など、様々な仮装に扮して参加している方々が多く、学校ジャージを来ているのは自分たちだけで、恥ずかしいやら、肩身が狭い思いをしました。

その経験を踏まえて、3年生の時はビーバップハイスクールが流行っていた事から、ボンタンという改造制服のズボンを履いてサラシを巻いて上半身は裸!
竹刀に日本海軍国旗をもって、締めの髪型はリーゼント!という出で立ちで会場の酪農学園大学の並木道を歩きました。

酪農学園大学キャンパス内の並木道


並木道を歩き始めた途端にテレビカメラとレポーターに周りを囲まれ、数百メートルの道を歩いている間中取材を受けました。

3人チームでしたが、①笑わない、②返事は押忍のみの約束事を決めて硬派を気取りました。

質問攻めにあいましたが、何故か最後は3人で校歌を歌いながら歩かされました。

随分長い時間取材されていたので、今回の北海道予選のテレビ放送では俺たちが主役で決まりだな!と喜び勇んでいました。

大会自体は予選であえなく敗退しましたが、大会終了後、北海道各地の女子チームから多数声をかけられて、そのうちの何チームかは私たちが住んでいた伊達市まで遊びに来てくれました。



いよいよテレビ放送の日、張り切ってビデオ録画もスタンバイして準備万端待っていました。

いざ、放送されてみると、釧路市から自転車で旅をしながら参加したチームがあって、話題は全てそのチームに持っていかれ、硬派気取った3人衆も、並木道を校歌を歌いながら歩いた様子も一切カット・・・

確かに、広い芝生の上で自転車の横にテントを張っていたヨレヨレの男子達が居たな~

彼らは釧路から片道300km以上を自転車で走破してきた強者だったとは・・・


結局我らビーバップもどきチームは、参加者全員で北海道の形を作り上空から撮影している場面の中で大きな日本海軍の国旗がチラッと見えただけの登場シーンでした・・・

今となっては楽しい思い出を酪農学園大学を訪れた際に思い出しました。

中央が大泉です



話が随分脱線してしまいました・・・

続く・・・






2013年4月10日水曜日

幸せカタラーナ

今朝の札幌は、晴れですが肌寒い朝でした。

春が近い様で訪れない今日この頃です。


私の友人で、「幸せカタラーナ」というスウィ―ツを製造販売している株式会社よねたやの米田靖英社長に、核酸を使った幸せカタラーナを試作して頂きました。

幸せカタラーナは、厳選された北海道の食材にこだわって、無添加で一つ一つ手作りで作られているスウィーツです。

プリンを凍らせた様な冷たいお菓子で、表面のカラメルをこんがり焼いているので、甘さと香ばしさが絶妙な一品です。

幸せカタラーナHP
http://www.sweets-peaces.com/index.php#anchor_top


どの様な変化が起こるのか楽しみでしたが、2月下旬にご来社頂き、来社されていたお客様と共に試食させて頂きました。

幸せカタラーナMサイズ(220g) \1,580

製造過程で、幸せカタラーナMサイズ(220g)に核酸A液を2滴添加して頂きました。

製造過程では、大きな変化は見られなかった様です。



それでは実食!!!

左が核酸添加、右が核酸無添加

ここでクエスチョン!

Q:写真を見て、お気付きの点はありませんか?




A:溶け方が全然違いました。
  

右側のカタラーナの方が溶けていて形が崩れてきているのが分かりますでしょうか?

しかも、核酸無添加の右側のカタラーナの方が保冷容器から何分も後に出しているのにも関わらず、先に溶け始め、形が崩れ始めたんです。

これには驚きました。


推察ですが、核酸を添加する事で、素材の分子が細かくなり整う事で、溶けにくく、崩れにくくなるという現象が起こるのではないでしょうか?


