2011年3月2日水曜日

電撃復帰!!!

6月20日の日曜日・・・


なんと、ミニバレーの試合で電撃復帰しました!!!

前日の19日、子供達の運動会が快晴のもと行われ、妻の両親と義弟カップルと共に自宅で打ち上げをしている最中、ミニバレーの先輩から「電話を下さ い」とのメールが・・・

こんな時間になんだろう???

と思って電話をすると、ギックリ腰をやり明日の試合に出られなくなったので、代わりに出てくれない か?との話。。。

時間も午後9時を回っていたので、不安はあるもののOKしました。


チーム自体は優勝候補の一角の強いチームでしたので、途中で負けたり、1勝もできないなんて事になると責任重大だな!

と思い、以前とは違うプレッシャーが!!!


いざ、試合が始まると、8連続サーブポイントや思いのほかスパイクもレシーブもできて、予選全勝で1位通過!

結局、決勝まで勝つ進み、フルセットの末、最後は私のスパイクがオーバーしてゲームセット!!!


準優勝でした!!!


優勝できた試合でしたので悔しさはありましたが、ケガする事もなく、満足に動けない中、思った以上にプレーが出来て安心しました。


アキレス腱断裂経験のある方々からは、常に私の回復ぶりを驚かれます。


昔は、2~3ヶ月はギブスで固定し、リハビリも時間をかけて行っていたようですが、現在は装具を装着し、早い段階からドンドン動かされるので回復はとても早くなっているようです。


それにしても、40代でアキレス腱断裂後5ヶ月でアタッカー復帰は、随分早いようです!!!


早くからトレーニングを開始した事も大きかったとは思いますが、やはり「核酸」と「シーコラーゲン」のおかげかな?と感じております。


周りの方々からは、切った方と逆の足が切れやすくなると言われ、担当医からも再断裂の話をされるので、再びジャンプする事に大きな恐怖感がありましたので、何事もなく大会が終了し、本当にホッとしました。


今さらですが、やはり人間も動物なんですね・・・

動いて何ぼの生き物だと改めて感じています。


体を動かし、熱中できるものがあるというのは、体だけではなく、心の健康にも大いに貢献するものだと思いました。


中国や台湾では、年輩の方々が朝広場に集まり、木にぶら下がっている人、太極拳をやっている人など、各々が気ままに好きな運動を毎日続けているそうです。

60歳以上の方の場合、運動は120メートル程度の距離を続けて歩く、これを1日3回行うだけで十分だそうです。

食べ物を替えて、体を動かすだけで、多くの体調不良や生活習慣病は解消されると思います。

但し、即、結果を求めてはダメですよ!!!

何年も、何十年もかけて傷めてきた体が、1ヶ月や2ヶ月で変わると期待する方がおかしいと思いませんか?


やり続ける事がとても大事だと思います。

30代後半までメタボ親父だった私が、再びスポーツに目覚め、体型と共に健康状態が劇的に変わるまでは、結構大変でした。

早朝のジョギング、ビリーズブートキャンプを毎日続け、食事を変え、1年くらいかかりました。

ミニバレーとの出会いがチャンスと捉え、まずはミニバレーで札幌一になりたいとの目標があったからこそ続けられましたが、単にダイエット目的だったなら、今までと同様に続かなかったと思います。


色々と事情はあるかもしれませんが、やりたいことを見つけ、少しずつでも取り組んでいくと良いと思います。

時間はいくらでも作り出すことができますよ~

※私も、メタボ時代は、週に2~3回はお酒を飲みに出ていましたが、現在は激減し月に1回出るか出ないかといった程度になりました。


価値観が変わると、割り当てる時間やお金も変わります。

私は本当に再びスポーツをやり始めて良かったと心から思いますし、もしあのままメタボな状態が続いていたら、いくら核酸を飲んでいても、父が脳溢血で倒れた47歳までに何かしらトラブルが起こっていたと思っています。

余談ですが、若返りのホルモンと言われるの「DHEA」ですが、若い時期には多く分泌され、40代50台が最も少なく、60代からまた多くなるそうです。


ストレスが影響しているんですね・・・

スポーツをしている方にも多いそうですので、若返りたい方は少し動くだけでも違うようですよ。

次は、トライアスロンに挑戦したいな~と思う、今日この頃です。

来月は、1月のアキレス腱断裂から6ヶ月が経過し、いよいよ完全復帰となる予定。

頑張りま~ス!