食べた食感もより滑らかな印象でした。

味に関しては、元々北海道の良質な素材のみを使い、添加物も一切使用していない為、大きな変化はありませんでしたが、強いて言えば
・甘みがマイルドになった
・牛乳や卵の味がより感じられた


今後は、静岡県伊東市にある弊社の関連施設のホテル千寿館で、北海道の料理フェアの際に核酸添加幸せカタラーナが出てくるかもしれません。

右が核酸添加、左が核酸無添加

幸せカタラーナは、全国の北海道物産展などに度々出展されていますので、皆さまの街でお目にかかる事があるかもしれませんので、その際には是非ご賞味下さい。

安全で美味しい食の為に。。。

大丸札幌店のイベントに出展されていた様子

2013年4月9日火曜日

お米&メロン

今日は、我が家の次男コウタの中学校の入学式でした。

引っこみ思案で口数の少ない子供でしたが、小4から突然バレーボールを始めてからは、熱い闘志を内に秘めて、先を見据えてコツコツと努力を積み重ねる男という事が分かり、兄とは違う楽しみがあります。

今年度から、兄と同じバレー部で切磋琢磨するので、これからが楽しみにです。






2月上旬に、奈井江町の農家さんに行って来ました。

前回登場した別海町の酪農家の永野さんご紹介の農家さんで、お米とメロンの生産をされています。

こちらの農家さんでは、今や北海道を代表するお米のブランド「ゆめぴりか」を生産されていて、この地区で生産された「ゆめぴりか」は、専門誌の評価では日本の最高峰の魚沼産こしひかりと同等の評価を頂いていました。




また、こちらの農家さんでは「ふっくりんこ」というお米も生産されていて、今はもちもち感の強い「ゆめぴりか」が人気ですが、毎日食べるお米としては「ふっくりんこ」もおススメと言われていました。



田んぼのサイズがとても大きい地域ですので、田んぼに核酸B液を撒くというよりは、育苗などで活用される事が現実的かなと思いました。



メロンでは、以前、隣の美唄で試験をした事があり、通常よりも2~3度も糖度が上昇した経験をお伝えすると、さすがによく原理をご存じでした。


今月にもう一度お伺いする予定ですが、前回サンプルとしてお渡しした核酸B液を育苗に使われた様です。

乞うご期待!

寒さが厳しく、雪も多い地域です

2013年2月19日火曜日

食文化

今朝の札幌は晴れの様な曇りの様な・・・天気です。

最近は、また沢山雪が降って、歩く人も車を運転する人も大変です。
今朝の通勤時、前を走るバスと路肩に積み上げられた雪山の高さがほとんど同じ・・・
大好きな春は遠い、今日この頃です。



さて、18日(月)に、核酸のご愛用者様でもある私の仲間が、日経新聞の全国版に掲載されましたので、ご紹介します。



有限会社ナカジマの中島康晴さんが運営している、自社で育てたサフォーク種の羊の肉を提供するジンギスカンのお店「いただきます」です。

元々は、ゲーム会社を運営していましたが、子供に継承したい仕事として「食」を選ばれて、その中でも北海道の名産であるジンギスカンに目を付けて、自らサフォーク種の羊を育てるところから手掛けたこだわりのお肉を提供しています。

私の個人的な仲間でもある中島さんですが、ある時、突然中島さんから私の携帯に核酸の注文の電話が入りました。

驚きつつも、配達を兼ねて会社に訪問すると、過去に継続して核酸を使っていたとの事・・・

あっ!!!

当時、弊社で直営していた健康サロンに核酸を買いに来ていた事を思い出し、話に花が咲きました。


ケガをした農場の場長さんの為にご購入されました。



北海道はジンギスカンの産地ですが、実は北海道産のジンギスカンは北海道ではなかなか食べる事ができません。

「少年よ!大志を抱け!」で有名なクラーク博士の像がある羊ヶ丘展望台の隣にも羊が沢山飼育されていますが、展望台の中のレストランのジンギスカンは、残念ながらそこで飼育されているお肉では無いんです。

以前、京都から代理店様の御一行様が来道された際、千歳空港で販売されていた北海道産の「生ラム肉」にとても感動されていましたが、実は北海道に住んでいても、なかなか食べられない物なんです。



以前、無添加のハム、ソーセージを製造している会社の社長から伺った話より・・・

ソーセージを作る際、鮮度の良いお肉を使わないと水分と脂が上手く混ざらず、乳化剤や安定剤を入れないと作れないと言われていました。

鮮度の良いお肉には、ATPと呼ばれる細胞の活動に不可欠な成分が残っているから、添加物を使わなくても良く混ざるそうですが、鮮度が落ちるとATPは消失する為、そのままでは混ざりにくくなる為、添加物を使わざるを得ないそうです。

物によっては大量の添加物を使う為、出来あがる量が元々のお肉の1.5倍~2倍にもなる物もあるそうです。


この社長は、本場ドイツにハム&ソーセージ作りの修行の為に3年ほど居た様ですが、ドイツでは全国流通するハム&ソーセージではなく、その地域で昔からある工房で昔ながらの製法で作られるものを主に食していると言われていました。ビールも同様の様です。



なるほど!