2010 年 6 月 24 日 10:33 AM

2011年3月1日火曜日

ケガして分かること

昨日は、1ヶ月ぶりでアキレス腱の検診に行ってきました・・・


経過は良好で、ジョギングからランニング、そしてジャンプのトレーニングの許可が出ました!!!

順調です!!!

そういえば、昨日、筋肉と骨をつなぐ腱(けん)の主成分を作る遺伝子を、国立成育医療研究センターの浅原弘嗣システム発生・再生医学研究部長らのチームが発見したとインターネットでみました。そういった医学の進歩は、大歓迎ですね~

アキレス腱の治療には、時間がかかります。

あのベッカムですら、全治8ヶ月と報道されていました・・・


余談ですが、ボクシングの世界チャンピオン西岡利晃さんもアキレス腱を3度も断裂しているですよね。

それから世界チャンピオンにな り、先日も防衛記録を伸ばしました。 



状況は違いますが、アキレス腱断裂から第一線に戻るのは並大抵のことでは無いと思います。

ついつい、感情移入してしまいました。



私も入院していた際、同じ病室の足首を骨折した70代の男性が、術後1週間で普通に歩いていましたが、私は足をつくことも出来ず、アキレス腱は時間との戦いだと思いました。


まさか自分がアキレス腱断裂とは、本当に驚きましたが、おかげさまで色々な事に気付かせて頂きました!

痛みを知り、弱い立場になると、今までと違う見え方がするんですね~


小さな事ですが、大きな駐車場には体に障害のある方用の駐車スペースがありますよね。

普段は、「よく空いているので、ラッキーな駐車スペース」としか思わず、平気で駐車していましたが・・・・・・・

足が悪く、雪のある冬に装具を付けている場合、歩くのが本当に大変で、お店の入り口付近にある駐車スペースは本当にありがたい存在でした。

でも、何も問題のない方がそこに平気で車を停め(私もやってました・・・)、中には携帯メールをしながら長々と停めている方も少なくありませんでした。。。

ケガ人ばかりではなく、子供、年配の方、妊婦さんなどへの配慮も大事ですし、まだまだ気付いていない点も多々あるのだろうと思いますが、気付いたことから実践していこうと思っています。


追伸

我が家の長男、4年生まで運動会のリレーの選手に選ばれていましたが、昨年落選・・・

泣いて悔しがっていたらしく、風邪気味だったからか?

リレーの選手になったら買うからといってボロボロの靴で行かせたのが悪かったのでは?

・・・と妻も反省の様子。

学校ではいつもリーダーで、自分がやりたいことをしてきた長男には、負ける経験も必要だよ!

今回負けた事で、リレーの選手になりたくてもなれない友達の気持ちが少しは分かるんじゃないかな?

と家族には話してましたが・・・

今年の選考会では、靴も新調し、体調も万全の状態で臨んだらしく、見事リレー選手に選ばれました!

嬉しかったのは、その時の長男の言葉・・・


リレーの選手に選ばれた瞬間、嬉しくて飛び跳ねて喜びたかったらしいが、選ばれなかった友達の事を考えると喜べなかったと・・・

昨年の経験が、しっかり糧になっていたようで嬉しい出来事でした。

2010 年 5 月 27 日 10:25 AM

トガリアミガサタケ!?

今日の札幌は、雨に強風です・・・


先日、専務が外出した直後、電話が入った。

今、出て行ったばかりなのに、何かあったのかな?と思い電話にでたら・・・



花壇に変なキノコ生えてるんだけど!!!



早速、外に出てみると、花壇の中に不気味なものが生えている・・・




うわ! と思いながらも、よくよく見ると、確かにキノコのようです・・・



しかも、このキノコ、花壇周辺に計4個も生えてました・・・


事務所に戻り、ネットで調べてみると、「トガリアミガサタケ」というキノコでした。


生だと毒性があるようですが、調理して食べると問題ないそうです。


いちょうの木の下に稀に生えるキノコでした。


いつも居る場所でも、知らない事や新たな発見、あるんですね~


但し、食べる勇気はありませんが・・・

2010 年 5 月 20 日 12:40 PM

核酸の可能性

タイセイビルの裏にある桜の木も、ほぼ満開に咲いてます。。。

ようやく春っぽくなってきました!

私の一番好きな季節です・・・

巷では5月病が流行り始めているようですが、張り切っていこうと思います。


最近、医療関係から核酸に関する取り組みの報告がありました。

1件は代替医療に取り組んでいるグループで、もう1件は歯周病に関する取り組みです。

共に大変良好な結果が出ているとの事で、今からワクワクしています。

今まで、お客さんが結果を出される事で口コミで伝える事しか出来なかった核酸が、代替医療の現場で使って頂けるようになれば、もっともっと多くの方々のお役に立てると嬉しい気持ちで一杯です!!!


代替医療と歯周病への取り組みも、共にこれからの医療を担う大きな分野です。

私も、長年、核酸を通じて多くの方とかかわりましたが、ガンに関しては特に近年、もどかしい思いをしております。

ガンになる原因となる習慣があるにも関わらず、医療現場では発症したガンの撲滅にのみ注力し、原因となる生活習慣の改善は、良くても多少触れる程度です。


たとえ手術や化学療法で一時的に病巣が消失しても、ガンを作り出す体質が変わらなければ再発する可能性は十分あります。

ですから、どんなに医学は発達してもガンによる死亡者数が増えつづけているのだと思います。



以前、私のミニバレー仲間が肺ガンの闘病中、抗がん剤の投与が終わり退院する度にミニバレーの練習に来ていました。

動いて汗をかくと抗がん剤の副作用がとても楽になるそうですが、休憩中にタバコを吸っていました。。。

肺がんでタバコ吸ってて大丈夫なの!?と話すと、「担当医からは禁煙するストレスの方が体に悪いから、多少ならイイよと言われているから大丈夫」と・・・・・・・・


結果的には、1年位の闘病生活の末に天に召されてしまいました・・・


糖尿の方に、生活改善を徹底せず、血糖値が上がった分だけ薬やインスリンで対処し続ける事も、治療ではありません。

単に一時しのぎをしているだけで、治している訳ではないと私は思います。

一時しのぎをしているだけではなく、病気の原因となった習慣はそのまま継続されている場合が多いですので、検査の数値上は良くても、体の状況はドンドン悪くなっていく場合が少なくないと思います。


現に、私自身が11歳の時に糖尿病と診断され、一生薬が必要と言われましたが、その後の生活改善によって、現在では糖尿のトの字もありません!!!


治療が必要な病気や症状も多々ありますが、生活習慣を改善する事で治る病気が生活習慣病です。

一人一人が、何故、病気が発症したのか?

何故、体調が悪いのか?

を考え、改められるところを改めて、自分にとって正しい生活を送ることで、生活習慣病の多くは解消されると思っています。


今回の取り組みが、多くの方々のお役に立てるきっかけになってくれればと願っております。


追伸

代替医療のグループでは、今まで何をしても下がらなかったクレアチニンが、核酸を飲用後8→6に下がったと驚かれ、別の病院でも透析が必要な方11人全員が改善されたと報告を受けています。

2010 年 5 月 12  日 

友人の葬儀

今日の札幌は、快晴!!!

桜も咲き始め、ようやく春が来た!といった今日この頃です。


今月8日の午後、釧路の友人から電話・・・

米の卸問屋の営業していて、将来は独立したいと話していた彼だったので、「おっ!いよいよ独立か?」と思い電話にでると、いつもは甲高い元気な声の男が、声のトーンがおかしい・・・



何かあったな・・・

帯広の友人が今日亡くなりましたという連絡でした・・・

本当にビックリしました・・・

7年前に一緒に研修を受けたのがきっかけで知り合った肝っ玉母さんで、人情味溢れ、仕事も家庭も常に全力投球で私の大好きだった方です。


仕事でも取締役を務めるほど社長の信望も扱ったらしく、葬儀には500名以上が参列し、会場に入りきれない程でした。

釧路の友人の話では、1月頃から体調不良を訴え、2月にすい臓ガンと診断。

3月に札幌の病院に入院されていたそうですが、本人はもちろん治るつもりでいたらしく、近親者以外には知らせていなかったとらしく、知っていた方も 抗がん剤の治療を受けている姿を見られたくないとの事からお見舞いも控えていたので、本当にごく一部の方しか面会にも行っていなかった様でした。



本当に突然の訃報に、多くの方が驚かれていました。

本当に元気一杯で、前向きで、一生懸命な方でしたので、ショックでした・・・



すい臓ガンは、発見された時点で末期と診断されるケースが多く、今回の報を受け、周りの方で親族をすい臓ガンで亡くされた方が大変多く、そのほとんどが発見されてから3ヶ月以内に亡くなられていました。