地域の物を地域で消費すれば、添加物もいらないので新鮮で安全な美味しい自然の味を堪能する事ができます。
それが食べたければ、その地域に赴き、その風土の中で食を楽しむのが自然です。

それを北海道の物を沖縄で食べたり、沖縄の物を北海道で食べようとするから、添加物など不自然なモノが必要となります。

その結果、私たち日本人は、1年間で4kgとも8kgとも言われる食品添加物を食べ続けています。

発展途上の地域にコンビニができると、土葬されたご遺体が腐らずに何年もそのままで残っているという話を聞いた事があります。

日本国内でも、ご遺体が傷みにくくなっている為、以前は大量に使っていたドライアイスを使わなくてもよくなってきている・・・と、私の知り合いの葬儀やさんから実際にお聞きした事もあります。



1980年代後半、ファストフードなどの台頭によって、ヨーロッパで昔からの伝統的な食文化が存続の危機を迎えた事がきっかけとなり、イタリアからスローフードという運動が始まりました。

昔ながらの工房で、昔ながらの製法で作られていた食が、スローフードの活動によって見直され、守られてきたのだと思います。




「私たちは動植物の命を頂いて、自らの命を繋いでいます。」

効率や便利さではなく、如何に新鮮で、安全なモノを戴くかが、食に関して最優先されるべき判断基準だと思います。

そう考えると、地元で採れた新鮮な食材を積極的に食べる事が、健康な毎日にとって最も重要な事であり、それが農業や酪農を反映させていく源泉となるのだと、私は考えています。


最後に、北海道に来て美味しいジンギスカンが食べたいと思う時には、是非、中島さんの「いただきます」に行ってみて下さい。



ジンギスカン羊飼いの店「いただきます」
http://xn--u8jf3af20ad.net/

※お使い物で関東の方にお贈りした際、「ラム肉と言われなければラム肉とわからない程、クセがなく美味しいお肉でした」との感想を戴きました。

2013年2月13日水曜日

米農家さん訪問

半月ぶりのアップとなってしまいました。

今週月曜日の祝日、札幌市白石区のミニバレーの大会に出場し、優勝しました。

最近は、準優勝、3位ばかりでなかなか優勝出来なかった嬉しかったです!!!

今回は、全般的に調子も良く、大事なところでスパイクもサーブも決まり、チームメイトの皆さんの調子も良くて、久々に快勝!といった優勝でした。





先週、道東の別海町の友人のご紹介で、奈井江町の米とメロンを生産している農家さんに行ってきました。

奈井江町は、岩見沢市と美唄市の中間に位置する人口6,300人の町で、かつては炭鉱で賑わっていましたが、現在は農業と製造業が主な産業です。

予備知識も無く、友人に言われるがまま行ってきましたが、実は凄い農家さんでした。

北海道で今、有名なブランド米として、「ゆめぴりか」があります。
モチモチしていて、北海道でも大人気のお米です。

奈井江町は、この「ゆめぴりか」の産地として有名な地域で、今回伺ってきた農家さん達が生産しているお米は、専門誌では最高ランクの評価を受けていました。


砂川産ゆめぴりかが、今回伺った生産者さんのグループのお米です。


以前、隣町でメロンに核酸を活用していただいた事があり、その時に窓口で担当してくれていたお客様にも同行して頂き、当時の話や、サクランボやブドウに活用した事例なども資料を見て頂きながらご説明させて頂きました。

とても知的な生産者さんで、頭の回転が素晴らしく早く、話がスムーズに通る印象で、お話していても気持ちが良い内容でした。


お米は、札幌のお隣の当別町で核酸米を生産されている桧山農場さんの資料を見て頂き、無農薬栽培や減農薬栽培の際の活用例を見て頂きました。

メロンでは、過去に隣町の核酸栽培の資料を見ていただき、糖度が異常に高くなっている点に驚かれていました。


核酸B液のサンプルをお渡しし、色々とお試し頂く予定です。


まだまだ厳しい冬です。。。



今回お聞きした生産者さんのお話は、今の農業の難しさを改めて感じる内容でした。

メロンでは、国道沿いに畑が並ぶ地域で知名度が上がって来たため、農家さんは利益率の高い直売所で良い品を販売し、一般市場にはそれ以外の商品を出荷していた為、市場価値が低下してブランド自体が崩壊してしまった例。

米では、北海道のお米では、全国ナンバーワンの栄誉を受けたお米の地域で、一斉に同じ米を作り始めた事で、品質に格差が生じてしまい、ブランド価値が下がる事で価格を下げて販売する悪循環に陥り、やはりブランド力が低下してしまった例などのお話をお聞きしました。



今回伺った生産者さんは、伊勢丹に並ぶお米を基準に生産されている非常に志の高い方で、故に直売でも価格はほとんど値引きしていませんでした。

商品力を高めながらブランド力を高め、それを維持していく事の難しさを感じました。

そして、自分たちの畑を、地域を、そして食材を一生懸命守り、育てている生産者の皆さんの努力は並大抵の努力では無いと思います。

毎日食べるなら「ふっくりんこ」がオススメの様です。



北海道は日本の食料倉庫を言われる位、農業地域です。

弊社社長が大切にしている言葉に、「食は命なり、人の生は食をもって第一とする」があります。

私たちは、気軽にパッケージや価格で食物を選びがちですが、私たちが口にしたものは、1年後、4年後、7年後の自分の体を作る基になります。

我が家も育ち盛りが3人いますので、良いものばかりは買えませんが、せめて生産者の見える食材を選んで行きたい。

できれば、生産者さんに直接赴いて食材を調達していきたいと、年々強く思っています。


まずは、お米とメロン。

乞うご期待です!!!


「食は命なり!」




2013年1月23日水曜日

やや太り気味の方が長生き!

太り気味の方に朗報が・・・

肥満は、各種生活習慣病の原因となり早期の死亡リスクを増大させますが、やや過体重の場合は死亡リスクが低下することが国際的研究により明らかになりました。


今までにも、痩せすぎていると、片頭痛が発症し易いとか、寿命が短いなどの情報がありましたが、やはり少し太り気味の方の方が健康で長生きする傾向があるのだと思います。


世界各国の成人を対象とした研究の結果には、顕著な一貫性がみられたという。

研究著者で米国疾病管理予防センター(CDC)国立保健統計センター上級科学研究員は、このような結果となった因子はいくつか考えられると述べ、「過体重の人は早めに医師の診察を受けるか、頻繁にスクリーニングを受けていると考えられる。また、ガイドラインに従って治療を受ける確率が高いか、脂肪そのものに心臓保護作用があるか、身体に対するショックからの回復力が高く、耐性に優れている可能性もある」と言われいます。

今回の研究では、米国、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリア、中国、台湾、日本、ブラジル、イスラエル、インド、メキシコで実施された97件の研究の参加者288万人のデータを収集。
ボディ・マス・インデックス(BMI:身長と体重に基づく体脂肪評価値)に着目し、各研究のデータを統合した結果・・・