すい臓ですから、糖分とコレステロールの過剰摂取は大きな負担となると思いますし、そういったものを欲しがる精神的な原因として「人に甘えられない」といった事があるようですので、甘い物が止められない方、一度振り返って見ると良いと思います。



お坊さんの説法で、「いつも明日があると思うな」という言葉がありましたが、病気ばかりではなく、私たちの命も、何時どこまであるものかは誰にもわかりません・・・


大きな問題の無い日々を送っていると、つい忘れてしまいますが、今回の友人の死で、改めて日々を過ごしている事への感謝を感じましたと同時に、一瞬一瞬を大切に過ごそうと感じました。

2010 年 5 月 11 日 9:19 AM

奇跡のリンゴの木村秋則さん講演会

奇跡のリンゴって知ってますか?

青森県の木村秋則さんが作るリンゴなんです・・・

以前、青森出張の際に奇跡のリンゴについて少し触れましたが、今回は講演会に参加してきました。


実は、青森から戻り、会社で奇跡のリンゴの話をすると、弊社の事務の菊田さんから札幌で講演会 があることをお聞きし、早速申し込んだのですが、時既に遅く、定員となった為との事でお断りのFAXを頂きました。


4月9日、突然、木村さんの講演会を主催する「食と文化フォーラム」から封書が・・・

「あれ?これは確か木村さんの講演会を主催するところだ・・・何だろう・・・?」と封書を空けると、木村さんの講演会のチケットが4枚入っているではないですか!!!


実は、当初定員500名で募集しましたが、 応募が2500を越えたため、急遽定員を1000名まで増やしたそうです。

スゴイ人気です・・・

木村さんは歯が1本も無く、一見人のよさそうなおじさんでしたが、お話を聞いてビックリしました。


木村さんが実践し、提唱している「自然栽培」は、従来の農業の常識を覆し、農薬や除草剤はもとより、肥料や堆肥なども一切使わず、自然の力だけでリンゴを栽培しています。

人にも環境にも害が無い事はもとより、経費も少なくてすみ、農家の経営として考えても大きなメリットがあるそうです。

更に、アメリカの海洋大気圏局のデータを引き合いに出し、 世界中で土に使われている窒素肥料は、使用した40~50%がガス化して大気中に吸収されるとの事。

そして、これが地球温暖化の原因であり、オゾン層破壊の原因にもなっているとの事!

えっ!? そうなの!?


木村さんのスゴイところは、風貌と語り口はどう見ても田舎の農家のおじさんなのに、アメリカの公的機関から公式に発表された科学的根拠を使いながら伝えてくれるところなんです。

アブラムシの事にも触れてましたが、アブラムシ対策には「てんとう虫」が有効という話は聞いたことがありますが、実はてんとう虫は1匹で5~6匹の アブラムシを食べるのがいいところで、それ以上はてんとう虫の背中をアブラムシが這って歩いても知らん顔しているというんです。

話し方も面白いんですが、木村さんはその疑問点を弘前大学に持ち込んで、教授らと一緒になって研究していて、最もアブラムシを食べるのはハエやアブの幼虫で、これらはあるだけ全て食べるそうです。


みんなが嫌がるハエやアブだけど、じつはとても大事な働きをしてくれているんですね・・・

余談として、ハエたたきでハエを叩こうとした時、ハエの逃げるスピードは時速80kmにもなるそうです。

あの小さな体で・・・

やりますね~~~

また、虫食い状態の葉の写真を見せてくれながら、

「この穴は誰が空けたと思いますか?」と聞くんです・・・

一見、単なる虫食いじゃあないのかな?

でも、あえて聞いてくるということは?


などと考えていると「これはリンゴが自ら空けた穴です・・・」と衝撃の発言!!!

実は、自然の植物は、葉に異常が生じると、その部分を枯らしてそれ以上広がらない様に防御するそうです。

以前、なづな農園の赤峰勝人さんの話の中にも、虫はむやみやたら食べない。

例えばキャベツ。自然な状態で栽培されていれば、虫は下葉の数枚を食べるだけで、キャベツ本体まで食べない。


では、なぜ作物を食い荒らすのか・・・?