★標準体重の人に比べ、過体重の人は死亡リスクが6%低い

★肥満の人は死亡リスクが18%高い

★最も軽度の肥満では標準体重に比べ死亡リスクが5%低い

★最も重度の肥満では死亡リスクが29%高い


※この研究では、体重と早期死亡リスクの関連は認められたが、因果関係は明らかにされていません。



以前より、年齢と共に、体重も血圧も少しずつ上昇していく方が健康で長生きできるという報告もあります。


私個人の意見ですが・・・

10代から、ぽっちゃりしていた方と痩せていた方では、体型への考え方は変わると思います。

脂肪細胞の数は、10代までに肥満の経験があるか無いかで変わってくると言われています。

肥満の経験がある場合には脂肪細胞は増え、肥満の経験が無い場合は脂肪細胞の数は少なくなる様です。


肥満傾向になると、脂肪細胞が少ない方は多い方に比べて一個の脂肪細胞の中に蓄える脂肪の量が多くなります。

肥満自体は死亡リスクを高めますが、同じ肥満でも、10代で肥満の経験のある方よりも、10代で肥満の経験が無い方の方が、より様々なリスクが高くなると感じています。


私も20代半ばまでは体脂肪10%以下の体育会系の体でしたが、20代後半からメタボ一直線でした。ミニバレーを始めてから、筋力も少し戻り、体も多少絞れましたが、油断するとすぐに過体重となります。
私の場合、きれいな太り方ではなく、節制を怠ると若くして病気が発症し易い体質をもっていると感じていますので、自己管理がより必要な体だと思っています。

30歳でタバコをキッパリ止められて、本当に良かったと常々実感しています。


タバコやアルコール、食事など、日常生活の中で何をしていても良いですが、自分の体調の変化や推移を把握して、自分にとって良い習慣と悪い習慣を見極め、身体が御機嫌良く働ける環境を心掛ける事がとても大切な健康法だと思います。


特に、最近では何にでも使われている「ブドウ糖果糖液」・・・

これが、糖尿病を増やし、生活習慣病に至る大きな原因の一つだと思っています。

皆さん、ご注意を。。。

2013年1月9日水曜日

お客様から新年の贈り物を頂きました。

本年も宜しくお願い致します。

昨年末の慌ただしさを言い訳に、久しぶりのアップとなります。



今朝の札幌は快晴です。!
12月は大雪でしたが、年末から現在までそんなに雪は降っていませんでしたが、それでも通勤路の路肩にはこんなに雪が積み上がっています。



岩見沢では昨年を上回るペースで雪が降っていますし、留萌やオホーツク側など、今年も雪の多いシーズンの様です。


今日、北海道鹿追町のお客様が来社され、沢山のお宝を頂きました。

事務所前に並べられた大量の山菜です。



まずは、昨年も沢山頂いてとっても美味しかった「フキ」です。





私の義父も山菜を採って料理しますが、昨年は良い状態のフキを採る時期が難しかったと言っていましたが、シャキシャキした最高のフキです。




続いて、「ワラビ」です。


分かりにくいかもしれませんが、大量のワラビを頂きました。

こちらも昨年頂いたワラビが大変美味しく、我が家の長女りお(小3)が大好物になりました。




続いては、「行者ニンニク(アイヌネギ)」です。

行者ニンニクとタコの酢味噌

行者ニンニクの醤油漬け
茹でて冷凍されたものの他に、「タコとの酢味噌合え」と「だし醤油漬け」も頂きました。

試食しましたが、と~っても美味しいです!!!



まだまだいきます。


自生している山葡萄が減っていると言われていますので、とっても貴重な「山葡萄酒」なんです。

今日は車なので試飲はできませんが・・・残念・・・




続いては「コマイ」の乾物です。


お客様自身が釣りが趣味で、新年早々1月1日から氷の上にテントを張りって釣り上げたコマイを乾燥させて持ってきてくれました。※100kg以上釣ったそうです・・・

売り物のコマイの乾物は食べた事がありますが、自分で釣って干したコマイは初めてです。

楽しみです。。。



最後に、珍しいものを・・・


何だと思いますか?





なんと、行者ニンニクの種!だそうです。

会社の周りが行者ニンニク畑になっているかもしれないです・・・




自分の足で山に入り採った山菜や、釣った魚を自ら処理したものなど、現代では大変貴重なものですが、そんなお宝を沢山頂き、嬉しい限りです。感謝!

食は、手軽になったり、世界中のものが手に入ったりと、随分便利になりましたが、私たちにとっての食の基本は「生きたモノから命を営む素を頂く事」だと思います。

自給率40%未満の日本では難しいかもしれませんが、便利さの中にも、出来るだ身近で採れた鮮度の良いもの、手作りのものなど、昔から日本に脈々と続く食文化のあり方も大切にしたいものと、改めて感じました。




最後に

今年の干支

友人でもあり、お客様でもある陶芸家の先生から頂いた今年の干支ちゃんです。

皆さん、今年も一年間、宜しくお願い致します。