それは、農薬や化学肥料など、自然界にあってはいけないものを含んだ作物を、虫たちが自分たちの命をかけて食べようとしているからだそうです。


ですから赤峰さんは、皆さんが「害虫」と呼ぶ虫達を「神虫」と呼んでいます。

また、雑草も、その土地に必要な栄養素を持つ草しか生えないと言います。


最初はカルシウムを豊富に含んだスギナが生えて、数年かけて最後は薬草になる植物が生えたらその土地は完成!

ですから、赤峰さんは皆さんが雑草と呼ぶ植物を「神草」と呼んでいます。

木村さんと赤峰さんには共通する部分が大変多く、同じところに辿り着いた方達なんだろうな~と感じました。


「食は命なり」私達の食べた物が血となり~肉となります。

大量生産、大量消費で安く安く作られる食事も、懐のさびしい時には確かにありがたいものですが、私達が80歳を越えても健やかで幸せに過ごす為には、気が付いた時から少しずつでも食べ物を変え、生き方を変えていく必要があるのではないでしょうか?



今回の講演会を聞き、農家さんが自然の摂理に気が付き、継続可能な無理の無い農業の実現へと変わって行く事が必要だと感じましたが、それ以上に私達消費者が、何を選ぶかがとても重要だと感じました。


肥料も堆肥も何も使わない「自然栽培」は、どのような作物でも、どのような地域でも、大型農業でも問題なく取り入れる事ができて、現在、宮崎県や石川県の農協で進められ、北海道でも始まっている地域があるようです。


デメリットは、良い作物が摂れるまでに3~4年かかる事だそうです。

会場には、核酸を農業に活用されている桧山農場RIZ代表の桧山さんも来ていましたが、桧山さんも今年から「自然栽培」でお米を作り始めるそうです。



始まったら、行ってみよーっと!


農家の皆さんが健康を害することなく豊かになる事でより良い作物が増え、そんな農家さんが作られる安全で生命力溢れる食材を自分で調理して戴く事が、私達の健やかな未来を作っていくのではないかと強く強く感じました。

2010 年 4 月 21 日 10:57 AM

伝承療法

今日の札幌は快晴!!!です。大好きな春の足音が聞こえてきました・・・


突然ですが、「伝承療法」って、知ってますか?

伝承とは、昔から文字ではなく口頭や行為で伝わってきた事を言いますが、日本では「アイヌ民族」、北米大陸では「インディアン」、オーストラリアでは「アボリジニ」など、世界中に伝承文化があります。


日本にはアイヌ文化という素晴らしい伝承文化があります。

取引先の専務の話で、この専務は釣りが好きで、よく川の上流まで行くそうですが、そこで困っていた方を助けたところ、アイヌ民族に伝わる傷の対処法を教えてもらったそうです。

蕗(フキ)を使うそうですが、茎から葉までを使い、傷や火傷に抜群に効くそうです。

自然と共に生きた先人の方たちには、すばらしい知恵があるんですね。


そんな伝承療法を伝えられている方に阿部一理(あべ いちり)さんがいらっしゃいます。

今年になって新たにお付き合いが始まりましたが、阿部一理さんは文化研究化であり、マクロビオテックの提唱者の桜沢如一先生の書物と出会い、実践され、研究された事を伝えられている方です。


早速、阿部一理さんが自身の著書を贈ってくれましたが、そのタイトルが「古くて新しい伝承療法」です。

身近でとても参考になる事が満載なんですが、その一部をご紹介しますね・・・

①こむら返り=いわゆる「足がツル」状態ですが、こむら返りがはじまった!!!と思った瞬間に起こった側のオッパイをギュッと強く握ると良いそうです。性別は問わないようですが、男性で胸をつかめない方は・・・玉を強く握るとよいそうです。

②乳が出ない=「ごぼうの種(ゴボウシ)」が良いそうで、効果絶大だそうです。
乳腺を開くだけでなく、喉に骨がささって抜けない時、ガラスの破片が 刺さった時にも良いというの で、不思議です。
使い方は、ごぼうの種小さじ半分をよく噛み砕き、そのまま飲む。または、こぼうの種小さじ2杯と カップ1杯分 のお水を鍋で半分位まで煮詰めたものを冷まして飲むなどの使い方で実践してみて 下さい。
※ごぼうの種は漢方薬のお店で売られていますし、花や野菜の種屋さ んにも置いてあるそうで     す。
一度試してはいかがでしょうか? 


私たちが知らない自然の法則は、沢山あるのでしょうね・・・

2010 年 3 月 30 日 3:36 PM